コンセプトその4~READINESS(レディネス)~ | アドマン3.0=人事になりました。

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サイバーエージェントで新卒採用責任者をしています。

おはようございます。

昨日髪型に10分しかかけられなかったので、
(何度もいいますがミニマム30分は必要です)

本日は3時起床して1時間かけてやりました、admanです。


It's My Value!


今日は強気ですw



さてさて、昨日は20時過ぎあたりから、

周囲の諸先輩方が働いているというのに、

ひとりセコセコと本屋に行き、

2万ほどブックスを購入し(今月すでに本代3万5,000円なり・・・)、

コチラの雑誌をペロペロ読んでいました。

Web Site Expert 編集部
Web Site Expert #11

個人的には毎月必読の雑誌。

新聞読む暇あるならこっち読むね、デジマっす。



んで、CMS(Contents Management System)の特集をやっており、
※CMSとは: Webコンテンツを構成するテキストや画像、レイアウト情報などを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと

専門分野じゃないけどシステム的にこれからホットになることは間違いないので、

プリプリ読んでおりました。

(ちなみに後ろからN島局長 に覗かれておりましたが・・・w)




そこで、こんなコトバをハケーン!




READINESS(レディネス)!




はい、Are You Ready?READYです。

ちなみに職場で誰かにAre You Ready?とかいわれたらムカつくことは鉄板でしょう。



大学時代、

教育心理学を学んでいたときに(もちろん独学)、

一度出会っていたコトバですが久々の再開★



いまやIT業界でも使われるようになっているらしいですが(知らんかった!)、

元の意味、概念的意味もけっこう日々の参考になる。




教育心理学でいうREADINESS(レディネス)は、

レディネス(教育準備性)とは、

学習者があることを学習するとき、それを習得するために必要な

精神的身体的な条件が用意され、準備されている状態、をさします。



つまり、Are You Ready?という問いに対してYeah!と言える状態です。




さらにこのコンセプトの意味は広がり、

READINESS(レディネス)を整えることで、学習効率は飛躍的に向上する、訳であり、

またそのようなREADINESS(レディネス)積極的に作り出すことが可能で、実際そうするべきである、ということ。



はい、ちょっとadman、アタマよさそうなこといってマス。
(まあ、アタマいいですけどw)




専門的にはもっと意味合いがあるのだけれど、

この概念はいろんなことに応用できると思う。



コーチングに関しても、

マネジメントに対しても、

その対象にREADINESS(レディネス)な状態を整理しないとどんな施策も効果を十分に発揮しない。



特に重要なのは広告でしょう。

ユーザーに対して、どれだけその広告にREADINESS(レディネス)な状態を整えてもらうか、

これがマーケティングに当たるのではないかと。



そのためのシーデェイング(種まき)は今後最も重要になると。


うん、いいこといった。





ちなむと、ワタクシadman・・・

出世に対しては常にREADINESS(レディネス)でゴザイマス(アピールw)。
=常に準備していると言うこと(くどい)。



さらにちなむと、

彼女に対するREADINESS(レディネス)は・・・

そろそろキモイので、では!