以前、ルンバを買いたい~という記事を書きましたが、先日、子供たちを連れて姉の家に遊びに行った際に、本物のルンバを見てきました。

子供たちはおおはしゃぎで、くるくる回転しながらあっちへこっちへ動き回るルンバちゃんにくっついて回りました。
もう、ほとんど発狂状態(笑)。

姉曰く、狭い場所などルンバが入れないところはダスキンのモップでササッとほこりをとる程度で、あとは勝手にルンバがお掃除してくれるから楽だよ~とのこと。

それに、けっこう厚みのある毛足の長いリビングのラグにも、つっかかることなくすいすい上がって動いていたので、「ほー、これはいいねぇ」と感心しました。
(ラグの上にはルンバの通った後がしっかり残っていましたが)

でも、実物は思っていたよりも大きくて、存在感がありました。
厚みはそれほどでもないんだけど、直径というのか、そういう意味で。
うちだとまず置き場所を考えなくちゃなぁ~。

あとは何より、おもちゃや絵本やその他もろもろ、床の上に転がっている物が多すぎる我が家ではルンバを導入する前に、毎日ちゃんと片付ける習慣づけ、という難問を解決しなくては・・・!

とにかく物が多すぎる。不要なものは捨てたい!!でも子供たちが「それは宝物だから捨てないで~」と泣く。。。
もう、どうすればちゃんとお片付けができるのか。頭が痛い。

聞くところによれば、うちの子供たちはそれぞれ小学校や保育園では率先してお片付けや整理整頓ができていて、先生によく褒められているらしい。
にわかに信じがたいけれど、家でも片付ける場所をわかりやすくきちんと確保すればできるのかも。

今年は夏休みに入る前に親子でリビングの片付けプロジェクトを発動しようと画策中です。
そしたらルンバも導入できるかな-。わくわく。
新学期が始まって1ヶ月半が経ち、子供たちも新しいクラスや友達に慣れてくる頃ですね。
我が家の子供たちも毎日元気に小学校と保育園に通っています。
そしてこのところは連日、運動会の練習に励んでいます。

日頃の練習の成果を発揮する運動会。
子供たちが元気に頑張れるように、お昼ご飯ももりもり食べて欲しいもの。

近隣の小学校では子供たちはそれぞれの教室で先生と一緒にお弁当を食べるので、親や家族はいったん自宅に戻って普通に昼食をとって再び小学校へ行くことができ、「大人数のお弁当を用意しなくていいから楽よ~。ファミレスに行く人もいるし」と友人たちは言っています。

しかし、うちの子が通う小学校は、子供と家族が一緒にお弁当を食べることになっています。
運動会の当日に両親が仕事で来られない子はおじいちゃん・おばあちゃんと、家族が誰も来られない場合は近所の人と、一緒に食べる近所の人もいない時は教室で先生と食べるそうです。

実際に教室で先生とお弁当を食べる子がいるのかどうかわかりませんが、共働きが増えた現在、祖父母だって遠方に住んでいたり高齢だったりすることも多いし、どうしても都合をつけられないご家庭だってあると思うんですよね。

近所の家族に入れてもらったり、先生と一緒に教室で食べるのは、それはそれで楽しいかもしれないけど、もし自分のうちで都合がつけられなくて子供がそういうふうになったら・・・と思うと、みんな一緒に教室で食べる方がいいんじゃない?なんて思ったりします。
(けっして、大人数のお弁当を作るのが面倒だからってわけじゃないですよ)

とりあえず今年も家族4人+義父母の分のお弁当、どんなメニューにしようか考え中。。。
やっと花粉の季節が終わり、洗濯物も布団も遠慮なく外干しできるようになりました。
とはいえ、働いていると平日に布団を干すわけにはいきませんよね。

まあ、我が家はベッドなので、敷布団を頻繁に干すということはなく、ベッドパッドが一体になったシーツをお洗濯して干しています。
ベッドパッドとシーツをそれぞれ干すのって、場所をとるので大変ですが、一体型なら干す場所は半分で済むので、手軽でおすすめです。
私は以前コープデリの宅配をしていて、そこのカタログで見つけて何種類か注文したのですが(夏用にサッカー生地やしじら織のもの、冬用に綿マイヤーなど)、ベルメゾンでも取り扱っているようです。

また、掛布団は羽毛布団なので、干すのは月に1,2度でOK。
日本羽毛製品協同組合のホームページにも「羽毛ふとんのお手入れ」としてQ&Aが載っていますが、羽毛は吸湿・発散性に優れているため、他のふとんのように頻繁に干す必要はありません。
干す時間も、裏表あわせて1~2時間程度でよいそうです。
あまり頻繁に干すと羽毛が劣化してしまうと聞いたことがあります。
(というか、アメリカでもイギリスでも布団を干すのって見たことないなぁ)

ところで、そろそろ夜も暖かくなってきて、冬に使っていた厚手の羽毛ふとんを押し入れにしまわなくては。
協同組合のQ&Aによれば、「まず日に干し、よく乾燥させ、汚れがあれば除去します。それから通気性のあるケースに入れるか、布で包んで湿気のない場所に保管してください」とのこと。羽毛ふとんケースというのがよく通販で売ってますね。
「通気性がなく湿気が多い状態ですと、蒸れて臭いを発生したり、羽毛の品質を損なうことがあります」とのことですので、半年後にまた快適に使えるように注意したいですね。
働きながら育児と家事、両立大変だねぇと言われることがよくあります。
確かに、体力的にはきつい面は否めないけれど、精神的には仕事と家庭の両方があってよかったな、と思うことが多いです。

まだ独身の頃、20代はひたすら仕事漬けで、深夜残業も日常的になっていて、家には寝に帰るだけ、土日はひたすら寝続けるような生活もしていました。
こうなると結局、自分の世界はイコール仕事そのもので、仕事を通じて評価されることが自分の存在の証明みたいになってきてしまうんですね。
だから、仕事がうまくいかない時、不本意な評価を受けた時のショックといえば、自分の全人格が否定されたように悲観し、不満や不安を引きずってしまう。

これってたぶん、自己肯定感の低い子供時代を過ごして、そのまま他者の評価に振り回されながら成長してきてしまった人に見られる傾向なのかもしれません(私自身を含め)。
夫を見ていると、両親からじゅうぶんな愛情を受けてじゅうぶんに認められて育ったからか、学校の成績や会社での評価がどうであれ、あまりそれに執着しないんです。

私は結婚して子供を持って、自分の家庭を築いてようやく自分に足りないものに気づきました。
それは、家の外で何があっても家族は自分を愛してくれるし、家族にとって自分はかけがえのない存在だって思えること。
家庭を持ってからは、必要以上に外部の評価に一喜一憂することはなくなりました。

仕事だけじゃなくて、ママ友づきあいやご近所づきあいなんかも同じで、そこでの評価をあまり気にしすぎると生きづらくなっちゃいますよね。

一方、週末や年末年始、お盆休みなんかで夫や子供たちとどっぷり一緒に過ごすと、もちろん楽しいけれど、食事の支度やらお出かけやらが続いて、それはそれで疲れますよね。

7年間専業主婦やってた頃は、家事と育児がエンドレスで続く生活に徒労感を抱いていたけれど(もちろん家事も育児も毎日心から楽しんでいる方々もいるとは思いますよ)、仕事を始めたら同じボリュームの家事育児を毎日こなすことにそれほど精神的な疲れを感じなくなりました。

やっぱり家から出て職場で仕事モードに頭を切り換えることで、リフレッシュできるんだと思います。
特に月曜日の朝、職場に着いてコーヒーを片手にほっと一息つく時間が至福のときです。
新学期に入り、今年もまた学年最初の授業参観&懇談会がやってきました。
授業参観でほほえましい我が子の姿を見た後は、緊張感の走る懇談会。
年度はじめの懇談会は、その年のPTAの係を決める場でもあるのです。

うちの子供の小学校では、6年間のうち最低でも2回はPTAの係をやらなくてはいけないことになっていて、学年が上がれば上がるほど仕事も面倒になるため、なんとしても低学年のうちに係を済ませておきたいと意気込む母親達が多いのです。

うちは子供二人なので、それぞれで2回、合計4回は係をやらなくてはいけないのですが、いつやったって4回は4回、負担に重い軽いがあったって仕事のように毎日時間をとられるわけではなく、大した違いはないだろうと割り切ってますが。
仕事とうまく折り合いがつけながら、面倒なことでも引き受けるつもりです。
子供がお世話になってる学校のためにボランティアで何かするのは当然でしょう。

正直(こんなこと面と向かって言ったら袋叩きに遭うのでしょうが)、なんで比較的時間のある専業主婦の皆さんに限って面倒なことを徹底的に避けたがるのか、いまひとつよくわかりません。
「○○係は大変なんだって」「えーじゃあ××係を狙おうかな」「今年は△△係って意外と楽みたいよ」「えーなにそれずるい、去年めちゃくちゃきつかったのに~」などなど。
自分が少しでも損をしないように情報交換に励み、ママ友同士で同じ係になれるよう画策し、ジャンケンで負けては相手を恨み、なんだか本当にご苦労様です。

私は学生の頃からずっとボランティアも含めてさまざまな地域活動を行ってきたし、PTAの仕事自体は全然負担に思わないのですが、こういう母親同士の人間関係を心から面倒くさいなと思ってしまいます。
義務は義務として受け入れ、与えられた仕事をこなしていけばそれでいいでしょうに。
たまたま子供が同じ小学校ってだけで、別に母親同士はお友達でもなんでもないんだから。