funta(ふぁんた)のブログ -279ページ目

電車キットの実現に向けて

  ドラムセットを電車で持ち出す計画。

タムは決まった。バスドラムの音もだいたい決めた。ハードも必要最小限にまで押さえた。

それで、とうとう外出することに…


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説明すると、下段のYAMAHAファイバーケースはいつもの10/12inchが収納。これは何も問題なし。

その上に頼りなく乗っかってるのが、今回BDとして生まれ変わった14inchFT。
中には小さな座布団と、5kgのウェイト、それにスローン(ドラム椅子)のヘッドが収まっています。ケースとしても再利用。普段20inchのBDに納めて持ち出す14FTなので、これ自身のケースというものを持っていないのです。残念。

 そして最上段には、14 x 6.5inch深のスネアが入るソフトケースに5inchのLudwigを入れ、その隙間に14HH(pair)と10inch splashを納めたもの。

さすがに18inch Crash(今回はRideとして使用)が収まらないかと思っていたら、このソフトケースに無理矢理差し込んでなんとかジッパーも7-8割閉じる事ができました。

 あとは、撮影用の照明スタンドを納めていた黒いケースに今回の計量最小限ハード類を全部納めました。

このケースに全ハードを収めて計量したらちょうど20kg、そのうち4kg(つまり2割)はHHスタンドの重量です。
そう考えると、今持ってるHHスタンドは重いなぁ。

 これだけの荷物を載せて、頼りない台車が本当に心配だけど、ひとまず移動することは可能。

不安を抱えつつ、本番の時間が近いので外出します。

台車が不安定で、アスファルトは本当に移動しづらいし、何よりガタガタとうるさい。でも地下鉄のエリアに入るとつるつるのタイル敷きなので格段に安定します。

 エレベータを使って地下に降りて、南北線の改札口へ。

車いす用の広い改札もあるけど、今回は通常の狭いほうの改札を通ってみる。何ら問題なし!

乗り換えがもっとも少ない方法を考えて、麻布十番駅で一度だけ乗り換えて、大江戸線で一気に「新江古田駅」に向かうルートを選択。

ただ、この大江戸線、知ってる人は知ってるけど、後発だけあって既存の地下鉄の更に地下を掘って造られているので、乗り口までが本当に遠い。エレベータを何度も乗り継いでようやくホームへ。

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 エレベータの中で記念撮影
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ようやくホームに降り立ちました!結構辛かった。

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