ウイグル虐殺の真実と日本
皆さま、おはようございます!
本日8月18日(木)21:00~の《幸福実現TV》では、日本ウイグル会議代表のイリハム・マハムティ氏をお迎えして、【ウイグル虐殺の真実と日本】を放送致します。
本日は、幸福実現TVの人気キャスターでもある小島一郎幹事長代理よりメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【小島一郎幹事長代理寄稿】
中国の新疆ウイグル自治区カシュガル市で7月30日と31日に連続派出所襲撃事件が起きました。地元警察は、容疑者として探していたウイグル族の男性2人を市郊外で発見し、射殺しました
当局は「海外で訓練されたテロリストによって率いられた宗教過激派勢力の仕業」として拠点を捜索、摘発を強化しています。この事件で射殺されるなどして死亡したウイグル人は少なくとも14人にのぼります。
中国共産党は「武装テロリスト集団による組織的な犯行」との見解を示し、市内の警備態勢を強化。ウイグル族の独立運動への参加を呼び掛けるビラが見つかったとして、当局は厳戒態勢を敷き、地元住民100人超を拘束。
現在も、ウイグル族住民への厳しい取り締まりが続いています。これが、現在、東トルキスタン(ウイグル自治区)で起きている真実です。
中国政府からの発信では「武装テロリスト集団」に対する取り締まりとしていますが、実態は平和的なデモに対して無差別に発砲する「無差別虐殺」であり、「民族浄化」政策です。
かつて中国に侵略されて、国を失った東トルキスタンは、今もなお、中国に民族的弾圧を受け続けています。
そして、「この実態は明日の日本の姿になる可能性がある」と警笛を鳴らしているのが、日本ウイグル会議代表のイリハム・マハムティ氏です。
本日8月18日(木)21:00~の幸福実現TVでは、ゲストにイリハム・マハムティ世界ウイグル会議日本代表をお招きして「ウイグル虐殺の真実と日本」をお送り致します。
ウイグルで生き抜き、そして日本に帰化したイリハム氏にしか語れない「今、ウイグルで起きている実態」「ウイグルの真実」(核実験、ウルムチ虐殺など)、そして「日本が自治区にならないためにするべきこと」について迫ります。
東トルキスタン(=ウイグル)という、中国の自治区にされてしまった国の悲劇を知ることで、日本の未来について考えてまいります。
是非、侵略国家“中華帝国"の本質をご覧ください!
【イリハム・マハティ氏プロフィール】
日本ウイグル協会会長。1969年、ウイグルのコムル(ハミ)生まれ、新疆大学卒業。2001年、来日、日本語学校・コンピュータ専門学校を経て2005年日本のIT企業に就職。
2008年、世界ウイグル会議の日本支部である「日本ウイグル協会」が設立され、その代表に就任。世界ウイグル会議、日本全権代表。
米国在住のウイグル人活動家ラビア・カーディル女史(ノーベル平和賞ノミネート)らとともにウイグルの人権問題解決のために活動をされている。
著書に『中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』『7月5ウイグル虐殺の真実―ウルムチで起こったことは、日本でも起きる』等があります。
放送時間帯(本日18日21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます。
⇒http://bit.ly/usthrp
小島 一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
本日8月18日(木)21:00~の《幸福実現TV》では、日本ウイグル会議代表のイリハム・マハムティ氏をお迎えして、【ウイグル虐殺の真実と日本】を放送致します。
本日は、幸福実現TVの人気キャスターでもある小島一郎幹事長代理よりメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【小島一郎幹事長代理寄稿】
中国の新疆ウイグル自治区カシュガル市で7月30日と31日に連続派出所襲撃事件が起きました。地元警察は、容疑者として探していたウイグル族の男性2人を市郊外で発見し、射殺しました
当局は「海外で訓練されたテロリストによって率いられた宗教過激派勢力の仕業」として拠点を捜索、摘発を強化しています。この事件で射殺されるなどして死亡したウイグル人は少なくとも14人にのぼります。
中国共産党は「武装テロリスト集団による組織的な犯行」との見解を示し、市内の警備態勢を強化。ウイグル族の独立運動への参加を呼び掛けるビラが見つかったとして、当局は厳戒態勢を敷き、地元住民100人超を拘束。
現在も、ウイグル族住民への厳しい取り締まりが続いています。これが、現在、東トルキスタン(ウイグル自治区)で起きている真実です。
中国政府からの発信では「武装テロリスト集団」に対する取り締まりとしていますが、実態は平和的なデモに対して無差別に発砲する「無差別虐殺」であり、「民族浄化」政策です。
かつて中国に侵略されて、国を失った東トルキスタンは、今もなお、中国に民族的弾圧を受け続けています。
そして、「この実態は明日の日本の姿になる可能性がある」と警笛を鳴らしているのが、日本ウイグル会議代表のイリハム・マハムティ氏です。
本日8月18日(木)21:00~の幸福実現TVでは、ゲストにイリハム・マハムティ世界ウイグル会議日本代表をお招きして「ウイグル虐殺の真実と日本」をお送り致します。
ウイグルで生き抜き、そして日本に帰化したイリハム氏にしか語れない「今、ウイグルで起きている実態」「ウイグルの真実」(核実験、ウルムチ虐殺など)、そして「日本が自治区にならないためにするべきこと」について迫ります。
東トルキスタン(=ウイグル)という、中国の自治区にされてしまった国の悲劇を知ることで、日本の未来について考えてまいります。
是非、侵略国家“中華帝国"の本質をご覧ください!
【イリハム・マハティ氏プロフィール】
日本ウイグル協会会長。1969年、ウイグルのコムル(ハミ)生まれ、新疆大学卒業。2001年、来日、日本語学校・コンピュータ専門学校を経て2005年日本のIT企業に就職。
2008年、世界ウイグル会議の日本支部である「日本ウイグル協会」が設立され、その代表に就任。世界ウイグル会議、日本全権代表。
米国在住のウイグル人活動家ラビア・カーディル女史(ノーベル平和賞ノミネート)らとともにウイグルの人権問題解決のために活動をされている。
著書に『中国の狙いは民族絶滅―チベット・ウイグル・モンゴル・台湾、自由への戦い』『7月5ウイグル虐殺の真実―ウルムチで起こったことは、日本でも起きる』等があります。
放送時間帯(本日18日21:00~)に下記URLに直接アクセス頂ければご覧頂けます。
⇒http://bit.ly/usthrp
小島 一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
幸福実現党の使命
皆さま、おはようございます!
本日は、14日に引き続き、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「幸福実現党の使命」と題し、4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
☆゚・*:.。. .。.:*・゚
【加納有輝彦氏寄稿】
前回は、菅首相の心象風景が自由な資本主義、民主主義による繁栄を完全に否定しており、貧しさを分かち合う社会主義に繋がっており、それが日本に具現化しつつあることをお伝え致しました。
詳しくは、昨日8/16(火)から幸福の科学の全国の精舎、支部・拠点にて開催されている大川隆法党名誉総裁講話『左翼はなぜ経営できないのか。右翼はなぜ票が取れないのか。』を是非とも、お聴き頂きたいと思います。
※開催概要⇒http://www.hr-party.jp/new/2011/9194.html
同講話では、共産主義、左翼の背景には、成功者に対する「嫉妬心」があり、一党独裁による全体主義的手法で「結果平等」を実現しようとする危険性が指摘されています。
民主党政権発足以降、公共事業の中止、浜岡原発の停止、全原発の再稼働阻止、電力供給制限、肉牛の出荷停止、あるいは現在、検討されている消費税や所得税、法人税、相続税、固定資産税の大増税、言論弾圧のための人権侵害救済法案等は、日本が独裁的国家社会主義体制になりつつある証左です。
既に民主党政権によって一種の「社会主義革命」が起きているのです。国民が全く意識しないまま、「貧しさへの革命」「没落への革命」が起きているのです。
福島第一原発事故を奇貨として、菅首相は資本主義社会を崩壊させ、国家社会主義革命を断行しています。
そして、東北地方を社会主義実験の特例区として、恐ろしいことが日本に起こっています。
復旧・復興、そして「日本再建」に向けて、今こそ、「豊かさへの革命」「幸福維新」が要請されているのです。
それは「新高度経済成長」「新所得倍増論」を掲げている私たち幸福実現党の使命でもあります。
加納 有輝彦

HP:http://ameblo.jp/papadad/
本日は、14日に引き続き、幸福実現党岐阜県本部幹事長兼岐阜5区支部長の加納有輝彦(かのうゆきひこ)氏より、「幸福実現党の使命」と題し、4回目(最終回)のメッセージをお届け致します。
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【加納有輝彦氏寄稿】
前回は、菅首相の心象風景が自由な資本主義、民主主義による繁栄を完全に否定しており、貧しさを分かち合う社会主義に繋がっており、それが日本に具現化しつつあることをお伝え致しました。
詳しくは、昨日8/16(火)から幸福の科学の全国の精舎、支部・拠点にて開催されている大川隆法党名誉総裁講話『左翼はなぜ経営できないのか。右翼はなぜ票が取れないのか。』を是非とも、お聴き頂きたいと思います。
※開催概要⇒http://www.hr-party.jp/new/2011/9194.html
同講話では、共産主義、左翼の背景には、成功者に対する「嫉妬心」があり、一党独裁による全体主義的手法で「結果平等」を実現しようとする危険性が指摘されています。
民主党政権発足以降、公共事業の中止、浜岡原発の停止、全原発の再稼働阻止、電力供給制限、肉牛の出荷停止、あるいは現在、検討されている消費税や所得税、法人税、相続税、固定資産税の大増税、言論弾圧のための人権侵害救済法案等は、日本が独裁的国家社会主義体制になりつつある証左です。
既に民主党政権によって一種の「社会主義革命」が起きているのです。国民が全く意識しないまま、「貧しさへの革命」「没落への革命」が起きているのです。
福島第一原発事故を奇貨として、菅首相は資本主義社会を崩壊させ、国家社会主義革命を断行しています。
そして、東北地方を社会主義実験の特例区として、恐ろしいことが日本に起こっています。
復旧・復興、そして「日本再建」に向けて、今こそ、「豊かさへの革命」「幸福維新」が要請されているのです。
それは「新高度経済成長」「新所得倍増論」を掲げている私たち幸福実現党の使命でもあります。
加納 有輝彦

HP:http://ameblo.jp/papadad/
首相が靖国参拝してどこが悪い!
皆さま、おはようございます。
本日は、「首相が靖国参拝してどこが悪い!(2)」と題し、小島一郎幹事長代理より2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【小島一郎幹事長代理寄稿】
昨日、8月15日の終戦の日に靖国神社にて昇殿参拝させて頂き、日本のために命を賭して戦ってくださいました英霊の御霊に、心よりの感謝と追悼の意を捧げさせて頂きました。
さて、そもそも靖国神社とはどのような神社なのでしょうか?
祀られている御霊は、明治維新7,751柱、西南戦争6,971柱、日清戦争13,619柱、台湾征討1,130柱、北清事変1,256柱、日露戦争88,429柱、第一次世界大戦4,850柱、済南事変185柱、満州事変17,176柱、支那事変191,250柱、大東亜戦争2,133,915柱、合計2,466,532柱です。
「国のために命を捧げた」という点では同じですが、靖国神社には戦争で亡くなられた方々と、戊辰戦争以前の明治維新の回天の偉業を成し遂げるために命を捧げられた方々の御霊が祀られています。
志半ばで斃れていったいった同志を偲び、その志を継承していこうとして生き残った同志が営んだのが「招魂祭」で、それが靖国神社の原点なのです。
つまり、明治維新を成し遂げ、日清・日露戦争を経て近代日本を目指し、「坂の上の雲」を目指して日本を築いてきた御霊の志が祀られているのが靖国神社なのです。
そして、大東亜戦争で散っていった尊い若者たちは、純粋に日本国民の幸せと未来の平和を願って命を捧げられました。だからこそ、今の平和と繁栄の日本があるということを、私たち国民は決して忘れてはならないと思います。
さて、昨日に引き続き、「中国が靖国参拝に反対する論点」について反論したいと思います。
(3)「日本が先の大戦について何の反省もしていないことを示すものである」という批判についてですが、「戦争は二度と起こしてはならない」と歴史を見つめ、教訓を見出すことは日本が自分で責任持って行なえばいいことです。中国政府にとやかく言われる筋合いのものではありません。
靖国神社は明治維新から日本の近代化のために命を賭けた英霊が祀られています。江戸城の無血開城による明治維新、日本の近代化は“世界史における奇跡"です。
日露戦争での勝利はアジアの希望と勇気になりました。そして、昨日紹介しましたように、大東亜戦争によってアジアの植民地支配は一掃されました。戦争をバランス良く見つめることが何よりも大切です。それは日本が責任を持って決めることです。
最後に(4)「日本の軍国主義の復活につながる」という批判についてですが、23年で28倍に軍事費を伸ばしている、「世界最大の軍事成長国家」中国に言われたくありません。
また、中国は「アジアNo.1の軍事大国」です。天安門事件の大虐殺に象徴されるように、中国は共産党と人民解放軍が一体となって人民を統制してきた「軍事国家」です。全く説得力がありません。
(4)の言葉は、まるで「中国自らが軍国主義国家であること」を隠すために日本を攻撃しているように見えます。
まず、何よりも中国政府はチベット自治区、ウイグル自治区、内モンゴル自治区の侵略を悔い改め、それぞれを国として独立させてから、日本の軍国主義化を心配していただきたいと思います。
最後に一言申し上げたいと思います。
ぜひ、中国政府も自らの国のあり方を振り返り、反省する意味でも、一度、靖国神社を参拝されたらどうでしょうか。
それにはまず、日本の首相と閣僚が参拝することが先決です。今年も菅首相以下、全閣僚は参拝しないとは、一日本国民として誠に情けない限りです。
小島 一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro
本日は、「首相が靖国参拝してどこが悪い!(2)」と題し、小島一郎幹事長代理より2回目のメッセージをお届け致します。
☆゜・:.。. .。.:・゜
【小島一郎幹事長代理寄稿】
昨日、8月15日の終戦の日に靖国神社にて昇殿参拝させて頂き、日本のために命を賭して戦ってくださいました英霊の御霊に、心よりの感謝と追悼の意を捧げさせて頂きました。
さて、そもそも靖国神社とはどのような神社なのでしょうか?
祀られている御霊は、明治維新7,751柱、西南戦争6,971柱、日清戦争13,619柱、台湾征討1,130柱、北清事変1,256柱、日露戦争88,429柱、第一次世界大戦4,850柱、済南事変185柱、満州事変17,176柱、支那事変191,250柱、大東亜戦争2,133,915柱、合計2,466,532柱です。
「国のために命を捧げた」という点では同じですが、靖国神社には戦争で亡くなられた方々と、戊辰戦争以前の明治維新の回天の偉業を成し遂げるために命を捧げられた方々の御霊が祀られています。
志半ばで斃れていったいった同志を偲び、その志を継承していこうとして生き残った同志が営んだのが「招魂祭」で、それが靖国神社の原点なのです。
つまり、明治維新を成し遂げ、日清・日露戦争を経て近代日本を目指し、「坂の上の雲」を目指して日本を築いてきた御霊の志が祀られているのが靖国神社なのです。
そして、大東亜戦争で散っていった尊い若者たちは、純粋に日本国民の幸せと未来の平和を願って命を捧げられました。だからこそ、今の平和と繁栄の日本があるということを、私たち国民は決して忘れてはならないと思います。
さて、昨日に引き続き、「中国が靖国参拝に反対する論点」について反論したいと思います。
(3)「日本が先の大戦について何の反省もしていないことを示すものである」という批判についてですが、「戦争は二度と起こしてはならない」と歴史を見つめ、教訓を見出すことは日本が自分で責任持って行なえばいいことです。中国政府にとやかく言われる筋合いのものではありません。
靖国神社は明治維新から日本の近代化のために命を賭けた英霊が祀られています。江戸城の無血開城による明治維新、日本の近代化は“世界史における奇跡"です。
日露戦争での勝利はアジアの希望と勇気になりました。そして、昨日紹介しましたように、大東亜戦争によってアジアの植民地支配は一掃されました。戦争をバランス良く見つめることが何よりも大切です。それは日本が責任を持って決めることです。
最後に(4)「日本の軍国主義の復活につながる」という批判についてですが、23年で28倍に軍事費を伸ばしている、「世界最大の軍事成長国家」中国に言われたくありません。
また、中国は「アジアNo.1の軍事大国」です。天安門事件の大虐殺に象徴されるように、中国は共産党と人民解放軍が一体となって人民を統制してきた「軍事国家」です。全く説得力がありません。
(4)の言葉は、まるで「中国自らが軍国主義国家であること」を隠すために日本を攻撃しているように見えます。
まず、何よりも中国政府はチベット自治区、ウイグル自治区、内モンゴル自治区の侵略を悔い改め、それぞれを国として独立させてから、日本の軍国主義化を心配していただきたいと思います。
最後に一言申し上げたいと思います。
ぜひ、中国政府も自らの国のあり方を振り返り、反省する意味でも、一度、靖国神社を参拝されたらどうでしょうか。
それにはまず、日本の首相と閣僚が参拝することが先決です。今年も菅首相以下、全閣僚は参拝しないとは、一日本国民として誠に情けない限りです。
小島 一郎

HP:http://kojima-ichiro.net/
twitter:http://twitter.com/kojimaichiro