アドマン3.0=人事になりました。 -8ページ目

アドマン3.0=人事になりました。

サイバーエージェントで新卒採用責任者をしています。

ヤンキー、母校に帰る。ということで、青学の学生の皆さんの協力もあり、5月20日18時半から、青学の全学部参加可能なセミナー・講演を実施します。

テーマはIT業界最前線。僕のようなモブキャラがこのような壮大なテーマについて語ってよいかわかりませんが、曲がりなりにも青山学院大学国際政治経済学部を卒業し、2006年に入社してから十年間、広告・メディアを中心とするIT産業で戦ってきましたので、僕なりのありのまま、哲学をお伝えしていきたいと思います。


当日はサイバーエージェントのについて語るのではなく、青学生にとっての就職活動についても語っていきたいと思います。

実際、人事になって思うのは、青学生の可能性です。16卒入社でも青学生は数名採用していますが、配属直後の現在、各部署で早速活躍してくれているようです。頼もしい噂をたくさん耳にします。本当に可能性のある青学生はたくさんいるのです。

一方で、昨年のボスキャリの時の話。青学からボストンに行っていた学生がいたのですが、そこでその学生はこんなことを言っていました。


「青学くらいの学歴だと、レジュメ(履歴書)で落ちてしまう」



肌感覚から言っても、MARCHの大学生は早慶より就活劣位にあります。学歴によるスクリーニングは多くの会社でしっかりと存在します。これはもうラベリングによる機械的選別とブランド的な話なのでいかんともしがたいのですが、青学生の就職活動はこの事実をまずは見つめることから始めるべきだと思います。

そういう意味で、学歴を(そんなに)必要としないIT業界は、青学生が成り上がるためには最高の舞台ではないでしょうか。当日はそんなことも語っていきたいと思います。


5月20日、18時30分~20時00分、青学キャンパス内17309教室です。ぜひお越しください。









昨年リリースして大反響&たくさんの内定者を輩出することができた、弊社オリジナルの弟子入り採用、今年度版もリリースです!

※昨年のエントリはこちら→面接だけとかアレなんで、「弟子入り採用」、はじめます。

昨年はリクルートキャリアの西村さんのブログにも取り上げていただき(サイバーエージェントの「弟子入り採用」が古くて新しい。)、大きく話題になりました。今年はさらに人数を大幅に増員して、大きく仕掛けていきます。


昨年の僕のブログをそのまま引用しますが、

ということで、トライアルではありますが、今回の「弟子入り」採用を始めることにしました。「弟子入り」は実は新卒研修でも行われている人気研修であり、今回はその外部化になります。

ただ講義を聞くわけでもなく、ただやりもしない新規事業の案を考えさせられるでもなく、「実際に活躍している社員と一緒に働く機会」を社員の協力を総動員して創りだすことが出来ました。

弟子入り先、つまり師匠役の社員には、サイバーエージェント本体最年少取締役の卜部や子会社社長、役員、事業部長クラスの人間を取り揃えました。 これだけ採用に力を入れられる企業は日本広しといえどもサイバーエージェントだけだと思います。いや、だけではないと思うけど、ここまで社員がコミットしてくれるのは本当にありがたい。



ということで、かなり豪華な布陣です。

例えば・・・現在攻勢を続けているAbemaTVの取締役を務めている最年少役員・卜部、卜部から子会社を引き継ぎCAの本体の執行役員も務める浮田、これまた執行役員で大阪支社長を務める同期・小池、2012年入社ながら広告部門で執行役員を務める宮田、ノリにノッている音楽配信サービスAWAの取締役を務める小野、などなど、前回を遥かに上回る師匠ラインアップとなっております。

学生にとっても非常に良い経験になると思っております。

一旦弟子入り期間は2日間、もし師匠と弟子のマッチングが良ければそのまま長期弟子入りも可能です(昨年実績あり)。

ぜひ学生の皆さん、どしどしご応募ください。応募はコチラから。







ティファニーで朝食を、的な感じで。

昨日、割りと普通にサプライズで嬉しいことがありました。公私共に仲良くしている16卒新入社員のみんなから(社外&17卒含む)、初任給でご飯をご馳走になってしまいました!まさかこんな日が来るとは!w


相変わらず死ぬほど男臭い・・・笑 (ちなみに昨日使ったお店はこちら。とっても美味しいお店だったんだけど、あまりにも我々が不釣り合いでしたねw)

しかもこんなプレゼントまで・・・初任給ではdysonは高過ぎるだろ!


思わず「これはダメだわ、やり過ぎだわ」という言葉が出てしまいました。嬉しいプレゼント。

人事にとって、採用は採用活動でしかないかもしれないですが、彼らにとっては人生を決める就職活動。そう思って、公私関係なく自分の熱量と時間を彼らに注ぎきった一年でしたが、こんな僕を兄貴として慕ってくれて、こんな形で恩返ししてもらえるとは・・・普通に嬉しい。

それぞれがそれぞれの道で頑張っているようなので、今後は同じ社会人として切磋琢磨していければなぁ、と思ってます。


ありがとう!