エンジンケース | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

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エンジンケース洗浄のその後

結果は洗い残しや白錆?なのかイマイチ😅

でも入荷時よりは格段に綺麗になった。

 

サンドブラストには敵わないけど、金ブラシで追加クリーニング

 

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実はオイルプレッシャーリリーフバルブの一つが取れなくて四苦八苦していた。

固着しているバルブをパーツクリーナーや556吹いたりして何とかマグネットを使って取り出せた。

 

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満足度90点😮‍💨

 

もう一回きちんと洗うけど、今日はここまで。

手持ちの補機類をちょいと付けて雰囲気出して見た😁

 

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今日の勉強の成果

シリンダーケースを固定するスタッドには長さが3種類あります。

本体ケースは同じ位置なんですが、シリンダーヘッドへの取付位置が若干異なるためです。

下4本(片方)は長いボルト、上の両端が中間の長さ、上の中2本が短いボルト

この理屈だとフラット4を組む為には長いボルトが8本、中間が4本、短いのが4本なんですが、実は3番の上端が理屈だと中間の長さなんですが、本体ケースのメス部分が奥に入っているので長いボルトを差し込むんです。

知らなかった😱

結果、長いボルトが9本、中間が3本、短い物が4本が正解なんです。

このジャンクケース、入荷時にはその3番上端のボルトが付いておらず、悩んでました。

 

1番2番側

揃ってる👍

 

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3番4番側

3番の上端が無い🥹

 

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ネットをいろいろググって何とか情報をゲット。

今日長いボルトを差し込んだところ正解となりました😂

穴の入り口はどう見てもネジ溝も見えなくて「こりゃ本物のジャンクでゴミ掴んだ😣」と一瞬へこんだけど、大丈夫だった😮‍💨

ネジ溝は奥に隠れてました。何故ここのボルトだけ長いのかAIに聞いてみよう。

 

ドキドキしながら遊んでます。

 

どんな仕様にするか勉強中

 

それにしてもCopilotは何でも教えてくれて大変役立っております👍