三連符の登場
はーまいおにー講座のfuntaですぅ
昨日の講義はぐだぐだで失礼しました。
昨日のおさらい
ここまでは全く問題なく理解できると思います。
さて、今日はここに3連符が登場です。
これも全然難しくない。3連符だって四分音符と同じグルーブを出す事ができます。
なので、4/4のテンポ100 (1分間に四分音符を100打ち)とすると、三連符はその3倍の300回打つのですが、そのうち100回はほかのみんなと同じ場所で打点を決めることができる、
つまり1分間に100回は気持ちいいんです。
さぁ、そこにちょっと気難しい奴が来ました
一般的には「二拍三連」って呼ばれる奴です。我々の世界では「大三連符」ともいいますね。
こいつを当てはめてみます。結果は?あー、めんどいことになった。
せっかくの四分音符のリードを完全に乱しています。
右横に加えた数字は、一小節の中で打つ打点の数。4を筆頭に、8、16、12とすべて4で割れたのに、二拍三連だけは4で割れなくなってしまいました。つまり四分音符がリーダーではなくなってしまった訳ですね。
とはいえ、今まで1小節で4回は気持ちいい瞬間がありましたが、よく見ると今でも2回は気持ちいい瞬間があるようです。つまり、4/4のテンポ100では、1分間に50回の気持ちいいが訪れる訳です。
昨日の講義はぐだぐだで失礼しました。
昨日のおさらい
ここまでは全く問題なく理解できると思います。
さて、今日はここに3連符が登場です。
これも全然難しくない。3連符だって四分音符と同じグルーブを出す事ができます。
なので、4/4のテンポ100 (1分間に四分音符を100打ち)とすると、三連符はその3倍の300回打つのですが、そのうち100回はほかのみんなと同じ場所で打点を決めることができる、
つまり1分間に100回は気持ちいいんです。
さぁ、そこにちょっと気難しい奴が来ました
一般的には「二拍三連」って呼ばれる奴です。我々の世界では「大三連符」ともいいますね。
こいつを当てはめてみます。結果は?あー、めんどいことになった。
せっかくの四分音符のリードを完全に乱しています。
右横に加えた数字は、一小節の中で打つ打点の数。4を筆頭に、8、16、12とすべて4で割れたのに、二拍三連だけは4で割れなくなってしまいました。つまり四分音符がリーダーではなくなってしまった訳ですね。
とはいえ、今まで1小節で4回は気持ちいい瞬間がありましたが、よく見ると今でも2回は気持ちいい瞬間があるようです。つまり、4/4のテンポ100では、1分間に50回の気持ちいいが訪れる訳です。