6月7日
勝手にロクナナの日にしてしまいました。
ロクナナと言えば空冷ビートルの中でも低年式と高年式の丁度過渡期でオンリーワンの仕様が随所にあります。
変態じゃないと分からないマニアックな箇所でほとんど自己陶酔型ですが😅
まずは何といってもリアバンパーとフードの形状。
よく見ると66年式と68年式とは微妙に違うんですよ。
それから、一年限りでチェンジされちゃったドアノブ
不具合が多かったとの事。
それからこの年式で最後になった給油口
ボディには無いんですよ。
ボンネット空けて給油します。
68年式からは外側に給油口が付きました。
インテリアでは古いタイプのウィンドウクランクと新しいタイプのドアノブ
68年式ではプラカバーが付きました。
それとフェンダーのヘッドライトリム
オリジナルはHELLAの刻印あり
現車は6V仕様に変更されているので低年式ですが、再塗装時にオリジナルに戻せるようパーツはストックしてます。
殆ど変態の領域ですね🤣
そんな日で天気も良く、昼食は部下と札幌ラーメンを食した。
とても美味しい塩ラーメン
来斗さん
楽しい一日でした。。。が
帰宅途中、クラッチ部分から異音
うんん?1速が入らない。
嫌な予感。
今年は絶対乗らない、乗せないと肝に銘じた積車か???頭をよぎる。
何だかクラッチケーブルが変かもしれない。
家までまだ5㎞以上ある。
アクセルワイヤーが切れた時も焦ったが、その時はまだ交通量の少ない田舎道。
今回は通勤経路で周りは帰宅を急ぐ車で殺気立っている。
何とか騙し騙し家に辿り着いた。
家に着いた時にはニュートラルにしたらクラッチがほぼ入らない状態。
ギリギリでした。
車から降りて冷静にチェックしてみるとクラッチ踏み込んでも半クラ状態。
オートマの様に動く。
ワイヤーが切れかかっていて伸びてる状態ですね。
SNSで対処方法を皆さんと主治医に教えていただき、週末にでも交換します。
結構難儀っぽい。
それにしてもSNSでの収穫としては、クラッチワイヤーが切れても何とか動かす方法を伝授され目から鱗でした。
また一つトラブルシューティングの引き出しが増えました。
昔のクルマはいいですね。
トラブルに強い💪









