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PENTAX 67レビュー

 さて、先日入手したPENTA67のレビューを…

この67、巷では、化け物みたいにでっかいPENTAXってことで、「バケペン」って愛称が付いてるらしいです。
確かに化けもんだわ。

 さて、早速FUJIのモノクロを入れて撮ったのですが、生まれて初めてのブローニー、最初の1本は、カメラへのセッティングをミスったらしく、枚数を示すメーターが5から先に行かなくなりました。まぁ最初の5枚撮れてるならと、現像タンクにセットするも、ブローニータイプのフィルムの特性を知らないばっかりに、巻き方も失敗。
 (具体的に言うと、ダークバックの中で手探りで、フィルムではなく台紙を一生懸命巻こうとしてたw)

 仕方ないのであきらめて、明るい場所にフィルムを出し、完全に感光してしまったフィルムで、目で確認しながら巻き方の練習を数回。

 で、2本目のフィルムを装填して、30分程度で使い切ってしまいました。
 ブローニー120を6x7で撮ると、フィルム1本で10枚しか撮れないので、使い切るのは簡単です。

結果、ファーストインプレション…室内で撮影する分には、重さもブレも全く問題なし。
ただ、画質は予想よりかなりアンダー気味ですな。
スキャナ使ってるうちは中判のメリットはあまり享受できないけど、まぁ悪くない。しばらく勉強というか、練習しないと。
 そう、フィルムカメラって、その特徴を覚えるまで何度も撮っては現像→撮っては現像と、練習が必要なんですよ。最近のデジカメみたいに誰が撮ってもどんな素人さんでも素晴らしい写真がその場で撮り直せるなんて甘い話ではないんです。日々練習ですよ。

 こういう気難しい完全マニュアルの化けもんをうまく乗りこなせるようになるのが、性格的には結構楽しかったりするんだよねw これがイメージ通りに使えるようになればすごい武器になる。
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よくみると、猫が写ってるのわかります?暗くてわからんかw

よっしゃ、もっともっと使いこなしてみよう。もっと露出を上げた方がいいみたい。
今度は晴天の日に外で東京タワーとか撮ってみたい。

あと、昨日気付いたんだけど、偶然にもこのPENTAX 67を入手した日は、2010年6月7日でありました。わーい!
え?、ええぇ、それだけです…
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