信念とは決めることと見つけたり | 粉塵爆発

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日常の気になることども

はい、仕事中にこんばんは。塵芥こと、Mr.ゴミです。
いや、もう今日の仕事は終わったんです。ホントです。
終わったことにしました。ニコニコ

えー、ブログなんてめんどくせぇやい!とか
ほざいていた割に、1日2回も書いてしまう大嘘つきなオレですが、
多分、こんなハイペースは1日坊主でしょう。続きませんよ、ええ。

ちゅーわけで、またまたテーマを変えて、今度はオカルト!
なぬ!? オカルト?(叫びブルブルガクガク) と思ったあなた。
いきなり怪しい話はしません。
ごく当たり前な、誰にでも思い当たるような話題なのでご安心をw

タイトルにあるように、
「信念」と聞いたら、みなさんは何を連想するのだろうか…?
その人が強く信じていること?

オレが思う信念てのは、もっと広い意味の言葉です。

よく、「私は何も信じない」なんて台詞を聞いたり見たりしますが、
そんなことってありえるでしょうか?

ありえない、とオレは思っています。
オレらはみんな、意識するにせよしないにせよ、
必ず何かを信じています。そうしないとうまく生きられないと思います。

例えば
あなたは、次の瞬間、今立っている地面が消えてなくなるんじゃないか?
なんて思いますか?
次の瞬間も地面はそこにある、と「信じて」ますよね?
当たり前じゃないか! といわれるかもしれませんが、そうでしょうか?
なんで、次の瞬間もちゃんと地面がそこにあると、言い切れるんで
しょうか?
それは今までの経験から、地面が勝手になくなったりしたことはない
から、これからもあるだろう、っていう予測が成り立つからです。
いわゆる「帰納的推論」てやつですね。
帰納的推論というのは、たとえば
カラスを観察していて、これまで全てのカラスが黒かったので、
カラスというのは全て黒い、と推論する方法のことです。

でも、この考え方には欠点があります。これまで全部黒かったからって
これから先、白いカラスに出会わないとは限らない、てことです。
確率的には少なくても、ゼロじゃない。

だけど、そんな少ない確率まで気にしていたら、やってられないので
みんなこの考え方が習慣になっているわけです。
もし、地面が消えてなくなるんじゃないか?とびくびくするようだったら、
そんな人はまともに生きていけないでしょう。
これと同じで、人間はみんな、世界とは、自分とは、誰々さんとは
こういう風であるはずだ、という無数の信念を持っているんです。
イメージと言い換えても意味は同じです。

それで大体のところはうまくいくからです。
そして、人は、うまくいく信念を選び取っていくわけです。
つまり、信念ていうのは、勝手に身につくものじゃなくて、
そう信じる、と自分で決めたこと、といえるわけ。
オレらが自覚してようが無自覚でいようが、ものすごくたくさんの事を
信じる、と決めているんですな。うん。
とまあ、およそオカルトとは関係なさそうな話題ですが、
そのうちに、おいおい関係させていきますw

読んでくれた人、ありがとう。得意げ