アドバンスカーブ(進角)調整のその後 | 「カルマンギア '63」と「タイプⅠ'67」

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空冷VWとアラカンを楽しむ!・・・・・・・

昨日、進角を調整するためのスプリングの話をしましたが、昨日の設定がSilver/Silverでどうも1500-2000回転で進角が小さく、息継ぎ気味だったので、朝早く起きてCopper/Blackに変えて通勤してみた。

結果は1500回転辺りはスムーズになったんだけど2000-2500回転がイマイチ😫

やはり、工場出荷のCopper/Silverに戻すことに。

帰宅後、デスビを弄る。

 

 

蓋を外して。

 

 

ここが遠心力で動き、進角が生まれるんだよね。きっと🤔

 

 

ここも外して、遠心力の源がこれ。

スプリングがCopper/Blackが入ってます。

 

 

この堅いBlackを外し、Silverに交換。

 

 

そして嵌めました。

 

 

エンジンの回転の遠心力によって、コイツが外側に動き、ローターがズレて接点が変わるんですよね。きっと🤔

 

 

非常にアナログな原理です。

最近の車はこの辺がすべてコンピューターで制御なんだろうね。

こう言うところが空冷の面白いところかもしれません。

殆ど変態の領域😅

 

スプリングはcopper(柔らかい)Silver(チョイ堅め)Black(堅い)の3種類あり、組み合わせて遠心力jの掛かり方が変わる仕組み。

在庫があるので、また試します。

 

 

街乗りはやっぱりCopper/Silverかも👍