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管理栄養士のたまご*あいりつん*

初めまして!
管理栄養士のたまご*あいりつん*です!

現在、管理栄養士養成学校に通う女子大生です!!
食に関すること、体に関すること、
アウトプットをしながら自分も日々成長していきます!

こんばんは!

 

あいりつんです!

 

 

食事は、毎日の活動の中で欠かすことができない行動のひとつ。

 

 

「今日のごはんはこれで大丈夫なのかな。

「偏りない食事になっているかな?」

 

 

なんて、

毎日悩まれている方もたくさんいると思います。

 

 

 

そこで今回は、、、、

 

 

 

あることを意識するだけで

バランスが良い食事に変える方法!

 

についてお話します。

 

 

 

栄養素以外に注目する

 

バランスの良い食事と聞くと

5大栄養素が浮かぶかもしれませんが、

 

 

実は、栄養素以外に注目することが

今回のポイントです!

 

 

 

そこで注目したいのが、、、

 

食材の「色」です!!

 

 

 

 

色分けをするメリット

 

食材を色分けすると、

主に5色に分けることができます。

 

 

その5色とは、

 

: 良質たんぱく質、β―カロテン

 

: 栄養価が優れた食品、ビタミン類

 

③黒: 食物繊維、ミネラル

 

: ミネラル、ビタミン

 

⑤白: 炭水化物、良質たんぱく質

 

です。

 

 

 

食材に含まれている栄養素は

目で見て分かることはできませんが、

 

 

食材を色分けすることによって

 

どの色が多い、

どの色が少ない、など

 

栄養素を可視化することができます!

 

 

 

ここで勘付かれる方もいるかと思いますが、

 

この5色全色をバランスよく使うことで

バランスがいい食事になります!

 

 

 

 

では、

 

食材をどのように色分けをしたらよいのでしょうか?


 

 

食材を5色に分ける

 

ここでは、具体例をちょっとご紹介いたします!(^-^)

 

 

①赤

鶏肉・豚肉・牛肉などの肉類、マグロ、たこ、えび、赤味噌、にんじん、トマト など

 

 

②黄

卵、しょうが、かぼちゃ、タケノコ、油揚げ、レモン、ゆず、ぎんなん など

 

 

③黒

わかめ、昆布、ひじき、こんにゃく、しいたけ、黒ゴマ など

 

 

④緑

キャベツ、絹さや、万能ねぎ、ピーマン、ブロッコリー、みつば など

 

 

⑤白

米・麺類などの炭水化物、豆腐、大根、白菜、白身魚、カニ、イカ など

 

 

 

また

特に、この5色のうちの黒色は、

 

現代人で不足しがちな栄養素を含む食品が多いため、

意識して選択することが必要です。

 

 

 

まとめ

 

 

*食材を色分けすることができる

*赤・黄・黒・緑・白の5色に分ける

*5色全色をバランスよく使う

 

 

この食材の色分けを

上手に使いこなせることができたら、

 

今日からでも、バランスがいい食事を作ることができちゃいますよ♪

 

 


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