2月27日夕方、緩和病棟で過ごす最後の日になった。
昼前に主治医から連絡があり
長くないとのこと。
仕事の予定をすべてキャンセルして
病院へ。
時間とともに悪化しているのがよくわかった。
泊まり込みのつもりが
夕方には終焉。
緩和病棟での日数があまりに短くて
散歩にも行けなかったし
とても残念だけれど
看護師さんや看護助手さんにたくさん話をしていたようで
こんな話を聞いたということを皆さんから聞いた。
短い間にいっぱい話せて
いっぱい聞いてもらって
緩和病棟ならではの時間を過ごせた。
悲しみよりも、満足感を感じる。