「買い」につながるということと、「CPA志向」であることは違う(ごめんなさい、ネットくさい話で)。ココをうまく租借できていないから、「企画モノ」が一人歩きしてしまうことが多いんだと思う。どんな時でもマーケティングに携わる限り「買い」につながるかどうかはとても重要で、しかしそれは投資対効果だけの話ではない。この2項対立を感じないか、感じても乗り越えられるかがとても重要である。
ココに「買いたい心書」という、僕は素晴らしいと思う本がある。僕はこのふざけた表紙の本が好きなので、アマゾンで1円で売っているのが信じられないんだけど、まぁ買っても損はないと思います。
この本の中に「買望学(かいぼうがく)」って項があって。そこに書かれている、どうしたら買いたいと感じるか、その理由を探るための十カ条が記されている。曰く、
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1.なぜ売れないかを考えるより、なぜ買いたくなるかを考えたら。
2.なぜ買わないのか、その理由は買いたくないから。
3.お客様が感じている不満を見つけたら、買いたくなるよ。
4.お客様は安いことより、満足することにお金を出すよ。
5.商品を作った人に聞かないで、買う人に聞いたら。
6.どうして社長に聞くの。それよりお客様に聞いたら。
7.売れる商品はよくてあたりまえ。不満が感じられないから。
8.満足を与えることができた時、うれしい。喜びは大きいから。
9.お客様の不満が見えない。あなたが聞こうとしないから。
10.「お叱りを頂きます」の心を持つといいよ。
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改めて「どうしたら売れるのか」という観点からの脱却。ココはしつこくやっていかないとね。
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