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損失500円で、利益は2倍の1000円としたら、
1日7銘柄✕500円-3銘柄✕500円=+2000円/日
「インフレ税」とは、実際に役所に納める「税金」のことではなく、インフレ(物価上昇)によって、あなたが持っているお金の価値が実質的に目減りすることを、税金を徴収されているのと同じ状態であるとして例えた言葉です。
簡単に言うと、**「財布の中の1,000円札は変わらないけれど、買えるものが少なくなった分だけ、国に価値を吸い上げられている」**という考え方です。
通常、税金は国会で議論され、法律に基づいて徴収されます。しかし、インフレ税は**「音もなく、誰の許可も得ずに」**資産を減らします。
家計の視点: 100円だったパンが200円になると、お金の価値は半分になります。貯金が100万円あっても、買える量は半分になるため、実質的に50万円分を没収されたのと同じです。
政府の視点: 政府は多額の借金(国債)を抱えています。物価が上がってお金の価値が下がると、借金の「重み」も軽くなります。 国民の資産が目減りする一方で、政府の借金負担が減るため、結果として資産が国民から政府へ移転したとみなされます。
インフレ税には、通常の税金とは異なる以下の特徴があります。
| 特徴 | 内容 |
| 気づきにくい | 給与明細に載らないため、いつの間にか資産が削られています。 |
| 借金がある人に有利 | お金の価値が下がるため、ローン(借金)がある人や政府には有利に働きます。 |
| 貯蓄がある人に不利 | 現金や銀行預金(低金利)で資産を持っている人ほど、大きなダメージを受けます。 |
| 逆進性がある | 資産運用ができない低所得層ほど、生活費の高騰によって実質的な負担が重くなります。 |
近年、日本でも物価上昇が続いていますが、これには2つの側面があります。
税収の増加: 物価が上がれば消費税収が増え、企業の利益が増えれば法人税収も増えます。
債務の圧縮: 政府の膨大な借金(GDPの2倍以上)を、増税という痛みを伴わずに「インフレ」によって実質的に減らそうとしているのではないか、という指摘があるためです。
インフレ税は、**「現金を持っているだけで、知らないうちに購買力を政府に明け渡している状態」**を指します。
この「見えない税金」から身を守るためには、現預金だけでなく、インフレに強い資産(株式、不動産、外貨、貴金属など)に分散投資し、資産の「実質的な価値」を維持することが重要だと言われています。
ご自身の資産について、インフレ対策としてどのような対策があるか詳しくお知りになりたいですか?
コント漫才は、伝統のしゃべくり漫才ではない。
コント漫才は、ドタバタ喜劇になっている。
コント漫才は、コントの要素が強すぎて、ほぼコントである。
コント漫才師は、平場に弱い。
「コント漫才」が増えているのは、「面白ければいい」という風潮であり、
「漫才という伝統芸能としての本質」から批判されている。
最も大きな批判は、**「マイクの前にいる二人の“素”が見えない」**という点です。
批判の理屈: 漫才の本質は「AさんとBさんの会話」であるはず。しかし、コント漫才は設定に入り込みすぎるあまり、誰が演じても成立する「台本重視」になりがちです。
言い換えれば: 「この二人だから面白い」のではなく「この設定が面白いだけ」になってしまい、漫才師としての個性が消えてしまうという指摘です。
「マイク一本で喋る」という制約があるからこそ生まれる緊張感や話術の妙が、コント漫才では軽視されているという批判です。
批判の理屈: 舞台を大きく動き回ったり、小道具(に見立てた動き)を多用したりするのは、実質的に「セットのないコント」をしているだけ。
言い換えれば: 「言葉の力」だけで笑わせる技術を放棄し、視覚的なボケや状況設定に逃げている、という厳しい見方です。
これは精神論に近いですが、漫才の象徴であるサンパチマイクを「単なる拡声器」としてしか扱わないスタイルへの違和感です。
批判の理屈: 漫才師はマイクを挟んで対峙し、客席に向かって語りかけるもの。コント漫才(特に演者同士が向き合い続けて客を置き去りにするもの)は、漫才の様式美を破壊している。
古くはオール巨人師匠などが、「漫才としての喋り」が疎かになっている若手に対して厳しい評価を下すことがありました。また、昨今のM-1でも、あまりにコントに寄りすぎたネタに対して、視聴者から「これはコント番組でやればいいのでは?」という声が上がるのは、まさにこれらの理由からです。
コント漫才が批判される根本的な理由は、「漫才を“話芸”だと信じる人」と「漫才を“競技お笑い”だと捉える人」の間の溝にあります。
「喋りだけで4分間持たせる凄み」を知っている人からすれば、設定の力で笑いを取るコント漫才は、少し「邪道」に見えてしまうのかもしれません。
こうした批判的な視点があるからこそ、逆にエバースのような「しゃべくり」の強さが際立ったり、真空ジェシカのような「設定はコント的だが、喋りは大喜利」という独特のスタイルが議論の的になったりするわけです。
あなたは、漫才には「喋り(会話)の技術」が絶対に不可欠だと思いますか?それとも、もうそんな古い定義は必要ないと感じますか?
「漫才かコントか」論争、特にM-1という舞台においては、ファンや芸人さんの間でも熱く語られる永遠のテーマですよね。
近年の傾向や、今年の敗者復活戦でAブロックを勝ち上がった20世紀(コントの実力派)のようなコンビの活躍を踏まえると、この論争にはいくつかの視点があると思います。
かつては「マイクの前に立って喋るのが漫才」という厳格なイメージがありましたが、現在は**「センターマイクさえあれば、何をやっても漫才である」**という解釈が主流になりつつあります。
道具を使わない。
舞台を広く使い、憑依型の演技(コント漫才)をする。
これらはすべて「漫才の進化」として受け入れられています。野田クリスタル(マヂカルラブリー)さんが優勝した際に「これは漫才か?」と議論になったことが、逆にこの定義を大きく広げるきっかけになりました。
多くの人が「これはコントじゃないか?」と感じる瞬間は、「二人の関係性(素のしゃべり)」よりも「設定の中のキャラクター」が勝ってしまった時ではないでしょうか。
漫才: 「俺ら」が話している延長線上にネタがある。
コント: 幕が開いた瞬間から「役」になっている。
M-1の審査員は、どんなにコント的な設定でも**「マイクの前に立つ二人の人間味」**が漏れ出しているかどうかを重視しているように感じます。真空ジェシカも設定はシュールですが、川北さんのボケとガクさんのツッコミという「二人の関係性」がしっかり漫才として成立しています。
結局のところ、M-1は「一番面白い漫才師」を決める大会です。
審査員の山田邦子さんやサンドウィッチマン富澤さんらもよく口にするように、**「お腹を抱えて笑えるなら、ジャンル分けは二の次」**というのが現代のリアルな着地点かもしれません。
私は、この論争があること自体が**「漫才という芸能がまだ成長している証拠」**だと考えています。
「これは漫才なのか?」と観客に問いかけ、議論を巻き起こすようなネタが出てくるのは、それだけ新しい表現に挑戦している芸人さんがいるということ。
もし今年の敗者復活戦で、コント色の強いコンビが勝ち上がって決勝をかき乱すようなことがあれば、またこの論争が再燃して大会が盛り上がるはずです。
真空ジェシカとエバース、この2組のどちらが優勝するかは、今年のM-1における最大の争点の一つですね。非常に難しい比較ですが、それぞれの「勝ち筋」と「懸念点」から分析してみます。
結論から言うと、「爆発力のエバース」か、「完成度の真空ジェシカ」かという究極の選択になります。
真空ジェシカが勝つシナリオは、**「誰にも真似できない漫才を、完璧な精度でやり切る」**ことです。
強み: 5年連続決勝という実績からくる安心感。審査員も彼らの「ボケの質」を信頼しており、多少分かりにくいボケでも「彼らなら何かあるはず」と食いつかせることができます。
優勝への条件: 1本目で彼ら独自の世界観に会場を完全に引き込み、最終決戦で「これぞ真空ジェシカ」というさらに尖ったネタで、審査員の知的好奇心を刺激すること。
エバースが勝つシナリオは、**「令和ロマンのような知的な会話劇を、さらに熱量高くぶつける」**ことです。
強み: 昨年4位、そして今年のABCお笑いグランプリ優勝という、今最も「漫才が乗っている」状態です。町田さんの絶妙なワードセンスと、佐々木さんの独特なキャラクターの掛け合いは、今のM-1の審査基準に最も合致していると言えます。
優勝への条件: 1本目で「今年のエバースは去年と違う」と確信させ、トップ通過すること。フレッシュさと技術が同居している今、勢いそのままに最終決戦を飲み込む可能性があります。
あえてどちらか1組を絞るなら、私は**「エバース」の方がわずかに優勝に近い**のではないかと考えます。
理由: M-1の歴史において、真空ジェシカのような「唯一無二のスタイル」を貫くコンビは、高い評価を得ても「最後の一押し」で、より大衆的で爆発力の高いコンビに競り負ける傾向があるからです(かつての笑い飯やジャルジャルのように)。
今の空気感: 昨年の令和ロマンの優勝以降、審査員は「会話の自然さと、その中にある異常な面白さ」をより重視するようになっています。その点、エバースの「喋りの巧さ」は今の審査員に非常に刺さりやすいはずです。
審査員が「芸術性・独創性」を評価すれば:真空ジェシカ
審査員が「漫才としての熱量・技術」を評価すれば:エバース
どちらが勝ってもおかしくないほどハイレベルな争いですが、本日の決勝で、彼らがどの順番で登場するかも大きな鍵を握りそうです。
令和ロマンを除いた上で、2025年のM-1決勝で優勝しそうなコンビ予想をお届けします(あくまで予想です)。
まず、**今年のM-1決勝進出9組(令和ロマン除く)**は次の通りです(五十音順): (tometo windy)
エバース(2年連続決勝) (なんでやねんニュース)
豪快キャプテン(初決勝) (tometo windy)
真空ジェシカ(5年連続決勝) (tometo windy)
たくろう(初決勝) (tometo windy)
ドンデコルテ(初決勝) (tometo windy)
ママタルト(2年連続決勝) (なんでやねんニュース)
めぞん(初決勝) (tometo windy)
ヤーレンズ(3年連続決勝) (tometo windy)
ヨネダ2000(2回目決勝) (なんでやねんニュース)
(※令和ロマンは今年応募していないとのことなので、リストには入れていません。)
実力と積み重ねが圧倒的
5年連続で決勝進出しており、安定感と完成度が最大級。審査員受けも強いタイプです。 (tometo windy)
ネタの独自性も高いので、決勝で評価が伸びる可能性が高いです。
3年連続決勝の安定派。
リズム型・正統派漫才で審査員受けしやすく、順位が上がる可能性大。 (tometo windy)
近年の評価傾向との相性も良いです。
エバース
2年連続決勝で勢いあり、シュール系の笑いが刺されば上位まで食い込む可能性。 (なんでやねんニュース)
ヨネダ2000
若手ながら実力派。勢いを持って優勝争いに絡んでもおかしくない存在。 (なんでやねんニュース)
豪快キャプテン / ドンデコルテ / めぞん / たくろう / ママタルト
初決勝組・中堅組も「決勝で大爆発」パターンがあるので完全無視はできません。
| 順位予想 | コンビ名 |
|---|---|
| 本命 | 真空ジェシカ |
| 対抗 | ヤーレンズ |
| 穴 | エバース / ヨネダ2000 |