少しずつ書いていこうか、と。
今日はオレが一生かけてやりたいと思っている趣味、焚火について

オレこと塵芥は、ピグでも焚火部の部長をやっているわけですが、
リアルでも、焚火部「Fire Junkies」というのを、かれこれ12年ほど
やっていまして…
人にその話をすると、大抵は(何この宇宙人?
ていう顔で)焚火が趣味ってどういう意味?とか焚火部って何をするの?とか
よく聞かれるんですが、この際それらにまとめてお答えしましょう。
「火を焚き、それを眺めてニヤニヤする」
これが焚火を趣味とする、焚火部の活動内容です。ハイ。
決して放火とか、何かの儀式をしてるとか、火の周りを血化粧して
グルグルと踊っているわけでもありません。
人聞きの悪いこと言わないでください。ねw
まあ、リアルでは部長は小学校の頃からの友人がやっていて、
俺はそいつから隊長と呼ばれてます。ハイ。
よく、どっちが偉いの?と聞かれますが、権力は拮抗して
いるんじゃないでしょうかw
かつては、親父がもらってきた古い橋の廃材を使い、
小さな掘立小屋を作り、部室と呼んでいましたが、
いまやその部室もなくなり、活動場所もなくなって、
焚火難民状態です。(区画整理で焚火部部室は巨大な
薪として、お焚き上げしましたw)
そのうち、部室作ったときの画像も載せようかな…
言葉で言ってもどうしようもない気はするんだけど、
とにかく焚火はいい。語り尽くせないほどに、焚火は深い。
キャンプで、みんなと焚火を囲んでわいわいやるのもいい。
一人で誰もいない浜とか山で焚火するのもいい。
でも、一番いいのは2、3人の焚火かなぁ。
大勢でキャンプにいって、夕飯を食べて、しばらく焚火を
囲んで語ってるうちに、ひとり、またひとりとテントへ
入って眠りについてって…
そうして、2人か3人残って、どんどん夜が更けていく。
黙っていてもいいし、ポツリポツリと誰かが話していてもいいし、
とにかく、そのときの「沈黙していても心地よい時間」は
焚火以外のイベントではなかなか得がたいものです…
これこそ、オレが焚火を愛してやまない理由のひとつ。
ほかにもいろいろあるけども、今日はこの辺で。
本格的に暑くなる前に、もうひと焚火しておきたいなぁw
これを読んでちょっとでも焚火に関心持った人は、
ぜひ、火の前に座ってみることをオススメします。
オレなんかの文章を読むより、
1000倍焚火の魅力(魔力?)が分かります。
火と語れ!
