諸悪の根源を斬る

諸悪の根源を斬る

はびこる諸悪をぶった斬る。
社会の本質を突き破る。

100年に1度の台風と言うけれど、47都道府県に分散すれば、2年に1度、日本のどこかにやってくる計算になる。現実的には1年に1度、毎年、日本のどこかで台風被害にあっているのだから、100年に1度という表現はふさわしくない。自分の居住地には、100年に1度しかやってこないだろうが、10年に2度浸水している地域もあるのだから、日本全体で考えた表現にすべきである。
 
また、100年に1度ぐらいの最強クラスであることを表現したいのだろうが、レベルで表現すべきである。警戒レベルが5なのだから、
 
レベル1「台風」
レベル2「強い台風」
レベル3「強烈台風」
レベル4「猛烈台風」
レベル5「最強台風」「スーパー台風」
 
などのような表現にすべきである。
 
以下参照:気象庁
 
強さの階級分け
階級 最大風速
強い 33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(105ノット)以上
 
 

 

TV「ひるおび」に出演した竹内純子氏の発言
「台風被害と温暖化を結び付けるべきではない」という発言をしていた。台風による被害を受けて困っている人がいるのに、よくそんな根拠のないことが言えるな。台風被害の原因が温暖化でない証拠を示すべきだ。お金をもらって環境経済を研究しているなら、経済発展が環境を破壊しているという世界の常識に対して、自身のブログで反論すべきである。反論できないなら、台風被害者に謝罪すべきだ。公共電波において、真実をゆがめる発言は慎むべきである。
 
竹内純子氏は、元東電社員の原発推進派で、東電の回し者である。現在、 NPO法人国際環境経済研究所理事・主席研究員であるが、研究所自体がお抱えなので、御用学者である。国際環境経済研究所は、台風被害の原因が温暖化でないという理由を示すべきだ。

 

 

 

 

 
 
 

台風被害者は、温暖化に怒るべきだ。

台風が、過去最強になった理由は、南の海水温が上がっているからであり、海水温が上がっているのは、温室効果ガスによって地球が温暖化しているからである。これは、世界の常識である。
 
 
 

 

予言する。
スーパー台風は、毎年やってくる。
スーパー台風は、
毎年、日本のどこかで大きな被害をもたらすだろう。
 
一級河川でも氾濫する。
ハザードマップを見よ。
浸水する低地に住むべきではない。
土砂崩れが起きるところに住むべきではない。
浸水するタワマンに住むべきではない。
屋根が吹き飛ばされる半島に住むべきではない。
財産を失う前に、安全な地へ引っ越すべきだ。
 
瓦屋根は吹き飛ばされる。
強固な家を建てるべきだ。
 
予言する。
命を守る準備をせよ。
死者、56名
政府に、命を守る力はない。
儲け主義政権に期待しても、温暖化被害は増えるだけだ。
 
 
 

 

台風の被害にあっている一方で、儲け主義の富裕層たちは、温暖化の原因になる二酸化炭素を大量に出し続けている。ということは、富裕層の儲けが、台風の被害をもたらしていることになる。さらに、被害の修復費用が、富裕層に流れていく仕組みになっている。台風が来るたびに、富裕層との格差は広がっていく。台風被害の原因は、温暖化であり、二酸化炭素であり、儲け主義であり、欲望であり、格差である。つまり、台風被害の原因は、格差にある。富裕層の儲け主義をやめさせないと、台風被害はさらに大きくなっていく。儲け主義は、人間の欲望だから止まらない。儲け主義を止められるのは、環境優先主義しかない。
 
 台風被害→温暖化→二酸化炭素→儲け主義→欲望→格差
 
  儲け主義⇔環境主義
 
 
 

 

過去最強の台風がやってきた。
各地で洪水被害が拡大している。死者も出ている。最強台風の原因は、温暖化である。台風を凶暴にした温暖化に怒るべきだ。二酸化炭素を排出している儲け主義の企業に怒るべきだ。温暖化ガスを大量に排出している中国共産党やトランプ大統領、そして、石炭電力を許している安倍政権に怒るべきだ。
 
 
 

 

ゲームに勝ってもお金にならない。
ゲームは、勝つことで達成感を手軽に得られるからハマるのである。でも、リセットすれば、何も残らない。
 
スポーツは、勝つと達成感が得られる。魚を釣り上げたら達成感が得られる。100点取ったら誉められて達成感が得られる。勉強はお金になる。
 
子どもの頃から、勉強が得意なわけでもなく、スポーツに秀でているわけでもないし、しゃべりが得意でもなければモテない。その上、イケメンでもなければ、ゲームに依存するしかなくなる。でも、お金にならない。
 
勉めを強めるのが「勉強」である。勉強は苦しいが、お金になる。自給自足は大変なので、分業が生まれた。物々交換より、お金を使った方が等価交換ができるので、お金が生まれた。お金がないと生きていけないので、働いてお金を稼ぐしかない。将来の目標を持たせる。→職業を決める。→達成目標と行動目標を書かせる。
 
 
 

 

ゲーム依存症の人は、家から追い出そう。それしか解決策が無いらしい。
 
引きこもりになりそうな人には、無人島体験をさせよう。生きることの大変さを体感させる必要がある。その上で、引きこもりばかりを集めた田舎で共同生活をさせればいい。とにかく、家から追い出すしかない。ドイツには、引きこもりはいない。
 
自殺しそうな人には、バンジージャンプを体験させよう。恐怖を感じるならば、まだ生きたいということだ。そして、のんびり暮らしている南国に旅行し、移住すればいい。
 
フリーターも家から追い出そう。生きることの大変さを知らないから、気楽な人生観でいるのだ。高校卒業までは親の責任だが、18歳を過ぎれば大人である。大人になるまでに、自分がどうすべきかを考えずに、のんきに生きているから目標が持てていないのだ。
 
達成目標と行動目標を紙に書かせる必要がある。
 
 
 

 

台風が、今までにない強風と大雨によって大きな被害をもたらそうとしている。自然災害だから仕方がないと諦めている人がいるが、そうではない。台風が狂暴になってきている原因が温暖化にあるのだから、これは人災である。温暖化の原因は、もっと儲けたいという人間の欲望を野放しにしているからである。中国・アメリカ・日本の儲け主義をやめさせなければならない。特に、中国・アメリカの温暖化ガス排出量が多すぎる。トランプ大統領は、パリ協定離脱を撤回すべきだ。中国共産党は、儲け主義をやめて、石炭を使うな。
 
 
 
 台風凶暴化→温暖化→経済発展→儲け主義→自由主義経済
 
 自由主義経済を環境主義経済に転換しよう。
 
 
 

 

堀江貴文氏:12年間勤務で月給14万円「日本終わった」と嘆く会社員に「お前が終わってんだよ」とコメントをしていることに対して反論する。
 
ホリエモンは、負け組に対して努力が足りないと非難しているが、勝ち組と負け組の総量は、初めから決まっているのだから、負け組が努力して勝ち組になったとしても、新たな負け組が生まれるだけである。
 
努力しないで文句ばかり言う人もいるので、お前は死ぬほど頑張ったのかと言いたいのだろう。分からんではないが、競争主義を肯定している時点でアウトである。勝者がいれば敗者がいるのが競争主義であるが、何のための競争なのかを省みる必要がある。見せしめの敗者を作り出すための競争ではなく、発展のための競争にすべきである。
 
人間には、元々、能力差があることを認識すべきである。だからこそ、能力給は必要であるが、大きな給料格差までは必要ないのである。最低限、結婚できるぐらいの年収は支払うべきである。月給14万円では、年収200万円以下となり、結婚対象から外されてしまうではないか。結婚できない給料では、少子化が進んでしまう。だから、普通に働いていれば、結婚できるぐらいの給料を認めるべきである。
 
ホリエモンの競争主義の考えは、少子化の敵である。
ホリエモンにはこう言おう。「それは、競争主義ですよ。」「何のための競争なんですか?」「結婚できるぐらいの給料は、支払うべきじゃあないですか?」