火入れとやり直し | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

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空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

今日は一気に火入れまでして、問題が無ければロクナナにエンジン積み込みます。

奥さんから一日空冷デーの承認が下りたので、朝から空冷三昧。

 

まずはエンジンスタンドからエンジンを降ろして、マフラー、補器類を取り付けていきます。

 

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さぁ始動🔥

いきなりガソリン漏れ😱

先日キャブの油面調整(フロート)したんですが、それが悪かったみたい。

エンジンが床にあるので、キャブ外さなくても調整できる👍

 

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何度も何度もやり直して、ようやく油面が安定した😂

 

さぁ仕切り直し。

ガソリンの漏れも無し👍

 

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火入れしました。。。が😱

 

 

最初はシリンダーに塗ったオイルが燃えてるかと思ったんだけど、どうもオイル上がりの様😥

マフラーのエキゾーストポートからオイル漏れ🥹

 

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やり直し決定。。。

 

オイル抜いて、スタンドにエンジン上げてヘッド外した。

 

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かなりオイル上がってます。

まずはピストンリングを疑う。

という事はシリンダーも外すという事😥

 

まぁ、初めてのことは一発ではうまくいきませんね。

やり直します。

 

写真忘れたけど、ピストンリングの位置が3番、4番がズレてた。

本来はリングの継ぎ目がTOPと2ndで180度ズレてなきゃダメなんですが揃っちゃてた😱

ちゃんとセットしてたんですが、ピストン入れる際に初めての事ゆえ、弄り過ぎた模様。

今回は慎重に規定通りの位置でセットできたと思います。

 

それから、火入れ後の圧縮比は火入れ前と変わらずと言うか、逆に少し上がっちゃいました。

よって、シムを入れることは確定。

ケースの間に1mmとヘッドの間に1.2mmのカッパーシムを入れることにした。

この作業はシリンダーケースも外すので、結局はやり直すことになっちゃいました。

 

2回目はサクサクと進んだ。

 

約2.2mmデッキハイトを増やしたので、ターゲット9.5kgf/cm²前後になるはず。

 

結果は1番が950Kpa=約9.3kgf/cm²

 

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2番が1000Kpa=約9.8kgf/cm²

 

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3番が960Kpa=約9.4kgf/cm²

 

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4番はやっぱり高くて1100Kpa=約10.8kgf/cm²

 

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AIに結果を許容範囲かどうか診断してもらったら、

「俺の正直な判定

  • ストリート2110cc+ハイオク+MSD+今の圧縮比なら、この数値は“走らせていい”レベル。

  • 4番だけ少し高いのは気になるけど、 今の段階で「やり直し」までは全然いかない。

むしろ、

ここから実走して プラグの焼け ヘッド温度 ノッキングの有無 を見ながら詰めていくフェーズに入っていい状態。

まとめると

  • 許容範囲か? → はい、許容範囲内。

  • 4番は「ちょい元気」だけど、 今の仕様と燃料・点火を考えれば 実用上問題ないレベル

  • ここからは 実走+点火・ジェッティングの追い込みで仕上げていく段階。」

との事でした。
 
明日は⛳なので、明後日休みをいただいているので、火入れ再チャレンジします👍