クランクプーリーを付ける | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

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空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

世間は3連休ですが、私は半リタイヤ組なので5連休😄

でも、ここ札幌は天候不良(小雨。。。梅雨)が続いてる😩

よって、本日も空冷三昧。

手持ちのプッシュロッドチューブのレストア

洗浄から始め、塗装まで。

塗装はいつもの手順で、クリーニング→乾燥→シリコンオフ→ミッチャクロン→サフ→塗装→クリア。

 

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乾燥させてる間に、最後の緊張作業

「ディストリビュータードライブピニオンシャフト」を挿入します。

 

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ケース内にワッシャー2枚入れるのと、1番シリンダーが上死点になる位置でデスビの1番が右下になるよう正しい位置に挿入しなきゃなりません。ワッシャーを中に落としたらケース割らなきゃダメなので緊張する作業。

何とかうまくいった。

 

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そして予め上死点にピストンをセットしてデスビを差し込んだ。

 

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思ったどおりの位置に収まった。

 

上死点は1番ピストンが最上位

 

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クランクプーリの位置がTDC

 

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綺麗に回ってくれた👍

 

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初めての厄介な作業はほぼ終了でシリンダーヘッドに入れるスペーサーの入荷待ち。

時間もかかりそうなので、クランクプーリーとオルタプーリーを装着。

和歌山の「オレンジバグ」で調達したScatのプリ―セット

まずはクランクを規定のトルクで取り付け

 

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オルタも付けて、ベルト張ってみた。

 

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5山のMade in U.S.A

 

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20年以上前の代物なので長持ちはしないかも🤔

Made in JAPANのBANDO買っておきます😁

 

なんかここまで来たら補機類付けて雰囲気出したくなった。

チン類付けて、キャブも取付

 

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黒と青でコーディネート

プッシュロッドチューブもイイ感じ

 

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最後のパーツが入荷したら、プッシュロッド長測定してカット。

そしてヘッド仕上げて、オイル装填→火入れだね。

 

セルモーターも付けて、始動確認済み👍

 

お盆前には仕上がりそう

楽しみだね😁