ども。
今日はグローバルな話です。
インターネットは全世界を相手にしていると言うのは、当たっているようで当たっていない。
そこには言語の壁があるからです。
いま、その言語の壁を取っ払うには、翻訳敷かないのですが、人がしていては焼け石に水です。
追いつけません。
やはり機械翻訳が必要です。
Googleの翻訳を使った事がある人なら分かると思いますが酷いものです。
一応出来ると言う所までも行っていません。
まだ、exciteやYahoo!の翻訳の方がマシです。エンジンは同じかも知れませんが。
機械翻訳を提供している会社は多いです。50社くらいあると把握しています。
値段は高いです。
しかし、どれも酷いものです。
これをどうにかしないとインターネットは世界に通じているとは言えません。
特に日本語が難しいのだと思うのですが、何とか壁を突破したいです。
今、色々な大学や研究機関で開発が行われているそうです。
期待したいですね。
もし、それが可能になると日本のネット勢力図は一変すると思います。
海外のサイトを手軽に利用できるようになるからです。
FaceBook、LinkedInなどのSNSを利用する人が増えるでしょう。
ブログも海外のブロガーのサイトを見る事が多くなると思います。
色々な技術資料も英語の物の方が多いです。利用する事が多くなると思います。
ツール、アプリなども海外製の物が良いです。オープンソースの物も多いです。
海外に仕事に発注もし易くなるでしょう。コストカットと技術力アップの両方が手に入ります。
日本から世界に打って出る事も容易になるでしょう。
世界の人とコミュニケーションツールを使って容易に繋がる事が出来ます。
タイピングはもちろん、リアルタイム通訳も可能です。
このように機械翻訳の発達は非常に重要です。
それだけで、1つの産業になります。
幾らお金を掛けても惜しくはないでしょう。
官民文一体取り組むべきです。
ではでは。