funta(ふぁんた)のブログ -714ページ目

2.1 ソフトウェア開発モデル

2.1.1 V字モデル(シーケンシャル開発モデル)

ウォーターフォールモデルと、それを基にしたV字モデル

・ウォーターフォールモデル
「要件定義」「設計」「実装」「テスト」と進む
前半を「上流」、後半を「下流」と呼ぶ
原則として逆戻りはしない。
変更に強くない

・V字モデル
ウォーターフォールの発展系
左半分(前半)を「品質を作り込む工程」
右半分(後半)を「品質を確認する工程」と呼ぶ

V字に適したテストの工程は以下
・コンポーネントテスト
・総合テスト
・システムテスト
・受け入れテスト


2.1.2

イテレーティブーインクリメンタル開発モデル
ウォーターモデルのサイクル(要件定義→設計→実装→テスト)を何度か繰り返して、ソフトウエアを作り上げていく。
このサイクルの1回分を反復(イテレーション)と呼ぶ

プロトタイピング
プロトタイプを作成し、ユーザからのフィードバックを元に変更していく。

RAD(Rapid Application Development)
迅速にソフトウエアを作り上げる

RUP(Rational Unified Prosecc)
米IBMが提唱。UMLを使いスパイラル型で進めていく。

アジャイル開発モデル
無断な作業を除き短期間で開発、XP(eXtreme Programming)など


2.1.3 ライフサイクルモデルの中のテスト
共通項
開発作業に対応したテスト工程がある
各テストレベルんは、そのレベル特有の目的がある
テストの分析や設計は、対応する開発作業を実施している間に行う
テストベースは早期にレビューを行う