テーマは「IT業界最前線」。僕のようなモブキャラがこのような壮大なテーマについて語ってよいかわかりませんが、曲がりなりにも青山学院大学国際政治経済学部を卒業し、2006年に入社してから十年間、広告・メディアを中心とするIT産業で戦ってきましたので、僕なりのありのまま、哲学をお伝えしていきたいと思います。
当日はサイバーエージェントのについて語るのではなく、「青学生にとっての就職活動」についても語っていきたいと思います。
実際、人事になって思うのは、青学生の可能性です。16卒入社でも青学生は数名採用していますが、配属直後の現在、各部署で早速活躍してくれているようです。頼もしい噂をたくさん耳にします。本当に可能性のある青学生はたくさんいるのです。
一方で、昨年のボスキャリの時の話。青学からボストンに行っていた学生がいたのですが、そこでその学生はこんなことを言っていました。
「青学くらいの学歴だと、レジュメ(履歴書)で落ちてしまう」
肌感覚から言っても、MARCHの大学生は早慶より就活劣位にあります。学歴によるスクリーニングは多くの会社でしっかりと存在します。これはもうラベリングによる機械的選別とブランド的な話なのでいかんともしがたいのですが、青学生の就職活動はこの事実をまずは見つめることから始めるべきだと思います。
そういう意味で、学歴を(そんなに)必要としないIT業界は、青学生が成り上がるためには最高の舞台ではないでしょうか。当日はそんなことも語っていきたいと思います。
5月20日、18時30分~20時00分、青学キャンパス内17309教室です。ぜひお越しください。




