年末の忙しい時に限って、子供たちは病気にかかったりしますね。
もちろんインフルエンザも困りものですが、掃除洗濯の手間を大きく増やすのが、ウィルス性胃腸炎。

もし家族の誰かがウィルス性胃腸炎にかかって吐いてしまったら。
すぐに使い捨てのマスクとビニール手袋をつけ、窓を開けて換気扇を回します。
吐瀉物の上に新聞紙を載せ、空中にウィルスが飛散するのを防ぎます。
もし、お風呂場で吐いてしまったら、シャワーで流してはいけません。水しぶきでウィルスが飛び散ってしまいます。
とにかく、汚物は包み込んで処理。ビニール袋で二重に封をして、屋外に持って行きましょう。
汚れた衣類やカーペットはハイターなどの塩素系漂白剤を希釈してつけ置きします。
洗う際にもマスクと手袋は必須です。

また、下痢をしている期間はトイレからの感染にも気をつけなくてはいけません。
まず便を流す際はトイレのフタを閉めてから。これもウィルスの飛散を防ぐためです。
そして便座やフタ、水洗レバー、ドアノブ等も塩素系漂白剤の希釈液で拭き取ります。

しかし、塩素系漂白剤の殺菌効果は時間が経つと低下するので、買ってから長期間経過した漂白剤ではなく新しいものを、また一度に多量の希釈液を作るのではなくその都度新しく作る必要があります。
ただでさえ看病で忙しくて疲れているのに、いちいち希釈液なんて作ってられないわ!と思いますよねぇ。
最近は、二酸化塩素系のスプレーがドラッグストアで手に入りますので、それを直接シュッシュとすれば手軽に殺菌消毒が可能です(塩素の匂いが結構きついんですけど…)。

便利なものをうまく活用して、ウィルスから家族と自分の身を守りましょう。
寒くなってくると、なかなか洗濯物が乾きませんね。
洗濯乾燥機も、時間がかかったり、シワシワになったり、フィルター掃除が面倒で、結局使っていない・・・という人も多いようです。
浴室乾燥機も便利ですが、スペース的に干せる量が限られますし、電気代がかなり高くつきますね。
冬は部屋で暖房もつけているし、やっぱり部屋干しがいいかも。

最近は洗剤も柔軟剤も部屋干しの臭いを抑える効果をうたっているものが多く、以前ほど気にしなくてもよくなってきました。
それでも部屋干しは邪魔になりますし、室内の湿度が高い状態が続くと結露やカビの心配ができてきます。

部屋干しの洗濯物を効率よく乾かすコツってあるでしょうか?
我が家で実践している方法をご紹介します。

まず、風通しの悪い窓際には干さない。
カーテンレールなどに吊すと、レールが痛みますし、カーテンが湿気を吸ってカビやすくなってしまいます。
暖房があたる場所にハンガーラックを持ってきて干します。

またその際、風通しをよくするように洗濯物同士を密着させず、ある程度隙間をあけて、長いものと短いもの、厚手のものと薄手のものを交互に干すようにします。

さらに裏ワザとして、洗濯物が干してある場所の床部分に新聞紙を敷く、というのも効果的です。
新聞紙が湿気を吸収してくれるので、早く乾くのです。

それから、室内の空気を滞留させないために、台所でもトイレでもお風呂でも構わないので、家の中のどこかで換気扇をONにしておくのを忘れずに。
最近はやりの芳香性が強い柔軟剤、匂いがきつくて気分が悪くなったという人もいるそうですのでお気をつけ下さい。
季節が変わるたびに、「あれ、去年の今頃は何を着てたんだっけ?」と首をひねる方は多いのではないでしょうか。

クローゼットを覗いてみるけど、並んでる洋服はみな着古したような野暮ったいような気がする。
やっぱり、仕事に着ていく服は必要経費よね!と自分を納得させ、通販サイトで人気のアイテムを物色。駅前のファッションビルもチェックしなくちゃ。

しかし、宅配便で届いたり家に持ち帰った洋服をしまおうと張り切ってクローゼットを開けると、あらやだ、そっくりな服、もう持ってたじゃない!

こんな失敗をした方、それはきっとクローゼットの収納に問題があります。
パッと見て何があるか、どんな服を持っているかがわかれば、無駄な買い物も防げますし、コーディネートも合わせやすくなりますよ。

まず、クローゼットに置く引き出しは最小限にします。
引き出しの中に入れてしまうと目につきにくくなるもの。タンスの肥やし製造器です。
下着や靴下、ストッキング、パジャマや部屋着といった、コーディネートとはあまり関係のないものだけを引き出しに入れておきます。

そして、突っ張り棒が上に1本しかない場合は下にもう1本追加して、上段にトップス、下段にボトムをかけます。これで収納スペースは2倍になります。

さらに、それぞれのアイテムを色別に分けて収納します。Gap やH&Mといったアパレルショップの店頭を思い出してみてください。見た目もすっきりしますし、自分の好みも改めて把握できるので、買い物の際の重複を避けられますね。

またどうしても自宅で収納できない場合は、
季節物などをレンタルのトランクルームにあずけるのも1つの手です。
こちらのサイトは東京のトランクルームを中心に、
色々な利用法や収納・片付け術なども紹介しているので、
ご参考にしてみてはいかがでしょうか。
いよいよ寒くなり、もうすぐ大掃除の季節です。
でも実は私はあまり年末大掃除をしたことがありません。
なんだってわざわざ寒い12月に家中を掃除しなくちゃいけないんですか~と思ってしまうのです。
・・・ダメな主婦ですね。

でもその分、普段からちょっとした時間を使って掃除をするように心がけています。
我が家では5年前に買ったマキタのコードレス掃除機(通称マキちゃん)が大活躍しています。

いちいち物置から大きな掃除機を出してくるとなるとおっくうですが、マキちゃんはスタンド型で場所をとらないので、部屋の隅に充電がてら立てかけておけます。

毎朝ダイニングテーブルの下には子供たちが食べこぼしたパンくずなどが散らかってしまうのですが、そんな時もササッとゴミを片付けられます。
夫や子供たちも、それぞれ気づいたときにマキちゃんを持ってきてお掃除してくれるようになりました。

コードレス掃除機なら他にも各メーカーが出していますし、安いものもありますが、マキタの最大の特徴は吸引力の強さ。
フローリングや畳、毛足の短いラグならこれで十分です。

階段や廊下などは、ホコリが舞い上がる前にまずダスキンのモップをかけ、その後でマキちゃんを使います。
毎朝ほんの5分程度のお掃除ですが、これだけでも家の中がきちんとして見えるから不思議です。
働く母=ワーキングマザーにとって、夕食の支度は時間との戦いです。
仕事を終えて子供を迎えに行って、帰宅してすぐ洗濯物を取り込んで、子供の宿題をみて、お風呂洗って・・・そんなバタバタな中で食事の支度。
のんびり献立を考えながらお買いもの・・・なんてわけにはいきません。

私は買い物の時間を節約するために、ネットスーパーや食材宅配を利用しています。
牛乳やパン、お米、ヨーグルトなど普段食べるものは日用品とともにネットスーパーで注文。
イオンであれば15時までの注文で当日の夜に配達してもらえるので、仕事のお昼休みにネット経由でパパっと買いものを済ませることができます。

そして献立の悩みを軽減するために、週3日ヨシケイの夕食ネットを頼んでいます。
私が利用している日替わりメニューでは、その日のメニューに応じた肉や魚、野菜などが届きます(野菜はカットされていません)。

ヨシケイは続けていると味付けやメニューに飽きてくるという声もありますが、私はレシピどおりに作る場合もありますが、その日届いた食材と冷蔵庫にある食材を組み合わせて別の料理を作ることの方が多いです(だから逆にカット処理されてる野菜だと困る)。
まったくのゼロから献立を考えるより、手元にあるもので考える方がずっと楽です。ネットで食材名からレシピ検索もできますし。

また、ヨシケイの夕食ネットは当日の朝5時まで注文を受けつけていますし、キャンセルも配達当日午前5時まで受付可能。急に予定が変わった場合も柔軟に対応してもらえます。

以前は残業などで遅くなると夕食作りが間に合わなくて結局お弁当を買ったりしてしまいましたが、今は、帰宅すると食材が待っている、とりあえず何か作ろうと思えるので、外食やお弁当を利用する回数が減りました。

いろいろなサービスをうまく利用して、家族とおいしい食事を楽しみたいですね。