飛行機もロボット化が安全なのか | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

ドイツの格安航空会社の事故は
機長が席をはずした間に
副操縦士が故意に墜落させたという
疑いが出てきたようだ。

操縦室に戻ろうとした機長が激しくノックし
ドアを破ろうとしていたとも報道されている。

人はミスを犯すもの、
だから最近の飛行機は機械が安全を守るように
設計されている。

しかし、人はまた、精神に変調をきたすことがある。
心筋梗塞や脳卒中だってあり得る。
そんなとき、オートロックを解除する方法はないようだ。

乗っ取りの防止もしなければならない。

結局、操縦の完全なロボット化が一番安全ということになる。

自動車も、そう遠くない将来は自動運転のようだ。

安全ではあるのだろうが
味気ない時代になる。

私は今乗っているマニュアル車に乗り続けたい。