ふとしたことから決断、そして矛盾へ 「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」 | なんぎょう(南行)のつれづれブログ

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高杉晋作(東行)、西行法師にならい、暖かい南を選んで、南行という号を自分で付けました。日々のこと、大好きな畑仕事、歴史、旅行、寺社巡りなどの記事をつれづれに書いていきます。

ふとしたことが大きな決断につながることがある。

疲れているのだろう。

しかし、決断を棚上げしていることがあって

ふとしたことで

進むべき方向がみえただけである。

その一方で、それが出来ない状況をまた作った。

ふとしたことのすぐ後に

そうせざるを得なくなったのである。

人生とはまことに矛盾に満ちている。

そして心の中で笑ってしまった。

そして、何事もなかったように

たまっている仕事をこなしていくのである。

高倉健の最後の言葉

 「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」

こうありたい。