9/13 エルムS/紫苑S 予想
今日も傾向分析と回帰分析を利用したタイム指数で各場メインレース(エルムS/紫苑S)の予想を試行する。掲載は、考察、タイム指数表、馬券の買い目。
中山11R 紫苑S タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
05 93.56 モエレカトリーナ
06 82.16 ニシノガーランド
03 77.96 レッドアゲート
01 72.49 エイダイセルリア
09 69.36 ローザブランカ
10 66.49 デヴェロッペ
04 61.36 アポロクイック
02 61.31 ヤサシイキモチ
08 59.33 ショウカク
11 55.16 アイルビーバウンド
07 25.26 カクテルラウンジ
◆馬券(馬連2軸4連下7点)
印 馬番 馬名
◎ 03 レッドアゲート
○ 09 ローザブランカ
▲ 02 ヤサシイキモチ
△ 05 モエレカトリーナ
△ 10 デヴェロッペ
◆考察
過去のこのレースを確認するとすぐ分かるが、OP特別とは名ばかりのレースで、500万下を勝ち上がった馬がそこそこ好勝負してしまう。
よって、このレースは1000万下特別として扱うのが相応だと考え、その様に予想した。
さて、出走馬の中で近走500万下1着,1000万下以上で好走実績のある馬は上記5頭となる。で、軸馬はタイム指数上位,重賞実績上位,末脚の安定力もあるレッドアゲートとした。
また、逆転候補はローザブランカ。前走500万勝ちだが、レッドアゲートが8分のできにもない場合、末脚の安定力で逆転の可能性ありとみた。
札幌11R エルムS タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
06 105.67 メイショウサライ
02 97.99 アドマイヤスバル
10 96.65 フェラーリピサ
04 86.16 コンゴウリキシオー
07 83.65 トーセンブライト
05 82.65 エアアドニス
09 78.66 マコトスパルビエロ
08 77.99 ドラゴンファイヤー
12 77.34 ニシノナースコール
11 70.76 サンダルフォン
01 70.68 メイショウトウコン
03 68.33 ナナヨーヒマワリ
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
印 馬番 馬名
◎ 09 マコトスパルビエロ
〇 10 フェラーリピサ
▲ 08 ドラゴンファイヤー
△ 03 ナナヨーヒマワリ
△ 07 トーセンブライト
△ 01 メイショウトウコン
◆考察
このレースの軸馬条件の「連対条件項番1のタイム指数最上位」は マコトスパルビエロ。この近10戦で掲示板を外したのが1回だけという安定勢力だ。また、昨年、3歳でこのレースを2着というコース実績もある。
さて、逆転があるとすればフェラーリピサだろう。前走1400mとは言え地方重賞で2着し、こちらも、この近10戦で掲示板を外したのが2回だけという安定勢力だ。現在4連対中でありタイム指数も優秀で逆転候補一番手だ。
ちなみに、収得賞金を12400万も持っているコンゴウリキシオーだが、過去この手のローテーションで好走した馬はいない。
また、連下は連対条件適合馬残り全部となる。
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中山11R 紫苑S タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
05 93.56 モエレカトリーナ
06 82.16 ニシノガーランド
03 77.96 レッドアゲート
01 72.49 エイダイセルリア
09 69.36 ローザブランカ
10 66.49 デヴェロッペ
04 61.36 アポロクイック
02 61.31 ヤサシイキモチ
08 59.33 ショウカク
11 55.16 アイルビーバウンド
07 25.26 カクテルラウンジ
◆馬券(馬連2軸4連下7点)
印 馬番 馬名
◎ 03 レッドアゲート
○ 09 ローザブランカ
▲ 02 ヤサシイキモチ
△ 05 モエレカトリーナ
△ 10 デヴェロッペ
◆考察
過去のこのレースを確認するとすぐ分かるが、OP特別とは名ばかりのレースで、500万下を勝ち上がった馬がそこそこ好勝負してしまう。
よって、このレースは1000万下特別として扱うのが相応だと考え、その様に予想した。
さて、出走馬の中で近走500万下1着,1000万下以上で好走実績のある馬は上記5頭となる。で、軸馬はタイム指数上位,重賞実績上位,末脚の安定力もあるレッドアゲートとした。
また、逆転候補はローザブランカ。前走500万勝ちだが、レッドアゲートが8分のできにもない場合、末脚の安定力で逆転の可能性ありとみた。
札幌11R エルムS タイム指数表
馬番 タイム値 馬名
06 105.67 メイショウサライ
02 97.99 アドマイヤスバル
10 96.65 フェラーリピサ
04 86.16 コンゴウリキシオー
07 83.65 トーセンブライト
05 82.65 エアアドニス
09 78.66 マコトスパルビエロ
08 77.99 ドラゴンファイヤー
12 77.34 ニシノナースコール
11 70.76 サンダルフォン
01 70.68 メイショウトウコン
03 68.33 ナナヨーヒマワリ
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
印 馬番 馬名
◎ 09 マコトスパルビエロ
〇 10 フェラーリピサ
▲ 08 ドラゴンファイヤー
△ 03 ナナヨーヒマワリ
△ 07 トーセンブライト
△ 01 メイショウトウコン
◆考察
このレースの軸馬条件の「連対条件項番1のタイム指数最上位」は マコトスパルビエロ。この近10戦で掲示板を外したのが1回だけという安定勢力だ。また、昨年、3歳でこのレースを2着というコース実績もある。
さて、逆転があるとすればフェラーリピサだろう。前走1400mとは言え地方重賞で2着し、こちらも、この近10戦で掲示板を外したのが2回だけという安定勢力だ。現在4連対中でありタイム指数も優秀で逆転候補一番手だ。
ちなみに、収得賞金を12400万も持っているコンゴウリキシオーだが、過去この手のローテーションで好走した馬はいない。
また、連下は連対条件適合馬残り全部となる。
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2008エルムSデータ傾向分析 -予想3
エルムS(Jpn3)の最終結論。昨日まで掲載した、連対条件、消去条件等に適合する馬を選出し馬券を絞る。
<エルムS タイム指数表>(以下○数字は着順)
馬番 タイム値 馬名
06 105.67 メイショウサライ
02 97.99 アドマイヤスバル
10 96.65 フェラーリピサ
04 86.16 コンゴウリキシオー
07 83.65 トーセンブライト
05 82.65 エアアドニス
09 78.66 マコトスパルビエロ
08 77.99 ドラゴンファイヤー
12 77.34 ニシノナースコール
11 70.76 サンダルフォン
01 70.68 メイショウトウコン
03 68.33 ナナヨーヒマワリ
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
マコトスパルビエロ
ドラゴンファイヤー
ナナヨーヒマワリ
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着(今回休明けは除く)
該当なし
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
トーセンブライト
メイショウトウコン
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
フェラーリピサ
◆考察
このレースの軸馬条件の「連対条件項番1のタイム指数最上位」は マコトスパルビエロ。この近10戦で掲示板を外したのが1回だけという安定勢力だ。また、昨年、3歳でこのレースを2着というコース実績もある。
さて、逆転があるとすればフェラーリピサだろう。前走1400mとは言え地方重賞で2着し、こちらも、この近10戦で掲示板を外したのが2回だけという安定勢力だ。現在4連対中でありタイム指数も優秀で逆転候補一番手だ。
ちなみに、収得賞金を12400万も持っているコンゴウリキシオーだが、過去この手のローテーションで好走した馬はいない。
また、連下は連対条件適合馬残り全部となる。
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
印 馬番 馬名
◎ 09 マコトスパルビエロ
〇 10 フェラーリピサ
▲ 08 ドラゴンファイヤー
△ 03 ナナヨーヒマワリ
△ 07 トーセンブライト
△ 01 メイショウトウコン
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<エルムS タイム指数表>(以下○数字は着順)
馬番 タイム値 馬名
06 105.67 メイショウサライ
02 97.99 アドマイヤスバル
10 96.65 フェラーリピサ
04 86.16 コンゴウリキシオー
07 83.65 トーセンブライト
05 82.65 エアアドニス
09 78.66 マコトスパルビエロ
08 77.99 ドラゴンファイヤー
12 77.34 ニシノナースコール
11 70.76 サンダルフォン
01 70.68 メイショウトウコン
03 68.33 ナナヨーヒマワリ
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
マコトスパルビエロ
ドラゴンファイヤー
ナナヨーヒマワリ
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着(今回休明けは除く)
該当なし
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
トーセンブライト
メイショウトウコン
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
フェラーリピサ
◆考察
このレースの軸馬条件の「連対条件項番1のタイム指数最上位」は マコトスパルビエロ。この近10戦で掲示板を外したのが1回だけという安定勢力だ。また、昨年、3歳でこのレースを2着というコース実績もある。
さて、逆転があるとすればフェラーリピサだろう。前走1400mとは言え地方重賞で2着し、こちらも、この近10戦で掲示板を外したのが2回だけという安定勢力だ。現在4連対中でありタイム指数も優秀で逆転候補一番手だ。
ちなみに、収得賞金を12400万も持っているコンゴウリキシオーだが、過去この手のローテーションで好走した馬はいない。
また、連下は連対条件適合馬残り全部となる。
◆馬券(馬連2軸4連下9点)
印 馬番 馬名
◎ 09 マコトスパルビエロ
〇 10 フェラーリピサ
▲ 08 ドラゴンファイヤー
△ 03 ナナヨーヒマワリ
△ 07 トーセンブライト
△ 01 メイショウトウコン
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2008朝日チャレンジカップデータ傾向分析 -予想2
先日分析した朝日チャレンジカップ(G3)の消去条件、連対条件、タイム指数を使って、過去のレースの的中状況を検証していく。
<2007年朝日CC タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
111.76 トウカイカムカム
105.56 インティライミ ①
105.56 ヴィータローザ
104.56 ブライトトゥモロー ②
98.56 メイショウカイドウ
98.09 ゴールデンメイン ③
97.36 タマモサポート
93.16 フェイトトリックス
91.56 ヤマトマリオン
89.56 コスモプラチナ
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.セ牡馬8歳以上は消し、同牝馬の牝7歳以上は消し
メイショウカイドウ 牡8
2.セ牡馬7歳以上、かつ、23週以上の休養馬は消し、同牝馬5歳以上も消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内あり
トウカイカムカム(OP特1)
インティライミ
ヴィータローザ
ブライトトゥモロー
2.前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
該当なし
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
トウカイカムカム
インティライミ ①
ヴィータローザ
ブライトトゥモロー ②
馬連 700円
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
108.56 ワンモアチャッター ①
102.56 アグネスシラヌイ
101.36 ツルマルヨカニセ ③
99.56 セフティーエンペラ
90.56 サンライズシャーク
89.23 アグネススペシャル
88.56 エイシンチャンプ
88.06 タガノナポレオン
82.76 ボーンキング
80.16 エリモハリアー ②
79.96 マーブルチーフ
78.16 ビッグプラネット
74.56 サクラセンチュリー
67.56 アンクルスーパー
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.セ牡馬8歳以上は消し、同牝馬の牝7歳以上は消し
アンクルスーパー 牡8
アグネススペシャル 牡8
2.セ牡馬7歳以上、かつ、23週以上の休養馬は消し、同牝馬5歳以上も消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内あり
ワンモアチャッター
ツルマルヨカニセ
セフティーエンペラ
エイシンチャンプ
ボーンキング
エリモハリアー
マーブルチーフ
ビッグプラネット
サクラセンチュリー
2.前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
該当なし
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
ワンモアチャッター ①
ツルマルヨカニセ ③
セフティーエンペラ
エイシンチャンプ
ボーンキング
エリモハリアー ②
マーブルチーフ
ビッグプラネット
サクラセンチュリー
馬連 1880円
ここで、2007年と2005年(2006年は中京開催)の連対馬の共通点を確認すると、両年とも連対条件の項番1の後半部分「芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内」適合馬のタイム指数最上位馬が1着(連軸)になっている。
そこで、2004年のレースでこの連軸傾向を確認する。
<2004年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
117.89 ヴィータローザ ②
101.96 スズカマンボ ①
98.56 オペラシチー
98.36 サンライズシャーク
96.23 メジロマントル ③
92.56 カナハラドラゴン
90.89 ノーリーズン
89.56 オースミステイヤー
88.56 エイシンチャンプ
86.96 マーブルチーフ
71.36 ブラックコンドル
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.セ牡馬8歳以上は消し、同牝馬の牝7歳以上は消し
該当なし
2.セ牡馬7歳以上、かつ、23週以上の休養馬は消し、同牝馬5歳以上も消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内あり
ヴィータローザ(OP特1)
スズカマンボ
カナハラドラゴン(OP特1)
ノーリーズン
オースミステイヤー
マーブルチーフ
ブラックコンドル(OP特1)
2.前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
該当なし
連対候補馬を連対条件項番1適合馬のタイム指数上位2頭を連軸にし、その他タイム指数順に連下を整理すると以下になる。
<連対候補>
◎ スズカマンボ ①
△ ノーリーズン
△ オースミステイヤー
△ マーブルチーフ
△ ヴィータローザ ②
△ カナハラドラゴン
△ ブラックコンドル
馬連 1870円
◎スズカマンボは0.0秒差だが1着だった。連対条件項番1後半の適合馬のタイム指数最上位は連軸として選択できる。
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<2007年朝日CC タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
111.76 トウカイカムカム
105.56 インティライミ ①
105.56 ヴィータローザ
104.56 ブライトトゥモロー ②
98.56 メイショウカイドウ
98.09 ゴールデンメイン ③
97.36 タマモサポート
93.16 フェイトトリックス
91.56 ヤマトマリオン
89.56 コスモプラチナ
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.セ牡馬8歳以上は消し、同牝馬の牝7歳以上は消し
メイショウカイドウ 牡8
2.セ牡馬7歳以上、かつ、23週以上の休養馬は消し、同牝馬5歳以上も消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内あり
トウカイカムカム(OP特1)
インティライミ
ヴィータローザ
ブライトトゥモロー
2.前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
該当なし
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
トウカイカムカム
インティライミ ①
ヴィータローザ
ブライトトゥモロー ②
馬連 700円
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
108.56 ワンモアチャッター ①
102.56 アグネスシラヌイ
101.36 ツルマルヨカニセ ③
99.56 セフティーエンペラ
90.56 サンライズシャーク
89.23 アグネススペシャル
88.56 エイシンチャンプ
88.06 タガノナポレオン
82.76 ボーンキング
80.16 エリモハリアー ②
79.96 マーブルチーフ
78.16 ビッグプラネット
74.56 サクラセンチュリー
67.56 アンクルスーパー
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.セ牡馬8歳以上は消し、同牝馬の牝7歳以上は消し
アンクルスーパー 牡8
アグネススペシャル 牡8
2.セ牡馬7歳以上、かつ、23週以上の休養馬は消し、同牝馬5歳以上も消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内あり
ワンモアチャッター
ツルマルヨカニセ
セフティーエンペラ
エイシンチャンプ
ボーンキング
エリモハリアー
マーブルチーフ
ビッグプラネット
サクラセンチュリー
2.前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
該当なし
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
ワンモアチャッター ①
ツルマルヨカニセ ③
セフティーエンペラ
エイシンチャンプ
ボーンキング
エリモハリアー ②
マーブルチーフ
ビッグプラネット
サクラセンチュリー
馬連 1880円
ここで、2007年と2005年(2006年は中京開催)の連対馬の共通点を確認すると、両年とも連対条件の項番1の後半部分「芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内」適合馬のタイム指数最上位馬が1着(連軸)になっている。
そこで、2004年のレースでこの連軸傾向を確認する。
<2004年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
117.89 ヴィータローザ ②
101.96 スズカマンボ ①
98.56 オペラシチー
98.36 サンライズシャーク
96.23 メジロマントル ③
92.56 カナハラドラゴン
90.89 ノーリーズン
89.56 オースミステイヤー
88.56 エイシンチャンプ
86.96 マーブルチーフ
71.36 ブラックコンドル
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.セ牡馬8歳以上は消し、同牝馬の牝7歳以上は消し
該当なし
2.セ牡馬7歳以上、かつ、23週以上の休養馬は消し、同牝馬5歳以上も消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G1/G2:5着以内あり
ヴィータローザ(OP特1)
スズカマンボ
カナハラドラゴン(OP特1)
ノーリーズン
オースミステイヤー
マーブルチーフ
ブラックコンドル(OP特1)
2.前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
該当なし
連対候補馬を連対条件項番1適合馬のタイム指数上位2頭を連軸にし、その他タイム指数順に連下を整理すると以下になる。
<連対候補>
◎ スズカマンボ ①
△ ノーリーズン
△ オースミステイヤー
△ マーブルチーフ
△ ヴィータローザ ②
△ カナハラドラゴン
△ ブラックコンドル
馬連 1870円
◎スズカマンボは0.0秒差だが1着だった。連対条件項番1後半の適合馬のタイム指数最上位は連軸として選択できる。
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2008京王杯オータムハンデデータ傾向分析 -予想2
先日分析した京王杯オータムハンデ(G3)の消去条件、連対条件、タイム指数を使って、過去のレースの的中状況を検証していく。
<2007年京王杯AH タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
101.56 タガノデンジャラス
101.56 マイネルレコルト
101.16 カンファーベスト ②
99.36 デンシャミチ
95.56 グレイトジャーニー
95.16 マイケルバローズ
94.16 インセンティブガイ
94.16 ストーミーカフェ
90.16 ダイワバンディット
90.16 ツルマルヨカニセ
86.76 ヴリル
85.16 キングストレイル ①
82.96 アポロノサトリ
81.49 マイネルシーガル ③
0.00 スクールボーイ
0.00 ショウナンパントル
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.30週以上は消し
該当なし
2.23週以上の牝馬は消し、セ牡馬7以上は消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前5走内で、芝G3:3着以内、または、G1/G2:5着以内
タガノデンジャラス(G2:4着)
カンファーベスト
マイケルバローズ
キングストレイル
マイネルシーガル
2.前3走内の芝1000万下~OP特別で先行/逃馬(2-2内)1着
デンシャミチ
3.前3走内の芝1600万下上がり3F2位以内1着
アポロノサトリ
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
タガノデンジャラス
カンファーベスト ②
デンシャミチ
マイケルバローズ
キングストレイル ①
アポロノサトリ
マイネルシーガル ③
馬連 1790円
<2006年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
96.56 サイドワインダー
96.49 フォーカルポイント
96.16 カンファーベスト ②
95.16 ダイワバンディット(取消し)
94.16 キネティクス
92.16 ワディラム
92.16 ローエングリン
91.16 ペールギュント
89.16 マイネルモルゲン
88.49 マイネルスケルツィ ③
88.16 インセンティブガイ
86.16 マイネサマンサ
81.96 スクールボーイ
75.56 ストーミーカフェ
74.49 マイネルハーティー
74.16 ステキシンスケクン ①
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.30週以上は消し
フォーカルポイント(41週)
2.23週以上の牝馬は消し、セ牡馬7以上は消し
キネティクス 牡7(23週)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前5走内で、芝G3:3着以内、または、G1/G2:5着以内
カンファーベスト
マイネルモルゲン
マイネルスケルツィ
インセンティブガイ
マイネサマンサ
ステキシンスケクン
2.前3走内の芝1000万下~OP特別で先行/逃馬(2-2内)1着
ワディラム
3.前3走内の芝1600万下上がり3F2位以内1着
該当なし
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
カンファーベスト ②
ワディラム
マイネルモルゲン
マイネルスケルツィ ③
インセンティブガイ
マイネサマンサ
ステキシンスケクン ①
馬連 12230円
ここで、2007年と2006年の連対馬の共通点を確認すると、両年とも連対条件の項番1「前5走内で、芝G3:3着以内、または、G1/G2:5着以内」適合馬のタイム指数上位2頭のどちらかが2着(連軸)になっている。ちなみに、このレースはハンデ戦でもあり、軸馬を絞るのはかなり難しい。
そこで、2005年のレースでこの連軸傾向を確認する。
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
100.49 ミッドタウン
94.16 マイネルソロモン
91.16 ニシノシタン ②
91.16 コスモサンビーム
90.96 ウインラディウス ③
88.96 ロイヤルキャンサー
88.96 フォーカルポイント
87.16 マイネルハーティー
83.16 キネティクス
82.76 アイルラヴァゲイン
80.36 シャイニンルビー
80.16 マイネルモルゲン ①
74.96 パリブレスト
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.30週以上は消し
キネティクス(32週)
2.23週以上の牝馬は消し、セ牡馬7以上は消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前5走内で、芝G3:3着以内、または、G1/G2:5着以内
マイネルソロモン
ニシノシタン(G2:5着)
コスモサンビーム
マイネルハーティー
アイルラヴァゲイン
マイネルモルゲン
2.前3走内の芝1000万下~OP特別で先行/逃馬(2-2内)1着
該当なし
3.前3走内の芝1600万下上がり3F2位以内1着
該当なし
連対候補馬を連対条件項番1適合馬のタイム指数上位2頭を連軸にし、その他タイム指数順に連下を整理すると以下になる。
<連対候補>
◎ マイネルソロモン
◎ ニシノシタン ②
△ コスモサンビーム
△ マイネルハーティー
△ アイルラヴァゲイン
△ マイネルモルゲン ①
馬連 1990円
このレース、絞り込みはそれほど難しくないが、高速馬場でのハンデ戦のためか軸馬を幅広に取る必要がある。
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<2007年京王杯AH タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
101.56 タガノデンジャラス
101.56 マイネルレコルト
101.16 カンファーベスト ②
99.36 デンシャミチ
95.56 グレイトジャーニー
95.16 マイケルバローズ
94.16 インセンティブガイ
94.16 ストーミーカフェ
90.16 ダイワバンディット
90.16 ツルマルヨカニセ
86.76 ヴリル
85.16 キングストレイル ①
82.96 アポロノサトリ
81.49 マイネルシーガル ③
0.00 スクールボーイ
0.00 ショウナンパントル
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.30週以上は消し
該当なし
2.23週以上の牝馬は消し、セ牡馬7以上は消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前5走内で、芝G3:3着以内、または、G1/G2:5着以内
タガノデンジャラス(G2:4着)
カンファーベスト
マイケルバローズ
キングストレイル
マイネルシーガル
2.前3走内の芝1000万下~OP特別で先行/逃馬(2-2内)1着
デンシャミチ
3.前3走内の芝1600万下上がり3F2位以内1着
アポロノサトリ
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
タガノデンジャラス
カンファーベスト ②
デンシャミチ
マイケルバローズ
キングストレイル ①
アポロノサトリ
マイネルシーガル ③
馬連 1790円
<2006年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
96.56 サイドワインダー
96.49 フォーカルポイント
96.16 カンファーベスト ②
95.16 ダイワバンディット(取消し)
94.16 キネティクス
92.16 ワディラム
92.16 ローエングリン
91.16 ペールギュント
89.16 マイネルモルゲン
88.49 マイネルスケルツィ ③
88.16 インセンティブガイ
86.16 マイネサマンサ
81.96 スクールボーイ
75.56 ストーミーカフェ
74.49 マイネルハーティー
74.16 ステキシンスケクン ①
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.30週以上は消し
フォーカルポイント(41週)
2.23週以上の牝馬は消し、セ牡馬7以上は消し
キネティクス 牡7(23週)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前5走内で、芝G3:3着以内、または、G1/G2:5着以内
カンファーベスト
マイネルモルゲン
マイネルスケルツィ
インセンティブガイ
マイネサマンサ
ステキシンスケクン
2.前3走内の芝1000万下~OP特別で先行/逃馬(2-2内)1着
ワディラム
3.前3走内の芝1600万下上がり3F2位以内1着
該当なし
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
カンファーベスト ②
ワディラム
マイネルモルゲン
マイネルスケルツィ ③
インセンティブガイ
マイネサマンサ
ステキシンスケクン ①
馬連 12230円
ここで、2007年と2006年の連対馬の共通点を確認すると、両年とも連対条件の項番1「前5走内で、芝G3:3着以内、または、G1/G2:5着以内」適合馬のタイム指数上位2頭のどちらかが2着(連軸)になっている。ちなみに、このレースはハンデ戦でもあり、軸馬を絞るのはかなり難しい。
そこで、2005年のレースでこの連軸傾向を確認する。
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
100.49 ミッドタウン
94.16 マイネルソロモン
91.16 ニシノシタン ②
91.16 コスモサンビーム
90.96 ウインラディウス ③
88.96 ロイヤルキャンサー
88.96 フォーカルポイント
87.16 マイネルハーティー
83.16 キネティクス
82.76 アイルラヴァゲイン
80.36 シャイニンルビー
80.16 マイネルモルゲン ①
74.96 パリブレスト
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.30週以上は消し
キネティクス(32週)
2.23週以上の牝馬は消し、セ牡馬7以上は消し
該当なし
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前5走内で、芝G3:3着以内、または、G1/G2:5着以内
マイネルソロモン
ニシノシタン(G2:5着)
コスモサンビーム
マイネルハーティー
アイルラヴァゲイン
マイネルモルゲン
2.前3走内の芝1000万下~OP特別で先行/逃馬(2-2内)1着
該当なし
3.前3走内の芝1600万下上がり3F2位以内1着
該当なし
連対候補馬を連対条件項番1適合馬のタイム指数上位2頭を連軸にし、その他タイム指数順に連下を整理すると以下になる。
<連対候補>
◎ マイネルソロモン
◎ ニシノシタン ②
△ コスモサンビーム
△ マイネルハーティー
△ アイルラヴァゲイン
△ マイネルモルゲン ①
馬連 1990円
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2008エルムSデータ傾向分析 -予想2
先日分析したエルムS(Jpn3)の消去条件、連対条件、タイム指数を使って、過去のレースの的中状況を検証していく。
<2007年エルムS タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
100.56 アサカディフィート
88.99 メイショウトウコン ①
87.16 フサイチパンドラ
85.99 イブロン
85.33 マコトスパルビエロ ②
84.65 ドンクール
83.66 ハスフェル
79.99 ロングプライド ③
77.34 オリンピアンナイト
67.66 ブルーフランカー
5.00 アルドラゴン
0.00 グランリーオ(取消し)
0.00 ハギノベルテンポ
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
アサカディフィート(セ9)は消し
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
メイショウトウコン
ロングプライド
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着(今回休明けは除く)
マコトスパルビエロ
ハスフェル
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
ロングプライド(重複)
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
イブロン
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
メイショウトウコン ①
イブロン
マコトスパルビエロ ②
ハスフェル
ロングプライド ③
馬連 970円
<2006年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
91.99 ワイルドワンダー
88.99 サカラート
88.33 ヒシアトラス ①
84.99 タガノゲルニカ
84.99 タイムパラドックス
84.65 トーセンブライト
81.99 オーガストバイオ ③
79.49 ロードマジェスティ
76.99 ヒカルウイッシュ
72.68 パーソナルラッシュ
63.99 ジンクライシス ②
62.65 タイギャラント
51.99 ドンクール
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
タイギャラント(牡9)は消し
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
ヒシアトラス
タガノゲルニカ
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着(今回休明けは除く)
トーセンブライト
ヒカルウイッシュ
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
サカラート
パーソナルラッシュ
ジンクライシス
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
該当なし
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
サカラート
ヒシアトラス ①
タガノゲルニカ
トーセンブライト
ヒカルウイッシュ
パーソナルラッシュ
ジンクライシス ②
馬連 5110円
ここで、2007年と2006年の連対馬の共通点を確認すると、両年とも連対条件の項番1「前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり」適合馬のタイム指数最上位馬が1着(連軸)になっている。そこで、2005年のレースでこの連軸傾向を確認する。
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
100.36 サイレントディール
92.66 エドモンダンテス
89.34 ジンクライシス ②
78.99 ドンクール
77.66 ハードクリスタル
73.66 マルブツトップ
70.66 ワンダーハヤブサ
69.56 マチカネメニモミヨ
69.33 カイトヒルウインド ③
68.66 モエレアドミラル
66.67 パーソナルラッシュ ①
51.33 アッパレアッパレ
46.31 シルバーサーベル
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
シルバーサーベル(牡9)は消し
(このレースは、毎年のように9歳馬が出走する珍しいレース。ちなみに、今年は9歳馬の登録がない)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
ジンクライシス
ドンクール
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着(今回休明けは除く)
ハードクリスタル
エドモンダンテス
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
パーソナルラッシュ
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
該当なし
連対候補馬を連対条件項番1適合馬のタイム指数上位を連軸に、その他タイム指数順に連下を整理すると以下になる。
<連対候補>
◎ ジンクライシス ②
△ ドンクール
△ ハードクリスタル
△ エドモンダンテス
△ パーソナルラッシュ ①
馬連 2060円
◎ジンクライシスは0.0秒差で2着だったが、連対条件項番1適合馬のタイム指数最上位は連軸として選択できる。
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<2007年エルムS タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
100.56 アサカディフィート
88.99 メイショウトウコン ①
87.16 フサイチパンドラ
85.99 イブロン
85.33 マコトスパルビエロ ②
84.65 ドンクール
83.66 ハスフェル
79.99 ロングプライド ③
77.34 オリンピアンナイト
67.66 ブルーフランカー
5.00 アルドラゴン
0.00 グランリーオ(取消し)
0.00 ハギノベルテンポ
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
アサカディフィート(セ9)は消し
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
メイショウトウコン
ロングプライド
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着(今回休明けは除く)
マコトスパルビエロ
ハスフェル
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
ロングプライド(重複)
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
イブロン
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
メイショウトウコン ①
イブロン
マコトスパルビエロ ②
ハスフェル
ロングプライド ③
馬連 970円
<2006年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
91.99 ワイルドワンダー
88.99 サカラート
88.33 ヒシアトラス ①
84.99 タガノゲルニカ
84.99 タイムパラドックス
84.65 トーセンブライト
81.99 オーガストバイオ ③
79.49 ロードマジェスティ
76.99 ヒカルウイッシュ
72.68 パーソナルラッシュ
63.99 ジンクライシス ②
62.65 タイギャラント
51.99 ドンクール
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
タイギャラント(牡9)は消し
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
ヒシアトラス
タガノゲルニカ
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着(今回休明けは除く)
トーセンブライト
ヒカルウイッシュ
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
サカラート
パーソナルラッシュ
ジンクライシス
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
該当なし
連対候補馬をタイム指数順に整理すると以下になる。
<連対候補>
サカラート
ヒシアトラス ①
タガノゲルニカ
トーセンブライト
ヒカルウイッシュ
パーソナルラッシュ
ジンクライシス ②
馬連 5110円
ここで、2007年と2006年の連対馬の共通点を確認すると、両年とも連対条件の項番1「前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり」適合馬のタイム指数最上位馬が1着(連軸)になっている。そこで、2005年のレースでこの連軸傾向を確認する。
<2005年 タイム指数表>(以下○数字は着順)
タイム値 馬名
100.36 サイレントディール
92.66 エドモンダンテス
89.34 ジンクライシス ②
78.99 ドンクール
77.66 ハードクリスタル
73.66 マルブツトップ
70.66 ワンダーハヤブサ
69.56 マチカネメニモミヨ
69.33 カイトヒルウインド ③
68.66 モエレアドミラル
66.67 パーソナルラッシュ ①
51.33 アッパレアッパレ
46.31 シルバーサーベル
まず、消去条件を利用して不要な馬を排除する。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
シルバーサーベル(牡9)は消し
(このレースは、毎年のように9歳馬が出走する珍しいレース。ちなみに、今年は9歳馬の登録がない)
次に連対条件で連対対象馬を絞る。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
ジンクライシス
ドンクール
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着(今回休明けは除く)
ハードクリスタル
エドモンダンテス
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
パーソナルラッシュ
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
該当なし
連対候補馬を連対条件項番1適合馬のタイム指数上位を連軸に、その他タイム指数順に連下を整理すると以下になる。
<連対候補>
◎ ジンクライシス ②
△ ドンクール
△ ハードクリスタル
△ エドモンダンテス
△ パーソナルラッシュ ①
馬連 2060円
◎ジンクライシスは0.0秒差で2着だったが、連対条件項番1適合馬のタイム指数最上位は連軸として選択できる。
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2008セントウルSデータ傾向分析 -予想1
セントウルS(G2)は、2006年にG2に格上げされ、しかも、その2006年は中京開催だった。つまり、去年がこの施行条件下の初回、今年が2回目のレースとなる。よって、このレースを傾向分析は困難なため、芝G2別定戦を元データとして傾向を把握することとする。
まず、この1年間に牡馬牝馬混合の芝G2別定戦は15レース行われた。その1着馬15頭のうち、13頭がその後2戦以内にG1競走に出走している。例外は、故障して休養中のダイワスカーレットと、ステイヤーズSを勝ったマキハタサイボーグの2頭。そのマキハタサイボーグはその後2戦をG2で戦っている。周知の通り、芝G2別定戦は、芝G1への王道ステップレースとして位置付けられたレースであり、芝G2別定戦勝利後はG1へ向かうのが既定路線となる。ということは、逆説的に言うとその後G3への出走は、かなり稀な状況だと考えられる。
そこで、調べたところ、この1年間で芝G2別定戦15レースで、勝利した後にG3に出走したのは2頭。チョーサンとサンアディユ。さて、まず、チョーサンは毎日王冠優勝後、王道の秋のG1戦線で凡走、年明け初戦が中山記念(G2)58Kg9着 ダービー卿CT(G3)58Kg15着 新潟記念(G3)58Kg14着と大敗している。G1王道を進む資格を持つこの馬が、ローカルG3ハンデ戦でさえ大苦戦するには、それなりに何か理由がある筈だ。また一方、サンアディユは、昨年のセントウルS優勝後、王道のスプリンターズSで2着と好走、その後京阪杯(G3)57Kgの牝馬の酷量で1着 オーシャンS(G3)56Kg16着で中央末梢となっている。そう、この馬がG3で勝利できたのにも何か理由がある筈だ。
ところで、芝G3の賞金別定規定は、56kgをベースに収得賞金5000万以上が57kg 7000万以上が58kg(牝馬2Kg減)。一方、芝G2別定戦の賞金は最低6000万円。つまり、1着馬は、最低3000万の収得賞金が加算される。
この2項目から考察すると、まず第一に、芝G2別定戦出走時に4000万程度の収得賞金を持っている馬は、その芝G2別定戦で勝利の場合、次走以降、芝G3では58Kgを課せられることになる。芝G2別定戦勝ちというG1王道を進むべき資格を持った馬を故障するかもしれない酷量背負わせ格下のG3にバリバリの仕上げで出走させることは、まぁ、特別の理由がない限り一般の良識ある関係者ならまずしないはずだ。つまり、この収得賞金4000万円程度の馬が芝G2別定戦に勝つということは、帰らざる河を渡ることに他ならない。もう、2度とG3には戻らない不退転の決意が必要だ。
次に、芝G2別定戦出走時に7000万超の賞金を持っている馬は、すでに、帰らざる河を渡ってしまった馬、しかも、G1王道に進むべき馬だ。この手の馬がG3に出走するのは、大概が休み明け初戦の調整でしかない。しかし、サンアディユのように引退前のもうひと花はごく稀に特別な理由としてありえる。
最後に、芝G2別定戦出走時に2000万程度の収得賞金を持っている馬だが、この手の馬が芝G2別定戦に勝つことはそれほど多くない。前述のチョーサンのように、1600万下勝ちからジャンプアップする馬がいるが、このようなパターンで勝利した馬で、その後、良績を残す馬は非常に少ない。王道を進んでも挫折する馬が多い。
さて、以下は、この1年間の芝G2別定戦の1着馬の出走時点の収得賞金と勝利後の収得賞金となっている。
金鯱賞 エイシンデピュティ 9700 12900
スプリングC スーパーホーネット 9000 12000
マイラーズC カンパニー 10225 13225
産経大阪杯 ダイワスカーレット 22400 25600
日経賞 マツリダゴッホ 14850 18050
阪神大賞典 アドマイヤジュピタ 4400 7650
中山記念 カンパニー 7025 10225
京都記念 アドマイヤオーラ 5950 9150
アメリカJCC エアシェイディ 9250 12250
ステイヤーズS マキハタサイボーグ 2200 5400
スワンS スーパーホーネット 4000 7000
毎日王冠 チョウサン 2200 5650
京都大賞典 インティライミ 6100 9350
オールカマー マツリダゴッホ 2650 5850
セントウルS サンアディユ 4450 7450
まず、最低の収得賞金は2200万円、前述のチョウサンとマキハタサイボーグを除く13頭には、以下の傾向があった。
1.前4走以内にG3:2着、G2/G1:5着以内あり
2.今回休10週以上明け以外の前走OP特別1着
なお、芝G2別定戦には以下の消去条件がある。
<消去条件>
1.牝7歳以上、牡8歳以上は消し
2.23週以上の休明けの牝6歳以上、牡7歳以上は消し
<お願い>
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まず、この1年間に牡馬牝馬混合の芝G2別定戦は15レース行われた。その1着馬15頭のうち、13頭がその後2戦以内にG1競走に出走している。例外は、故障して休養中のダイワスカーレットと、ステイヤーズSを勝ったマキハタサイボーグの2頭。そのマキハタサイボーグはその後2戦をG2で戦っている。周知の通り、芝G2別定戦は、芝G1への王道ステップレースとして位置付けられたレースであり、芝G2別定戦勝利後はG1へ向かうのが既定路線となる。ということは、逆説的に言うとその後G3への出走は、かなり稀な状況だと考えられる。
そこで、調べたところ、この1年間で芝G2別定戦15レースで、勝利した後にG3に出走したのは2頭。チョーサンとサンアディユ。さて、まず、チョーサンは毎日王冠優勝後、王道の秋のG1戦線で凡走、年明け初戦が中山記念(G2)58Kg9着 ダービー卿CT(G3)58Kg15着 新潟記念(G3)58Kg14着と大敗している。G1王道を進む資格を持つこの馬が、ローカルG3ハンデ戦でさえ大苦戦するには、それなりに何か理由がある筈だ。また一方、サンアディユは、昨年のセントウルS優勝後、王道のスプリンターズSで2着と好走、その後京阪杯(G3)57Kgの牝馬の酷量で1着 オーシャンS(G3)56Kg16着で中央末梢となっている。そう、この馬がG3で勝利できたのにも何か理由がある筈だ。
ところで、芝G3の賞金別定規定は、56kgをベースに収得賞金5000万以上が57kg 7000万以上が58kg(牝馬2Kg減)。一方、芝G2別定戦の賞金は最低6000万円。つまり、1着馬は、最低3000万の収得賞金が加算される。
この2項目から考察すると、まず第一に、芝G2別定戦出走時に4000万程度の収得賞金を持っている馬は、その芝G2別定戦で勝利の場合、次走以降、芝G3では58Kgを課せられることになる。芝G2別定戦勝ちというG1王道を進むべき資格を持った馬を故障するかもしれない酷量背負わせ格下のG3にバリバリの仕上げで出走させることは、まぁ、特別の理由がない限り一般の良識ある関係者ならまずしないはずだ。つまり、この収得賞金4000万円程度の馬が芝G2別定戦に勝つということは、帰らざる河を渡ることに他ならない。もう、2度とG3には戻らない不退転の決意が必要だ。
次に、芝G2別定戦出走時に7000万超の賞金を持っている馬は、すでに、帰らざる河を渡ってしまった馬、しかも、G1王道に進むべき馬だ。この手の馬がG3に出走するのは、大概が休み明け初戦の調整でしかない。しかし、サンアディユのように引退前のもうひと花はごく稀に特別な理由としてありえる。
最後に、芝G2別定戦出走時に2000万程度の収得賞金を持っている馬だが、この手の馬が芝G2別定戦に勝つことはそれほど多くない。前述のチョーサンのように、1600万下勝ちからジャンプアップする馬がいるが、このようなパターンで勝利した馬で、その後、良績を残す馬は非常に少ない。王道を進んでも挫折する馬が多い。
さて、以下は、この1年間の芝G2別定戦の1着馬の出走時点の収得賞金と勝利後の収得賞金となっている。
金鯱賞 エイシンデピュティ 9700 12900
スプリングC スーパーホーネット 9000 12000
マイラーズC カンパニー 10225 13225
産経大阪杯 ダイワスカーレット 22400 25600
日経賞 マツリダゴッホ 14850 18050
阪神大賞典 アドマイヤジュピタ 4400 7650
中山記念 カンパニー 7025 10225
京都記念 アドマイヤオーラ 5950 9150
アメリカJCC エアシェイディ 9250 12250
ステイヤーズS マキハタサイボーグ 2200 5400
スワンS スーパーホーネット 4000 7000
毎日王冠 チョウサン 2200 5650
京都大賞典 インティライミ 6100 9350
オールカマー マツリダゴッホ 2650 5850
セントウルS サンアディユ 4450 7450
まず、最低の収得賞金は2200万円、前述のチョウサンとマキハタサイボーグを除く13頭には、以下の傾向があった。
1.前4走以内にG3:2着、G2/G1:5着以内あり
2.今回休10週以上明け以外の前走OP特別1着
なお、芝G2別定戦には以下の消去条件がある。
<消去条件>
1.牝7歳以上、牡8歳以上は消し
2.23週以上の休明けの牝6歳以上、牡7歳以上は消し
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2008朝日チャンジカップデータ傾向分析 -予想1
以下は、朝日チャンジC(G3)連対馬の過去9年分の基本データ。天皇賞秋へと続く重賞競走であるこのレースの近走傾向から連対条件を分析する。
<朝日チャンジC基本データ>
日 付 性 齢 斤 人 前距離 間 着 前走レース名
070908 牡 05 56 01 芝2200 11 07 宝塚記念G1
070908 牡 05 56 03 芝1800 13 02 エプソムG3
060909 中京開催のため対象外
050910 牡 05 56 01 芝2000 04 02 小倉記念HG3
050910 セ 05 57 06 芝2000 03 06 札幌記念G2
040911 牡 03 53 01 芝2400 15 05 東京優駿G1
040911 牡 04 58 05 芝1800 13 06 エプソムG3
030913 牡 04 56 02 芝2000 02 02 新潟記念HG3
030913 牡 06 56 10 芝2000 04 09 小倉記念HG3
020907 牡 05 56 05 芝2000 07 08 函館記念HG3
020907 牡 06 58 02 芝2000 04 02 小倉記念HG3
010908 牡 05 56 01 芝1800 04 01 天の川S1600
010908 牡 05 56 03 芝1800 08 04 北九州記G3
000909 牡 04 56 01 芝2000 04 01 小倉記念HG3
000909 牡 05 58 04 芝2000 03 10 札幌記念G2
990912 牡 04 54 05 芝1800 07 03 北九州記HG3
990912 牡 04 55 01 芝1800 03 01 TVQ杯900
980913 牝 04 54 04 芝2000 07 03 北九州記HG3
980913 牡 05 55 08 芝1800 04 07 小倉記念G3
<基本分析>
1.1人気:連対率67% 1人気、つまり、近走実績馬が連対しやすい
2.斤量:賞金別定のため、特に大きな特徴はない
3.年齢:3歳1頭,4歳6頭,5歳9頭,6歳2頭,7歳0頭,8歳以上0頭 高齢馬は全く不振
4.牡牝:セ牡馬17頭,牝馬1頭 牡馬が圧倒的に有利
5.間隔:長期休養の連対はない
6.前走距離:芝1800m~2400m 距離限定※
7.前走クラス:1000万下1頭,1600万下1頭,OP特別0頭,G311頭,G22頭,G12頭 特別な傾向は見当たらない
次に近走の分析結果をまとめた。
<近走分析>
1.前4走内実績:芝OP特別1着1頭,芝G33着以内10頭,芝G25着以内1頭
2.逃馬(1-1):前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
近走分析の結果、過去9年の連対馬8頭に関しては、上記2項目に集約できるため、以下に連対条件としてまとめる。
<連対条件>
1.前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G2:5着以内あり
2.前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
なお、消去条件は、芝別定戦G3の消去条件を用いる。
<消去条件>
1.セ牡馬8歳以上は消し、同牝馬の牝7歳以上は消し
2.セ牡馬7歳以上、かつ、23週以上の休養馬は消し、同牝馬5歳以上も消し
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<朝日チャンジC基本データ>
日 付 性 齢 斤 人 前距離 間 着 前走レース名
070908 牡 05 56 01 芝2200 11 07 宝塚記念G1
070908 牡 05 56 03 芝1800 13 02 エプソムG3
060909 中京開催のため対象外
050910 牡 05 56 01 芝2000 04 02 小倉記念HG3
050910 セ 05 57 06 芝2000 03 06 札幌記念G2
040911 牡 03 53 01 芝2400 15 05 東京優駿G1
040911 牡 04 58 05 芝1800 13 06 エプソムG3
030913 牡 04 56 02 芝2000 02 02 新潟記念HG3
030913 牡 06 56 10 芝2000 04 09 小倉記念HG3
020907 牡 05 56 05 芝2000 07 08 函館記念HG3
020907 牡 06 58 02 芝2000 04 02 小倉記念HG3
010908 牡 05 56 01 芝1800 04 01 天の川S1600
010908 牡 05 56 03 芝1800 08 04 北九州記G3
000909 牡 04 56 01 芝2000 04 01 小倉記念HG3
000909 牡 05 58 04 芝2000 03 10 札幌記念G2
990912 牡 04 54 05 芝1800 07 03 北九州記HG3
990912 牡 04 55 01 芝1800 03 01 TVQ杯900
980913 牝 04 54 04 芝2000 07 03 北九州記HG3
980913 牡 05 55 08 芝1800 04 07 小倉記念G3
<基本分析>
1.1人気:連対率67% 1人気、つまり、近走実績馬が連対しやすい
2.斤量:賞金別定のため、特に大きな特徴はない
3.年齢:3歳1頭,4歳6頭,5歳9頭,6歳2頭,7歳0頭,8歳以上0頭 高齢馬は全く不振
4.牡牝:セ牡馬17頭,牝馬1頭 牡馬が圧倒的に有利
5.間隔:長期休養の連対はない
6.前走距離:芝1800m~2400m 距離限定※
7.前走クラス:1000万下1頭,1600万下1頭,OP特別0頭,G311頭,G22頭,G12頭 特別な傾向は見当たらない
次に近走の分析結果をまとめた。
<近走分析>
1.前4走内実績:芝OP特別1着1頭,芝G33着以内10頭,芝G25着以内1頭
2.逃馬(1-1):前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
近走分析の結果、過去9年の連対馬8頭に関しては、上記2項目に集約できるため、以下に連対条件としてまとめる。
<連対条件>
1.前4走内で、芝OP特別1着、または、芝G3:3着以内、または、芝G2:5着以内あり
2.前走芝G3(1-1)の逃げ(着順不問)
なお、消去条件は、芝別定戦G3の消去条件を用いる。
<消去条件>
1.セ牡馬8歳以上は消し、同牝馬の牝7歳以上は消し
2.セ牡馬7歳以上、かつ、23週以上の休養馬は消し、同牝馬5歳以上も消し
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2008京王杯オータムハンデデータ傾向分析 -予想1
以下は、京王杯オータムH(G3)連対馬の過去9年分の基本データ。秋競馬のスタート重賞競走であるこのレースの近走傾向から連対条件を分析する。
<京王杯オータムH基本データ>
日 付 性 齢 斤量 人 前距離 間 着 前走レース名
070909 牡 05 57.0 02 芝1600 25 01 東風S
070909 牡 08 57.0 04 芝1600 05 04 関屋記念G3
060910 牡 03 54.0 10 芝1000 08 12 アイビスG3
060910 牡 07 57.0 06 芝1600 05 01 関屋記念G3
050911 牡 05 57.0 03 ダ1800 04 04 関越S H
050911 牡 05 54.0 04 芝1600 06 14 関屋記念G3
040912 牡 04 56.0 02 芝1600 14 07 安田記念G1
040912 牝 05 54.0 05 芝1800 04 10 クイーンG3
030914 牡 06 58.0 06 ダ1400 04 04 サマーG3
030914 牡 03 51.0 08 芝1200 10 09 TUFH1600
020908 新潟開催のため対象外
010909 牡 04 53.0 01 芝1500 05 01 摩周湖特1000
010909 牡 07 57.0 02 芝1600 05 02 関屋記念G3
000910 牡 04 57.0 01 芝2000 03 05 札幌記念G2
000910 牡 04 56.0 03 芝1700 05 05 関屋記念G3
990912 牡 05 54.0 07 芝1200 03 02 新潟日報
990912 牡 05 53.0 08 芝1800 09 01 漁火SH1600
980913 牡 04 54.0 01 芝1500 05 01 摩周湖特900
980913 牡 06 57.5 03 芝1800 05 03 札幌日経
<基本分析>
1.斤量:ハンデ戦のため、負担重量の幅は広い
2.年齢:3歳2頭,4歳5頭,5歳6頭,6歳2頭,7歳2頭,8歳以上1頭 高齢馬も連対している
3.牡牝:牡馬17頭,牝馬1頭 牡馬が圧倒的に有利
4.間隔:休養明けも問題ないが昨年を除けば長期休養はない
4.前走距離:1000m以上(芝16頭,ダート2頭) 距離不問
5.前走クラス:1000万下2頭,1600万下2頭,OP特別4頭,G38頭,G21頭,G11頭 特別な傾向は見当たらない
次に近走の分析結果をまとめた。
<近走分析>
1.前5走内重賞実績:芝G33着以内11頭 G25着以内1頭
2.前3走内先行/逃馬(2-2内):芝1000万下~OP特別1着4頭
3.前3走内上がり3F2位以内:芝1600万下1着2頭
なお、項番2,3関しては、項番1で重複する馬が多数いたが、実績を優先し項番1に加算した。
近走分析の結果、過去10年の連対馬20頭に関しては、上記4項目に集約できるため、以下に連対条件としてまとめる。
<連対条件>
1.前5走内で、芝G3:3着以内、または、G2:5着以内
2.前3走内の芝1000万下~OP特別で先行/逃馬(2-2内)1着
3.前3走内の芝1600万下上がり3F2位以内1着
なお、消去条件は、芝ハンデ戦G3の消去条件を用いる。
<消去条件>
1.30週以上は消し
2.23週以上の牝馬は消し、セ牡馬7以上は消し
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<京王杯オータムH基本データ>
日 付 性 齢 斤量 人 前距離 間 着 前走レース名
070909 牡 05 57.0 02 芝1600 25 01 東風S
070909 牡 08 57.0 04 芝1600 05 04 関屋記念G3
060910 牡 03 54.0 10 芝1000 08 12 アイビスG3
060910 牡 07 57.0 06 芝1600 05 01 関屋記念G3
050911 牡 05 57.0 03 ダ1800 04 04 関越S H
050911 牡 05 54.0 04 芝1600 06 14 関屋記念G3
040912 牡 04 56.0 02 芝1600 14 07 安田記念G1
040912 牝 05 54.0 05 芝1800 04 10 クイーンG3
030914 牡 06 58.0 06 ダ1400 04 04 サマーG3
030914 牡 03 51.0 08 芝1200 10 09 TUFH1600
020908 新潟開催のため対象外
010909 牡 04 53.0 01 芝1500 05 01 摩周湖特1000
010909 牡 07 57.0 02 芝1600 05 02 関屋記念G3
000910 牡 04 57.0 01 芝2000 03 05 札幌記念G2
000910 牡 04 56.0 03 芝1700 05 05 関屋記念G3
990912 牡 05 54.0 07 芝1200 03 02 新潟日報
990912 牡 05 53.0 08 芝1800 09 01 漁火SH1600
980913 牡 04 54.0 01 芝1500 05 01 摩周湖特900
980913 牡 06 57.5 03 芝1800 05 03 札幌日経
<基本分析>
1.斤量:ハンデ戦のため、負担重量の幅は広い
2.年齢:3歳2頭,4歳5頭,5歳6頭,6歳2頭,7歳2頭,8歳以上1頭 高齢馬も連対している
3.牡牝:牡馬17頭,牝馬1頭 牡馬が圧倒的に有利
4.間隔:休養明けも問題ないが昨年を除けば長期休養はない
4.前走距離:1000m以上(芝16頭,ダート2頭) 距離不問
5.前走クラス:1000万下2頭,1600万下2頭,OP特別4頭,G38頭,G21頭,G11頭 特別な傾向は見当たらない
次に近走の分析結果をまとめた。
<近走分析>
1.前5走内重賞実績:芝G33着以内11頭 G25着以内1頭
2.前3走内先行/逃馬(2-2内):芝1000万下~OP特別1着4頭
3.前3走内上がり3F2位以内:芝1600万下1着2頭
なお、項番2,3関しては、項番1で重複する馬が多数いたが、実績を優先し項番1に加算した。
近走分析の結果、過去10年の連対馬20頭に関しては、上記4項目に集約できるため、以下に連対条件としてまとめる。
<連対条件>
1.前5走内で、芝G3:3着以内、または、G2:5着以内
2.前3走内の芝1000万下~OP特別で先行/逃馬(2-2内)1着
3.前3走内の芝1600万下上がり3F2位以内1着
なお、消去条件は、芝ハンデ戦G3の消去条件を用いる。
<消去条件>
1.30週以上は消し
2.23週以上の牝馬は消し、セ牡馬7以上は消し
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2008エルムSデータ傾向分析 -予想1
以下は、エルムS(Jpn3)連対馬の過去10年の基本データ。JRA唯一のダート1700mの重賞競走であるこのレースの近走傾向から連対条件を分析する。
<エルムS基本データ>
日 付 性 齢 斤 人 前距離 間 着 前走レース名
070917 牡 05 58 02 ダ2300 04 外 ブリーG2
070917 牡 03 53 03 ダ1800 08 01 関越S
060918 牡 06 57 05 ダ2300 17 05 東海テレG2
060918 牡 05 56 07 ダ2300 04 03 ブリーG2
050903 牡 04 59 02 ダ2400 24 01 ダイオG2
050903 牡 04 56 04 芝1600 22 13 ダービーHG3
040904 牡 03 53 06 ダ1600 13 03 ユニコー56 04 芝1600 22 13 ダービーHG3
040904 牡 03 53 06 ダ1600 13 03 ユニコーG3
040600 22 13 ダービーHG3
040904 牡 03 53 06 ダ1600 13 03 ユニコーG3
040904 牡 05 56 01 ダ1700 07 01 マリーン
030906 牡 04 59 01 ダ1800 28 11 フェブラG1
030906 牡 05 56 06 ダ1700 05 01 漁火S 1600
020831 牝 05 55 01 ダ2000 06 01 マーキG3
020831 牡 07 57 04 ダ1800 19 15 アンタレHG3
010901 牡 04 56 01 ダ1700 05 01 マリーン
010901 牡 05 56 04 ダ2000 06 03 マーキG3
000902 牡 06 57 04 ダ1700 05 01 マリーン
000902 牡 04 56 07 ダ1700 03 04 報知杯H1600
990911 牡 04 56 02 ダ1700 06 01 マリーン
990911 牡 05 57 01 ダ2300 04 02 ブリーG2
980912 牡 06 59 02 ダ1600 15 03 かしわG3
980912 牡 04 56 04 ダ1700 06 03 マリーン
<基本分析>
1.斤量:グレード別定のため、重い負担重量馬も連対可能
2.年齢:3歳2頭,4歳7頭,5歳7頭,6歳3頭,7歳1頭,8歳以上0 完全な高齢馬不審
3.牡牝:牡馬19頭,牝馬1頭 牡馬が圧倒的に有利
4.前走距離:1600m以上(ダート19頭,芝1頭) 1400m以下の実績は無視できる
5.前走クラス:1600万下2頭,OP特別6頭,地方重賞7頭,G33頭,G21頭,G11頭 特別な傾向は見当たらない
次に近走の分析結果をまとめた。
<近走分析>
1.前4走内重賞実績:ダート1600m以上のG33着以内6頭 G1/G24着以内2頭
2.前走OP特別:ダート1600m以上のOP特別1着6頭
3.前走地方重賞:ダート1600m以上の地方重賞3着以内5頭
4.前3走内先行/逃馬(2-2内):ダート1600m以上の1600万下1着1頭
なお、項番4の前3走内先行/逃馬(2-2内)に関しては、項番1~3で重複する馬が多数いたが、実績を優先し項番1~3に加算した。
近走分析の結果、過去10年の連対馬20頭に関しては、上記4項目に集約できるため、以下に連対条件としてまとめる。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
なお、消去条件は、ダート別定G3の年齢消去条件を用いる。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
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<エルムS基本データ>
日 付 性 齢 斤 人 前距離 間 着 前走レース名
070917 牡 05 58 02 ダ2300 04 外 ブリーG2
070917 牡 03 53 03 ダ1800 08 01 関越S
060918 牡 06 57 05 ダ2300 17 05 東海テレG2
060918 牡 05 56 07 ダ2300 04 03 ブリーG2
050903 牡 04 59 02 ダ2400 24 01 ダイオG2
050903 牡 04 56 04 芝1600 22 13 ダービーHG3
040904 牡 03 53 06 ダ1600 13 03 ユニコー56 04 芝1600 22 13 ダービーHG3
040904 牡 03 53 06 ダ1600 13 03 ユニコーG3
040600 22 13 ダービーHG3
040904 牡 03 53 06 ダ1600 13 03 ユニコーG3
040904 牡 05 56 01 ダ1700 07 01 マリーン
030906 牡 04 59 01 ダ1800 28 11 フェブラG1
030906 牡 05 56 06 ダ1700 05 01 漁火S 1600
020831 牝 05 55 01 ダ2000 06 01 マーキG3
020831 牡 07 57 04 ダ1800 19 15 アンタレHG3
010901 牡 04 56 01 ダ1700 05 01 マリーン
010901 牡 05 56 04 ダ2000 06 03 マーキG3
000902 牡 06 57 04 ダ1700 05 01 マリーン
000902 牡 04 56 07 ダ1700 03 04 報知杯H1600
990911 牡 04 56 02 ダ1700 06 01 マリーン
990911 牡 05 57 01 ダ2300 04 02 ブリーG2
980912 牡 06 59 02 ダ1600 15 03 かしわG3
980912 牡 04 56 04 ダ1700 06 03 マリーン
<基本分析>
1.斤量:グレード別定のため、重い負担重量馬も連対可能
2.年齢:3歳2頭,4歳7頭,5歳7頭,6歳3頭,7歳1頭,8歳以上0 完全な高齢馬不審
3.牡牝:牡馬19頭,牝馬1頭 牡馬が圧倒的に有利
4.前走距離:1600m以上(ダート19頭,芝1頭) 1400m以下の実績は無視できる
5.前走クラス:1600万下2頭,OP特別6頭,地方重賞7頭,G33頭,G21頭,G11頭 特別な傾向は見当たらない
次に近走の分析結果をまとめた。
<近走分析>
1.前4走内重賞実績:ダート1600m以上のG33着以内6頭 G1/G24着以内2頭
2.前走OP特別:ダート1600m以上のOP特別1着6頭
3.前走地方重賞:ダート1600m以上の地方重賞3着以内5頭
4.前3走内先行/逃馬(2-2内):ダート1600m以上の1600万下1着1頭
なお、項番4の前3走内先行/逃馬(2-2内)に関しては、項番1~3で重複する馬が多数いたが、実績を優先し項番1~3に加算した。
近走分析の結果、過去10年の連対馬20頭に関しては、上記4項目に集約できるため、以下に連対条件としてまとめる。
<連対条件>
1.前4走内で、ダート1600m以上のG3:3着以内、または、G1/G2:4着以内あり
2.前走、ダート1600m以上のOP特別1着
3.前走、ダート1600m以上の地方重賞3着以内あり
4.前3走以内のダート1600m以上の1600万下で先行/逃馬(2-2内)1着
なお、消去条件は、ダート別定G3の年齢消去条件を用いる。
<消去条件>
1.9歳以上は消し
<お願い>
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小倉2歳S/新潟2歳S 回顧
本日の小倉・新潟の両2歳Sとも完敗だった。小倉のツルマルジャパンは、予想通りゴール前バテ3着に沈んだが、それだけだった。
新潟は、直線の差し比べの予想は当たったが、完全なタテ目のハズレだった。実は、昨日書いたように、このレースは波乱を予想していたので、函館2歳Sの時に書いた様に、一瞬、BOX買いも考えたが今回はやめた。ま、いずれにしても、結果論だが。
最後に、来週は変則開催で4重賞がある。明日から、駆け足でデータ分析を行う予定。
新潟は、直線の差し比べの予想は当たったが、完全なタテ目のハズレだった。実は、昨日書いたように、このレースは波乱を予想していたので、函館2歳Sの時に書いた様に、一瞬、BOX買いも考えたが今回はやめた。ま、いずれにしても、結果論だが。
最後に、来週は変則開催で4重賞がある。明日から、駆け足でデータ分析を行う予定。