- みなさん、こんばんは!彼女いない暦3週間のDAIです。
- 別にさびしくないです(泣
ということで、本日は【人脈】【出逢い力】について語って生きたいと・・・思うわけです。
古今東西、【人脈】や【出逢い】の大切さ、重要さは説かれ続けてきました。
「人との出逢いが、人生を豊かにする」
「ビジネスでの成功は、どんな【人脈】をもっているか、だ」
「出逢いの数と、人生のシアワセの数は比例する」
ちょいと精神論・哲学くさいけど、個人的には【真実】な気がする。
親友(心友)との出逢い、
恋人との出逢い、
先輩との出逢い、
同期との出逢い、
お客との出逢い・・・などなど。
これらすべてがなかったとしたら・・・そんな世界、つまらなすぎる、と思うんですよ、当たり前ですけど。
確かに【人脈】や【出逢い】は人生を豊かにする。
【人脈】や【出逢い】が多ければ、それだけ【シアワセ】や【ワクワク】の数も比例して多くなる。
とするならば、
「どうやって人脈を増やすか」
「どうやって出逢いを増やすか」
「そのために、どうやって【人脈力】【出逢い力】を引き上げていくか」
ってのが、いまいま問題になってくるわけです。
なんてことを、考えていたら、会社の先輩にこんな本を薦められました。
- 角川 いつか
- 出逢いのバイブル 運命の5人
え・・・先輩、こんな本読んでるんですか???
ちょっと精神的にキテルンジャナイデスカ???と、思ったものの、
偶然にも愛するBOOKOFFで【100円】で売っていたために、「これも何かの運命かしら?」と思って、買ってみた
(ちなみにこういう偶然の出逢いを【シンクロニシティ】といいます)
(ちなみにちなみに、こういう偶然の出逢いに気づく脳力を【セレンディピティ】といいます)
(ちなみにちなみにちなみに、【セレンディピティ】を高く持っている人を【セレンディピター】といいます)
んで、読んでみました。
したら・・・おもしろいじゃん!!
別に「出逢いがなくて、さびしすぎる人生を送っている人」向けの本でも、
「もてない男」が読む本でもなく、
テイストとしては『7つの習慣』みたいな、広く汎用性のある話でした。
内容はおいおい紹介するとして、
いまいまで皆様とシェアしたいのは、タイトルにもある【運命の5人】というコンセプト。
この本の作者である角川さんによると、
「人生にとって重要な出逢いには、5つのタイプがある」ということ。
その5つのタイプとは、
①【Guardian~親衛隊~】
=自分を応援してくれる「他人」
②【Soulmate~家族(のような存在)~】
=自分と不思議なくらい気持ちの通じ合う、自分の分身のような「他人」
③【Menter~人生の師~】
=自分が「こうなりたいと思える、目指すべき人であり、自分の夢や目標を体現して、導いてくれる人
④【Friend Indeed~心友~】
=心をオープンにし合え、何でも言い合え、時にはきついことも平気で言い合える信頼できる「他人」
⑤【The One~運命の人~】
=【Guardian】【Soulmate】【Menter】【Friend Indeed】のすべての要素を併せ持つ人で、誰よりも信じて愛せる存在
なんだとさ。
ちょっと要求レベルたかくね???とは、思うものの、確かにそんな【出逢い】をもてていれば、確かに幸福だわな・・・と思ってみたりもするイタイ私なのですが・・・
現状分析してみると、とりあえず【The One】はいないし(以前はいたと思ってましたが、勘違いでしたw)、
【Guardian】もいない。
【Soulmate】と【Freand Indeed】は若干名存在。
【Menter】は3人。
上記がワタクシDAIの、現在の人脈・出逢いMAPってとこですね。
このMAPを以下に充実させるか・・・これ、かなり重要ですね!