世の中的には「夢をかなえるゾウ」が評価高いが、「水野本」のなかではこちらの本も好きで、昨日一気に読んでみた。旧書名「バッドラック(BAD LUCK)」。
この本のアマゾンレビューは「超よい」「ゾウより悪い」って二極化していますが僕は「超よい」派。
内容としては「お笑い系自己啓発小説」って感じで、主人公のアレックス(タイトルの通り「雨の日も、晴れ男」的性格)の人生最後の日をフィーチャーしたもの。とにかくありえない不幸の連続が続きまくるのだが、それをありえないポジティブさで突破していく。しかも笑いありで。
水野さんの小説系処女作だったと思うんだけど、主人公のアレックスの心理描写がうますぎてグイグイ引きこまれる。小説嫌い(本当に小説が読めない・・・)な僕が全然読めた。
嫌でもポジティブになる本。「ゾウ」もいいけどこっちもかなりオススメです。
アドマン

