インフルエンザが大流行しています。
小児科や内科の待合室はインフルエンザの患者であふれ、子供の通う小学校でも学級閉鎖が続出。
例年の流行状況と比べても、まさに今がピークのようです。
今のところうちの子のクラスは欠席者ゼロですが、兄弟姉妹で感染するケースも多く、いつ学級閉鎖になるかわからない状態です。
他のクラスでは欠席者ゼロから翌週月曜日にいきなりインフルエンザで10人が休み、翌日から3日間学級閉鎖というケースもありました。
インフルエンザの潜伏期間は一般的に1~2日ですから、土日に発症する子が多数いたということです。
逆に学級閉鎖を3日間行えば、すでに潜伏期間に入っていた子はその間に発症してその後5日間は出席停止になるので、新たな感染拡大を防げる。
それは効果的な対策だと思うのですが・・・共働きの家庭にとって突然の学級閉鎖は頭の痛い問題ですね。
まず、学級閉鎖になるということは「今は元気でも潜伏期間かもしれない」ということで自宅待機を命じられるわけですから、一般的な学童保育では預かってもらえません。
かといって発症しているわけではないので病児保育にも連れて行けません。
いつ熱が上がるかわからない状況で、ベビーシッターやファミリーサポートセンターを利用するわけにもいきません。
実家の両親に預けようにも、高齢者にインフルエンザがうつっては大変です。
(なかには子供が発症していても実家に預ける人もいますが・・・じいじばあばが倒れたらどうするつもりなんですかね)
というわけで、我が家は夫婦のいずれかが急な休みに対応できるよう、この季節は業務を調整するようにしています。
なかなか休めない職場もあると思いますが、子育てに理解のある職場が増えるといいのにな、と心から願うばかりです。
学級閉鎖の恐怖はあとどれぐらい続くのでしょう。
東京都感染症情報センターのデータから見ると、例年のケースだとピークから1ヶ月半ほど経てば流行も下火になっているようです。
早く安心して通園通学、そして出勤できるようになりますように。
小児科や内科の待合室はインフルエンザの患者であふれ、子供の通う小学校でも学級閉鎖が続出。
例年の流行状況と比べても、まさに今がピークのようです。
今のところうちの子のクラスは欠席者ゼロですが、兄弟姉妹で感染するケースも多く、いつ学級閉鎖になるかわからない状態です。
他のクラスでは欠席者ゼロから翌週月曜日にいきなりインフルエンザで10人が休み、翌日から3日間学級閉鎖というケースもありました。
インフルエンザの潜伏期間は一般的に1~2日ですから、土日に発症する子が多数いたということです。
逆に学級閉鎖を3日間行えば、すでに潜伏期間に入っていた子はその間に発症してその後5日間は出席停止になるので、新たな感染拡大を防げる。
それは効果的な対策だと思うのですが・・・共働きの家庭にとって突然の学級閉鎖は頭の痛い問題ですね。
まず、学級閉鎖になるということは「今は元気でも潜伏期間かもしれない」ということで自宅待機を命じられるわけですから、一般的な学童保育では預かってもらえません。
かといって発症しているわけではないので病児保育にも連れて行けません。
いつ熱が上がるかわからない状況で、ベビーシッターやファミリーサポートセンターを利用するわけにもいきません。
実家の両親に預けようにも、高齢者にインフルエンザがうつっては大変です。
(なかには子供が発症していても実家に預ける人もいますが・・・じいじばあばが倒れたらどうするつもりなんですかね)
というわけで、我が家は夫婦のいずれかが急な休みに対応できるよう、この季節は業務を調整するようにしています。
なかなか休めない職場もあると思いますが、子育てに理解のある職場が増えるといいのにな、と心から願うばかりです。
学級閉鎖の恐怖はあとどれぐらい続くのでしょう。
東京都感染症情報センターのデータから見ると、例年のケースだとピークから1ヶ月半ほど経てば流行も下火になっているようです。
早く安心して通園通学、そして出勤できるようになりますように。