「良い」と感じたことを言語化することはとても大切なので「ICA」に応募してみたらいかが? | アドマン3.0=人事になりました。

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僕は(勉強不足のため)存在を把握していなかったのですが、広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞「ICA(Innovative Communication Award)」というアワードがあるらしいです。先ほどこのアワードに関わっている知人から教えてもらいました。

ICA

このアワード面白いのは、自分が関与した作品を提出して審査してもらうのではなく、自分の心に残っている事象や仕掛け、コミュニケーションの事例を応募してくれ、というもの。新しい。ちなみに自薦でも良いらしいけど。

こんな感じで提出するらしい。

ICA

「良い」と思ったことをきちんと言語化することはとっても大切だと思っていて、こういうアワードがあることはすごく意義があると思いますね。自分の「良い」ないし「悪い」という感情を言語化し、さらにその言語化したものを審査されるわけですから、言語変換能力、納得力双方が求められるし、何より使える思考回路が充実してくる。

僕も最初はブログでいろんなキャンペーンをdisりまくるところから始めており(その節は本当にごめんなさい)、その意味ではイケダハヤト手法的な側面もあったと思うんですけど(もうちょっと稚拙だったけど)、なぜダメなのか?を考えて発信することには一定の意味があったし、トレーニング効果がありました。もちろんなぜ良いか?、を考えることも同様。

本アワードの応募受付は今月いっぱい、ということなので、ぜひ広告業界の30歳以下諸君は応募してみてください。僕は30歳を超えてしまったので応募できません!!!!!!!!

個人的には今年大きな変化はバイラルメディア周辺にある気がしているんですけどねぇ・・・