今日は一気に火入れまでして、問題が無ければロクナナにエンジン積み込みます。
奥さんから一日空冷デーの承認が下りたので、朝から空冷三昧。
まずはエンジンスタンドからエンジンを降ろして、マフラー、補器類を取り付けていきます。
さぁ始動🔥
いきなりガソリン漏れ😱
先日キャブの油面調整(フロート)したんですが、それが悪かったみたい。
エンジンが床にあるので、キャブ外さなくても調整できる👍
何度も何度もやり直して、ようやく油面が安定した😂
さぁ仕切り直し。
ガソリンの漏れも無し👍
火入れしました。。。が😱
最初はシリンダーに塗ったオイルが燃えてるかと思ったんだけど、どうもオイル上がりの様😥
マフラーのエキゾーストポートからオイル漏れ🥹
やり直し決定。。。
オイル抜いて、スタンドにエンジン上げてヘッド外した。
かなりオイル上がってます。
まずはピストンリングを疑う。
という事はシリンダーも外すという事😥
まぁ、初めてのことは一発ではうまくいきませんね。
やり直します。
写真忘れたけど、ピストンリングの位置が3番、4番がズレてた。
本来はリングの継ぎ目がTOPと2ndで180度ズレてなきゃダメなんですが揃っちゃてた😱
ちゃんとセットしてたんですが、ピストン入れる際に初めての事ゆえ、弄り過ぎた模様。
今回は慎重に規定通りの位置でセットできたと思います。
それから、火入れ後の圧縮比は火入れ前と変わらずと言うか、逆に少し上がっちゃいました。
よって、シムを入れることは確定。
ケースの間に1mmとヘッドの間に1.2mmのカッパーシムを入れることにした。
この作業はシリンダーケースも外すので、結局はやり直すことになっちゃいました。
2回目はサクサクと進んだ。
約2.2mmデッキハイトを増やしたので、ターゲット9.5kgf/cm²前後になるはず。
結果は1番が950Kpa=約9.3kgf/cm²
2番が1000Kpa=約9.8kgf/cm²
3番が960Kpa=約9.4kgf/cm²
4番はやっぱり高くて1100Kpa=約10.8kgf/cm²
AIに結果を許容範囲かどうか診断してもらったら、
「俺の正直な判定
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ストリート2110cc+ハイオク+MSD+今の圧縮比なら、この数値は“走らせていい”レベル。
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4番だけ少し高いのは気になるけど、 今の段階で「やり直し」までは全然いかない。
むしろ、
ここから実走して プラグの焼け ヘッド温度 ノッキングの有無 を見ながら詰めていくフェーズに入っていい状態。
まとめると
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許容範囲か? → はい、許容範囲内。
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4番は「ちょい元気」だけど、 今の仕様と燃料・点火を考えれば 実用上問題ないレベル。
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ここからは 実走+点火・ジェッティングの追い込みで仕上げていく段階。」









