昨日頑張り過ぎたのか、夜に38℃以上の熱🥹
喉も痛いし、肺気腫なのに肺が苦しい。。。
朝、会社へ休みのメール入れときました。
でも、ネットで少しだけお仕事。
時間が出来たので色々とキャブのお勉強。
過去の設定は問題が多々あったよう。
AIに聞いて、ジェット類の見直しを😊
【ロクナナ】
🔧 まず結論:F2 × 37mm の“黄金レンジ”
● メインジェット(MJ)
145 → 基本値(薄め寄り)
150 → もっとも使われる中心値
155 → 排気量大きめ・マフラー抜け良い場合
● エアジェット(AJ)
180 → 中間域濃いめ/トルク寄り
190 → バランス型(おすすめ)
200 → 高回転の抜けを良くしたい時
【カルマンギア】
🔥 あなたの現状セットとの比較
項目 現状 デフォルト 評価
MJ 165(濃すぎ) 135(最適) 135に戻すべき
AJ 190(薄め) 175(中間が太い) 175の方が良い
IJ 55(濃い) 50(最適) 50に戻すべき

カルマンギアはアップデートキット入れたのでそのまま推奨のジェットにしてたんですが、AI曰く、「1776㏄には濃すぎる」との見解。
そう言えば、和歌山のマシンヘッドさんも「ちょっと濃いね。薄くするともっと良くなるよ」って言ってた。
それから、先日オレンジバグの帰りに福井まで一緒に走った空冷友人からは「野田さんの後ろ、ガス臭いね」って言われてた。
走っていても、時々アフターファイヤーが出てた。
AIに相談したところ、IDF44のデフォルト値が中間値でベスト。
そこから少しずつ煮詰めようという事にした。
よって、
I/J #55→#50
M/J #165→#135ここがかなり濃かった
A/J #190→#175
近所をちょっと走行したけどパフォーマンスは向上した感じ。
アフターファイヤーも収まった。
燃費が楽しみ😁
ロクナナはIDA48の先輩でもある空冷友にメッセージ入れて色々アドバイスを受ける。
その中でF8からF2への変更を推奨された。
それに合わせてジェット類も変更。
これで、
E/T F2
M/J #150
A/J #190
I/J 変わらず#60
油面26.5mm
これで再度テスト走行
近所の「ニュルブルクリンク」(笑)でやっぱり薄くなり、息継ぎ、アフターファイヤーの連続で止めてキャブにガソリン貯まるまでダメ。
キャブも熱くなっていないのでパーコレーションでもない。
やはり、燃料供給の問題。
友人はタンクから燃料ポンプまでオリジナルの6mm燃管で元気に坂登っている。
次に考えるの原因は、
燃料フィルタがポンプの前後に付けていることで燃圧低下
燃料ポンプのヘタリ
タンクのフィルターつまり
次の手順としては、
燃圧計が入ったら、現状を測定
低かったらジェット類じゃなく、燃料ラインの見直し。
まずは燃料ポンプからキャブまでのラインをスッキリ8mmのホースに変更
燃圧上がれば、テスト走行。
上がらなければポンプ変更。
ちょっとパワーある物を検討🤔
備忘録。
燃圧測る際に、ガソリンタンクの蓋を開けたバージョンも測り、ガス抜きのつまりもチェック。
詰まっているとポンプで引いても負圧で引きが弱くなることもあるそうなので。。。
他にもいろいろとIDA48の先生から聞いた。
ありがたいですね。
午前10時から合間合間でほぼ一日相談に乗ってもらった🥹
空冷エンジン+キャブレターは本当に面白いです👍