ども。
今日は紙からWEBへ、です。
印刷会社、書店には申し訳ないのですが、紙媒体が衰退するのは確実です。
新聞社、出版社は媒体が変わるだけでメディアとして生き延びると思いますが、
収益方法は変わるかも知れませんね。
写真もマニアを中心に生き延びると思いますが、基本的には動画に移るでしょう。
モノクロもカラーに変わるでしょう。
Amazonが発売している電子書籍端末Kindleなどが普及してきて、
色々な機器で書籍が見えるようになるでしょう。
PC、携帯、スマートフォン、カーナビ、TV、専用機などがそれにあたります。
出版社、新聞社は悪い事だけではありません。
デジタル化されると、コストが大幅に抑えられます。
印刷代はもとより、店舗型から無店舗型に変わります。
広告元も大幅に変わるでしょね。
新聞チラシはどうなるのでしょうか?w
ただ、地方紙は苦しいですね。
全国紙も淘汰されるかも知れません。
特色作りが大切でしょうね。
それは新聞に限った事ではありませんが・・・。
また、ニュースを伝える媒体が増えて来ています。
ついったー等を含めたブログは、個人が記者になっています。
しかもリアルタイムで。
と言う訳で、出版界に進出するのは、以前よりも格段に垣根が低くなってきています。
WEB2.0ではありませんが、皆で新しい出版界をリードしていきましょう。
新聞、雑誌、写真集、小説、解説書、辞典、絵本、漫画、あらゆる物をWEB化していきます。
でも、ただWEB化するだけで良いのでしょうか?
答えはNO!です。
と言うか僕が言うまでもなく、WEB化と同時にWEBならではの機能が付いてくるでしょう。
動画、口コミ、個人の論評、アンケート、個人からの特ダネ、その瞬間の写真売買、裏情報、
事件、記事単位のチャット討論、専門の解説者の増加、海外記事の素早い報道、
海外書籍の日本語化、海外ブロガーの日本語化、拡張現実、3D、考えれば切りがありません。
記者クラブなる強敵はいますが、WEBは立ち向かうべきです。
手を組むのも良いですし、強引に割って入るのも良しです。
ただ、悪い慣行は無くすべきで、前者は良い方向とは言えません。
立ち向かいましょう。
そんな感じでアダルト、ノンアダルトに限らず、インターネット出版会社は、これから面白くなりそうです。
ではでは。