常に、常に手帳を携帯しております。
社内でアドマンといえば・・・
・ブログ
・色黒い
・ナルシスト2.0
・手帳
(・頭がよい)
というくらい、セルフブランディングツールとなっています。
これは別にGMOの熊谷社長 の本、
これに触発されたわけたわけでもなく・・・なんか数年前から自発的に。
ただ、ちょっとでかすぎるため、セカンドバックと勘違いされるのがたまにキズ・・・
知る人ぞ知る、
イタリア系ロク悪(ロクでもなく悪い)系ブランド/NAVAのA5版手帳で非常にカッコいいですが・・・
雑誌級の大きさでゴザイマス・・・
いろいろ学生時代から、フランクリンプランナー(あんま好きくない)、超整理手帳など紆余曲折を経てたどり着いたサイズ(皆さん手帳についてはけっこう悩むはず)。
なぜなら、かなりお勉強ツールとしての位置づけが多くあるからでありまして・・・
自前でリフィルをつくり、学んだ項目を整理したりしてるわけです。
ちなみに使用ソフトはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
- レイメイ藤井
- システム手帳職人 Ver.4.0
超使える!
ということで、手帳に加えたリフィルはコチラ↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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■谷口正和式アイデア発想七箇条■
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①与えられた課題はそれが決定項である場合、肯定的に見る。否定するとアイデアが出てこない。
②もっている情報を肯定的に見る。使える素材としてみる。長所、特徴としてみる。具体的に活用法を考える。
③自分が顧客の立場になってみる。顧客の立場からどんな情報が必要かを考えてみる。一般的に考えてみてもアイデアは出てこない。
④あれこれ人にヒアリングしてみる。岡目八目、他人の方が優れたアイデアマンであるケースは多い。このとき大切なのは[質問力]。聞き方、質問の設定。何が知りたいのかを伝える[核心を突いたッ質問力]。
⑤成功事例を研究する。アイデアは転用、活用、組み合わせであり、自己のオリジナリティにこだわり過ぎない。
⑥問題を多角的に見る。狭い業界視点からだけ見ない。他ジャンル情報を適用してみる。異なる文脈の情報を衝突させ、結合したとき、それが新鮮なアイデアとなる。
⑦その課題を常に頭から離さない。頭の隅に置き続ける。どんなことがヒントになって問題が一挙に解決するかもしれないのだから。
[参考文献]
- 谷口 正和
- オンリーワンのつくり方
こういう原理原則は、
単に本をぺらぺら学んだだけでは身につかない。
折に触れて見返せる環境を作り、実務に生かしてこそ価値がある。
なので手帳を持ち歩いているわけなのでした・・・
