ども。


今日はアダルトサイトのコンサルトです。

そもそも世にインターネットを広めたのはアダルトサイトの力です。

今でも、ネットの世界の中で無くてはならないものになっています。

しかし、現実は厳しく、決して好意的に見てはくれません。

何処のサービスもアダルトはお断りと言う所が多いです。


今は一端の顔をしているネット上場企業も、もともとQ2だったり、出会い系で稼いだお金を、

元手にしている事が多いです。

それが現実ですが、隠されています。


でも、人間は性欲を持っています。

何処かで発散しないと、事件が起こってしまいます。

悪とは思いませんが、悪と言うなら、これは必要悪です。


ネットでアダルトサイトが繁栄して、配信する方も、見る方もハッピーなら言う事ありません。

それには、まず安全なアダルトサイトの世界を作らなければなりません。

詐欺まがいなサイト、児童ポルノのサイト、著作権、肖像権を無視したサイトなどは撲滅して行かなければなりません。

その為には、この世界に入って来る人の手引きをしてあげる人が必要なのです。

WEBサイトのコンサルタントは多いですが、アダルトまで見てくれる人は少ないと思います。

アダルトと言っても奥が深いです。


ジャンルも多岐に渡ります。

100人居れば100通りの趣向があるわけで、当然と言えば当然です。

配信方法も、動画、画像、テキストなどあります。

媒体も、PCから携帯、TVまで様々です。

地域もありますね。

販売もあります。


そう言った事を加味して、どのようなサイトを作って、どのように運営していくのかを、

コンサルティングしていきます。


それが、ひいてはネットの繁栄に繋がると思っています。


ではでは。



ども。


今日はグローバルな話です。

インターネットは全世界を相手にしていると言うのは、当たっているようで当たっていない。

そこには言語の壁があるからです。


いま、その言語の壁を取っ払うには、翻訳敷かないのですが、人がしていては焼け石に水です。

追いつけません。

やはり機械翻訳が必要です。

Googleの翻訳を使った事がある人なら分かると思いますが酷いものです。

一応出来ると言う所までも行っていません。

まだ、exciteやYahoo!の翻訳の方がマシです。エンジンは同じかも知れませんが。


機械翻訳を提供している会社は多いです。50社くらいあると把握しています。

値段は高いです。

しかし、どれも酷いものです。

これをどうにかしないとインターネットは世界に通じているとは言えません。


特に日本語が難しいのだと思うのですが、何とか壁を突破したいです。

今、色々な大学や研究機関で開発が行われているそうです。

期待したいですね。


もし、それが可能になると日本のネット勢力図は一変すると思います。

海外のサイトを手軽に利用できるようになるからです。


FaceBook、LinkedInなどのSNSを利用する人が増えるでしょう。

ブログも海外のブロガーのサイトを見る事が多くなると思います。

色々な技術資料も英語の物の方が多いです。利用する事が多くなると思います。

ツール、アプリなども海外製の物が良いです。オープンソースの物も多いです。

海外に仕事に発注もし易くなるでしょう。コストカットと技術力アップの両方が手に入ります。

日本から世界に打って出る事も容易になるでしょう。

世界の人とコミュニケーションツールを使って容易に繋がる事が出来ます。

タイピングはもちろん、リアルタイム通訳も可能です。


このように機械翻訳の発達は非常に重要です。

それだけで、1つの産業になります。

幾らお金を掛けても惜しくはないでしょう。


官民文一体取り組むべきです。


ではでは。

ども。


今日は紙からWEBへ、です。

印刷会社、書店には申し訳ないのですが、紙媒体が衰退するのは確実です。

新聞社、出版社は媒体が変わるだけでメディアとして生き延びると思いますが、

収益方法は変わるかも知れませんね。


写真もマニアを中心に生き延びると思いますが、基本的には動画に移るでしょう。

モノクロもカラーに変わるでしょう。


Amazonが発売している電子書籍端末Kindleなどが普及してきて、

色々な機器で書籍が見えるようになるでしょう。

PC、携帯、スマートフォン、カーナビ、TV、専用機などがそれにあたります。


出版社、新聞社は悪い事だけではありません。

デジタル化されると、コストが大幅に抑えられます。

印刷代はもとより、店舗型から無店舗型に変わります。

広告元も大幅に変わるでしょね。

新聞チラシはどうなるのでしょうか?w


ただ、地方紙は苦しいですね。

全国紙も淘汰されるかも知れません。

特色作りが大切でしょうね。

それは新聞に限った事ではありませんが・・・。


また、ニュースを伝える媒体が増えて来ています。

ついったー等を含めたブログは、個人が記者になっています。

しかもリアルタイムで。


と言う訳で、出版界に進出するのは、以前よりも格段に垣根が低くなってきています。

WEB2.0ではありませんが、皆で新しい出版界をリードしていきましょう。

新聞、雑誌、写真集、小説、解説書、辞典、絵本、漫画、あらゆる物をWEB化していきます。

でも、ただWEB化するだけで良いのでしょうか?

答えはNO!です。

と言うか僕が言うまでもなく、WEB化と同時にWEBならではの機能が付いてくるでしょう。

動画、口コミ、個人の論評、アンケート、個人からの特ダネ、その瞬間の写真売買、裏情報、

事件、記事単位のチャット討論、専門の解説者の増加、海外記事の素早い報道、

海外書籍の日本語化、海外ブロガーの日本語化、拡張現実、3D、考えれば切りがありません。


記者クラブなる強敵はいますが、WEBは立ち向かうべきです。

手を組むのも良いですし、強引に割って入るのも良しです。

ただ、悪い慣行は無くすべきで、前者は良い方向とは言えません。

立ち向かいましょう。


そんな感じでアダルト、ノンアダルトに限らず、インターネット出版会社は、これから面白くなりそうです。


ではでは。