ドイツの格安航空会社の事故は
機長が席をはずした間に
副操縦士が故意に墜落させたという
疑いが出てきたようだ。
操縦室に戻ろうとした機長が激しくノックし
ドアを破ろうとしていたとも報道されている。
人はミスを犯すもの、
だから最近の飛行機は機械が安全を守るように
設計されている。
しかし、人はまた、精神に変調をきたすことがある。
心筋梗塞や脳卒中だってあり得る。
そんなとき、オートロックを解除する方法はないようだ。
乗っ取りの防止もしなければならない。
結局、操縦の完全なロボット化が一番安全ということになる。
自動車も、そう遠くない将来は自動運転のようだ。
安全ではあるのだろうが
味気ない時代になる。
私は今乗っているマニュアル車に乗り続けたい。