説明が止まらない
ここまではわかりますよね?
さっきは1分間の間にこれらの打点が一致する場所がいくつあるかを考えました。
さて今度は、テンポを変更してみましょう。
テンポ=100の四分音符を受け持つAさんと、テンポ=110の四分音符を受け持つBさんを用意します。
この2人の打点が一致するのは一分間に何回訪れるでしょうか?
100と110の最大公約数は?2で割って50と55、更に5で割ると10と11、もう割り切れませんから、答えは2x5で10回。つまりこの2人の打点 の合う(息の合う)気持ちいい場所は、一分間のうちに10回しか訪れません。
具体的には、100担当のAさんが10回叩いた瞬間に、110担当のBさんが11回目をヒット。
次はAさんの20回目がBさんの22回目として一致、この繰り返して、1分間に10回だけ「お、気持ちいい!」の瞬間が訪れるのです。
さて、さっきの打点の数え方を、ちょっと形を変えて表現しました。
これです!
Excelのsin関数を使ってグラフにしました。まさに音のサイン波と同じ動きをしています。
便宜上、振り下ろした手がゼロ点を通過し、更に始点に戻るまでを1拍とします。
数え方は「ワン、ツー…」ではなく、「いーぃち、にーぃい、さーぁん、しーぃい」と数えます。
4/4でテンポ100だとすると、この波形は1分間に100回の上下運動をします。
では、この動きを音に置き換えましょう。
middle Aの音、一般的に440Hzとされているこの音。これはどういう意味?
つまり、1秒間にこの上下運動が440回、一分間だと440x60だから26,400回の上下運動。
さっきまでの説明でいうと、テンポ=26,400のリズムを出しているということです。
さっきは1分間の間にこれらの打点が一致する場所がいくつあるかを考えました。
さて今度は、テンポを変更してみましょう。
テンポ=100の四分音符を受け持つAさんと、テンポ=110の四分音符を受け持つBさんを用意します。
この2人の打点が一致するのは一分間に何回訪れるでしょうか?
100と110の最大公約数は?2で割って50と55、更に5で割ると10と11、もう割り切れませんから、答えは2x5で10回。つまりこの2人の打点 の合う(息の合う)気持ちいい場所は、一分間のうちに10回しか訪れません。
具体的には、100担当のAさんが10回叩いた瞬間に、110担当のBさんが11回目をヒット。
次はAさんの20回目がBさんの22回目として一致、この繰り返して、1分間に10回だけ「お、気持ちいい!」の瞬間が訪れるのです。
さて、さっきの打点の数え方を、ちょっと形を変えて表現しました。
これです!
Excelのsin関数を使ってグラフにしました。まさに音のサイン波と同じ動きをしています。
便宜上、振り下ろした手がゼロ点を通過し、更に始点に戻るまでを1拍とします。
数え方は「ワン、ツー…」ではなく、「いーぃち、にーぃい、さーぁん、しーぃい」と数えます。
4/4でテンポ100だとすると、この波形は1分間に100回の上下運動をします。
では、この動きを音に置き換えましょう。
middle Aの音、一般的に440Hzとされているこの音。これはどういう意味?
つまり、1秒間にこの上下運動が440回、一分間だと440x60だから26,400回の上下運動。
さっきまでの説明でいうと、テンポ=26,400のリズムを出しているということです。