子供たちがそれぞれ進級して迎える新学期。
昨年の小学校入学&保育園入園のダブル準備に比べれば、今年はだいぶ楽でした。

それでも、下の子は保育園で帽子の色が変わるくらいなのであまり手間はかからないのですが、上の子は小学校でいろいろな学用品の○年○組の部分を書きかえないといけないのでちょっと面倒です。
細かなものでは鉛筆や消しゴムから、筆箱、上履き、お道具箱(机に入れる引き出しにもなります)、給食着ときて、体操服のゼッケンまで。

うちの子はあまりこだわるタイプではないので「上から書いちゃう~」と言ってマジックを片手に自分でちゃっちゃと書き直しています。
「え、それでいいの・・・」と思ってしまうようなものもありますが(下の字とまざって何が何やらよくわからない状態)、本人がよしとしているので親が口出ししないでおきました。
まあそのうち洗っていればだんだん薄くなってきて、上から書くたびに新しいクラスが鮮明になってくるでしょう。

ところで、名札や上履きや体操着などの指定学用品を買える唯一のお店というのが、うちの子供の通う小学校のすぐ近くにある文具屋さんなのですが、営業時間が平日は8:30~18:00まで、土曜日は9:00~15:00、水・日曜・祝日は休みという感じで、土曜も出勤することの多い私にとってはなかなか買いに行けないのです。

子供が高学年になれば、土曜におこづかいを渡して一人で買いに行ってとも言えるのですが(平日の登校時には現金を持たせることはできないですよね)、2年生ではそれもできず。
来年下の子が入学する際にもいろいろ必要になってくるので、春休みにどこかで時間を作って買いに行かないといけません。

地元の商店を優遇するという意味で販売者を限定しているのだとは思うのですが、他の市販のものに比べて値段も高いし、こういう学校指定の用品って保護者にとっては不便ですよね・・・。
名札と帽子ぐらいは統一されてても仕方ないけど、それ以外は自由でいいなじゃないかと思ったりします。
いよいよあと10日ほどで4月。消費税が8%にアップしますね。
これまでもさまざまなかたちで税金の負担増がありました。

民主党が「こども手当」を導入したことに伴って、16歳未満の扶養控除が平成23年度に所得税で廃止され、平成24年度からは住民税でも廃止となりました。住民税がドカンと増えて驚いた方も多いのではないでしょうか。
自民党になって「児童手当」に戻った後も、手当の支給額は減ったのに、16歳未満の扶養控除は復活しないまま・・・。
なぜかマスコミなどではあまり取り上げられませんが、何かとお金がかかる子育て世代にとって、この増税分はかなりの痛手です。

ゆくゆくは実家の資産を相続して・・・なんて期待をかけていた方も、相続税の適用範囲が拡大されているのでご注意を。もらえるはずの資産が税金でもっていかれる、なんてこともありえる話になってきました。
もし今のうちにもらえるなら、孫の教育資金であれば1500万円まで贈与税が非課税になるので、そうした節税対策も含めて検討した方がよいかもしれません。

ちょうど今朝の新聞では、安倍総理大臣が配偶者控除制度などの見直しを指示したと報じています。
私はフルタイムで再就職をした際に所得税も年金も健康保険も夫の扶養からは外れましたが、その前は5年以上専業主婦をしていました。
小さな子供が二人いて、なかなか働きに出られない状況で配偶者控除まで廃止されていたら、家計にとっては大きな痛手だったと思います。

誰もがみな産休育休を取得して復職できる状況ではないのに、小さな子供のいる家庭にまで母親の就業を強要するようなことになっては困ります(子供の預け先は全然足りていないのに!)。
少子化が問題なら、子育て中の家庭を応援するような政策がもっと打ち出されてしかるべき、と思うのですが。。。

とりあえずは住宅ローンの返済と、いずれ重くのしかかってくる教育費を貯めるため、毎日せっせと働くしかなさそうです。

PR:夜中3時に目が覚める
仕事が終わって子供たちのお迎えをして帰宅して、洗濯物をとりこんで、夕食の準備をしながら子供の宿題を確認して、学校や保育園から配られるプリントをチェックして・・・・。
働く母の日常は本当に慌ただしい。

それでも、子供たちとともに食卓を囲みながらその日の出来事を話したりしていると、仕事の疲れやストレスが癒やされるように思います。
おしゃべりが脱線して食事の手が止まってしまう子供たちに「ほら、おしゃべりは食べ終わってからにして!」などと小言を言いつつも、この子達が大きくなったら毎日一緒に夕食をとることも減ってしまうんだろうなあと考えてしまいます。

ごちそうさまの後は取り込んでおいた洗濯物をみんなでたたみます。
子供たちが手伝うとかえって時間がかかるし、最初はたたみ方もぐちゃぐちゃだったりしましたが、上の子が下の子にたたみ方を教えたり、保育園でも自分でやっているので、日を追う毎に上達しています。
たたんだ後の衣類はそれぞれ自分でタンスにしまいます。毎日続けていると、特にこちらから「ほら、持って行って!!」と言わなくても、タンスに持って行くようになりました。

それからお風呂。私が一緒だとすぐに頭洗って体洗ってあったまったらはい上がる、という感じですが、もしお風呂の時間までに夫の帰宅が間に合えば、子供たちは迷わず「パパと一緒に入る!!」と譲りません。パパはお風呂でたくさん遊ばせてくれるから。
寝る時間が遅くなるからあんまり長湯はしないでほしいのですが、朝早くでかける夫と子供たちの貴重な触れ合いの時間なので、大目にみています。

お風呂から上がってパジャマを着て、髪を乾かし歯を磨いて、相変わらず遊んでふざけてキャハキャハ行っている子供たちを寝室へ追い立てます。
ここですでに9時近くになっているのですが、必ず本を1冊読むことにしています。
今読んでいるのは「エルマーのぼうけん」。毎晩ちょこっとずつ読み進めています。

部屋の電気を消し、ベッドに川の字に並んで、スタンドライトの光の中で静かにお話を聞いていると、さっきまでの大はしゃぎも一段落してスムーズに眠りへ入っていけるようです。
私も子供たちのぬくもりが気持ちよくて、一緒に寝入ってしまうこともしばしば。
子供が小さい今だからこその、一番大切にしたい時間です。
うちには保育園児と小学生がいます。
保育園も小学校も温かくて美味しい給食を出してくれます。
小学校が半日だったり休みだったりしても、子供が通っている民間の学童保育では給食を利用することができます。
だから遠足や運動会などの行事を除いて基本的に子供にお弁当を持たせることはありません。
自分の昼食としてお弁当を作ることもありますが、正確には「作る」というより「詰める」。
前夜の残り物(というかあらかじめちょっと多めに作って残しておいたもの)をタッパーに入れて持って行く、という感じです。

そんな私もかつては専業主婦やってたので、上の子を幼稚園に通わせていました。
その幼稚園では週3日お弁当持参、週2日が給食センターの仕出し弁当。
週3日×3年間を毎回どうにかこうにか乗り切りましたが、うちの子は和食好きなので、焼き魚とか煮物とか煮豆とか、幼稚園児にしてはけっこう渋めのお弁当でした。

そして、幼稚園ママの世界は今から思い返しても本当に独特でした。
女子中学生みたいな、ねばーっとしてねちっこい感じ。
ひとりひとりはそんなに悪い人じゃないんだけど、つるんでいるとイヤ~な空気を醸し出すというか。

私はその独特な雰囲気が苦手で、幼稚園ママの集まり(懇談会と称した悪口&噂話ランチとか)にはほとんど顔を出しませんでした。
でも年に何度か参加義務のある集まりがあり、そういうところで必ず遭遇するのが「キャラ弁自慢ママ」。

自信作のキャラ弁を携帯カメラ(当時はスマホが普及してなかった)で撮り貯めしているらしく、小さな画面をみんなに披露しながら延々と作り方の説明が続きます。
中には青くなったご飯を丸めて何かのキャラクターに見立てたりしてて、「どうやって青くするの~!?」と注目を浴びてご満悦(食用色素か何かだったみたい)。
正直言って、青いご飯なんて全然美味しそうじゃない。
誰のための、何のためのキャラ弁なんでしょうね。

ツイッターやミクシィなんかにも毎日のようにキャラ弁をアップする人がいるようですが、自分の承認欲求を満たすために食べ物を利用する姿勢に、私はちょっと違和感を抱いてしまいます。
注文しても入荷まで2~3ヶ月待ちという人気商品、象印のスマートドライ。
マットもホースもない布団乾燥機です。

家族みんなで花粉症の我が家では、今からゴールデンウィーク明けまでの季節は布団を屋外に干すことができません。
ベッドを使用しているので、シーツとベッドパッドは洗濯後にガス乾燥機でガガッと乾かします。
掛け布団は、部屋のカーテンを開けて、室内に布団を干してみたりもしていました。
でも狭い空間でしっかり日が当たらないし、労力がかかるし。

そんな時に目にしたのが「これは布団乾燥機の革命だ!」というレビュー。
「今年一番の買い物」「予想を上回る活躍ぶり」など、べた褒めのコメントもたくさんあります。
我が家にも旧式の布団乾燥機はあるのですが、ずるずるとマットを引き出し、布団の上に敷いて、時間が経ったらまた片付けて・・・という手間が面倒で、結婚して10年まったく使っていませんでした。
でもこのスマートドライなら、「毎晩、寝る前にスイッチひとつで30分」というように、日常的に使用できそうです。

そこでさっそくネットで検索。
アマゾンも楽天もビッグカメラもヨドバシも、みーんな2~3ヶ月待ち。
でも今から注文して2~3ヶ月だと、花粉の季節も終わってしまいます。
そこで価格ドットコムで調べたら、いくつかの店舗で若干在庫がありました。
早く手に入る分、値段は3000円ほど高くつきましたが、もうほとんど衝動買いのような勢いでポチッとしちゃいました。

さて、届いてすぐに使用したら、これがすごく便利!そして快適!!
本当に説明書通り、ベッドにコテンと横に置いて、ノズルをぐるっと開いて、布団を掛ければもう準備OK。
あとはボタンひとつでスタートです。
寝る前にサッと本体を布団から引き出し、ノズルを元に戻して部屋のすみに置いて、おしまい。なんて簡単なんでしょう。

一夜明けて夫と子供たちに感想を聞いたら、「ほかほかで気持ちいい」「熟睡できた」「あったかくてお風呂に入ってるみたい」と大好評。
普段はオイルヒーターを寝る1時間前からつけて部屋を暖めるようにしていますが、もうそんな必要ありません。
布団の中はほっこりじんわり暖かく、寒い夜でも体をちぢこませることなくゆったり眠れました。
それから毎晩、スマートドライのお世話になっています。
これは本当にいい買い物をしました!