現場に到着!
新江古田から苦手なアスファルトの道を10分ほど歩き、ようやく現地到着。
場所は「江古田倶楽部」、こんなレトロな路地沿いの2階、もちろんエレベータなんてありません。
地上でばらしてひとつづつ階段でパーツを運んで、ようやく搬入、事務所からここまでちょうど1時間。
こんなレトロな場所で、30年以上続けているというこのお店、店内も本当に素敵なレトロな場所。
そこへとうとう自分のドラムセットを一式持ち込むことができました。やったー!w
これが今回電車で持ち込んだドラムセットの全様。スティックはもちろん、スローン(ドラム椅子)も含めて全部電車でひとりで持ち込んだものです。なのにけっこう(めちゃくちゃ)ちゃんとした音が出ます。バスドラムのフロントにロゴはないけど、音はしっかりSonorの音。しかも黒い木目が素敵だとメンバーに褒められて更に上機嫌!
そーなんです。前にもブログに書いたけどこのSonorのセット、見た目も音色も大好評なんです。
前回ここで演奏したGtとPianoに加え、今回はW/BassとVocalが一緒。主にJazzとSoulのナンバーを演奏しました。W/Bもボーカルも初対面だったけど、Bassの4beatも、VocalのSoulも、どっちもすごくいいメンバーですごく楽しかった!
残念ながら演奏中は写真が撮れないので、別のメンバーからもらえたら詳細は後日アップします。
さて、電車キットのお約束は、「お酒を飲んで、自力で終電に乗ること!」
時間を忘れて演奏していたので、なんと大江戸線は既に終了。
仕方なく、帰りは西武池袋線→山手線→タクシーで1メータというルートで帰りました。
そこで苦しめられたのは…西武線の電車とホームの段差。重い荷物を持った台車にはこれが一番辛い。
もうひとつはJR池袋。地上階の西武線から、地階のJRに行くエレベータがどこにもないのです。重い荷物を積んだ台車を動かしつつ、終電の時間も気にして焦って探したのに、エスカレータすら見当たらない。
関係者に聞いたら、「エレベータ?あぁ、この時間はないですよ!」
この時間は…ってなんだよーーーー!
昼間なら立派な駅ビルの中にエスカレータもエレベータもあってJR改札階と直結してるのに、お店が閉店すると中に入れないので、外から改札に降りるには階段しかないというのです。そんなんあり?
(ちなみに車いすの方には駅員さんが1-2名付き添って、電動リフトを動かしてくれるのでご心配なく)
しかたがないので、荷物をばらして、時間を気にしながら階段使ってひとりでピストン移送(3往復)しましたよ。
池袋の改札に入った後も、終電を急ぐ人だかりに押されつつ、ようやくエレベータで内回りのホームに着いて待っていたら、もう大崎・品川留りしかないので、田町には行けない。仕方なくまたエレベータを使って改札階に降り、迷子になりつつ別のホームのエレベータを探して移動。
ようやく山手線に乗れるかと思いきや… はぁ…JRよ、お前もか…
この段差はないよなぁ。
しかも写真では解りにくいけど、隙間もすごく空いているので、積み込むのが一苦労。
(とあるアイドルの女の子が、JR某駅で山手線に乗ろうとして足を踏み外し、電車とホームの隙間に体ごとストンと落ちたっていうくらい、電車とホームの隙間が広すぎる箇所がたくさんあります)
さて、何とか山手線の最終には乗れたので、最寄駅からタクシーで事務所まで移動。
でも、行きから帰りまで一人でドラムセット1式を持ち出すことが立証できて本当に満足。これなら都内と言わず横浜だって自分のドラムを持ち込んでJAZZからSOULまで何でも演奏できます。
あ、その気になればストリートも可能!市販のギグキット(移動できる計量ドラムセット)よりよっぽどちゃんとした音が出ますよ!これは自信持って言えます。
場所は「江古田倶楽部」、こんなレトロな路地沿いの2階、もちろんエレベータなんてありません。
地上でばらしてひとつづつ階段でパーツを運んで、ようやく搬入、事務所からここまでちょうど1時間。
こんなレトロな場所で、30年以上続けているというこのお店、店内も本当に素敵なレトロな場所。
そこへとうとう自分のドラムセットを一式持ち込むことができました。やったー!w
これが今回電車で持ち込んだドラムセットの全様。スティックはもちろん、スローン(ドラム椅子)も含めて全部電車でひとりで持ち込んだものです。なのにけっこう(めちゃくちゃ)ちゃんとした音が出ます。バスドラムのフロントにロゴはないけど、音はしっかりSonorの音。しかも黒い木目が素敵だとメンバーに褒められて更に上機嫌!
そーなんです。前にもブログに書いたけどこのSonorのセット、見た目も音色も大好評なんです。
前回ここで演奏したGtとPianoに加え、今回はW/BassとVocalが一緒。主にJazzとSoulのナンバーを演奏しました。W/Bもボーカルも初対面だったけど、Bassの4beatも、VocalのSoulも、どっちもすごくいいメンバーですごく楽しかった!
残念ながら演奏中は写真が撮れないので、別のメンバーからもらえたら詳細は後日アップします。
さて、電車キットのお約束は、「お酒を飲んで、自力で終電に乗ること!」
時間を忘れて演奏していたので、なんと大江戸線は既に終了。
仕方なく、帰りは西武池袋線→山手線→タクシーで1メータというルートで帰りました。
そこで苦しめられたのは…西武線の電車とホームの段差。重い荷物を持った台車にはこれが一番辛い。
もうひとつはJR池袋。地上階の西武線から、地階のJRに行くエレベータがどこにもないのです。重い荷物を積んだ台車を動かしつつ、終電の時間も気にして焦って探したのに、エスカレータすら見当たらない。
関係者に聞いたら、「エレベータ?あぁ、この時間はないですよ!」
この時間は…ってなんだよーーーー!
昼間なら立派な駅ビルの中にエスカレータもエレベータもあってJR改札階と直結してるのに、お店が閉店すると中に入れないので、外から改札に降りるには階段しかないというのです。そんなんあり?
(ちなみに車いすの方には駅員さんが1-2名付き添って、電動リフトを動かしてくれるのでご心配なく)
しかたがないので、荷物をばらして、時間を気にしながら階段使ってひとりでピストン移送(3往復)しましたよ。
池袋の改札に入った後も、終電を急ぐ人だかりに押されつつ、ようやくエレベータで内回りのホームに着いて待っていたら、もう大崎・品川留りしかないので、田町には行けない。仕方なくまたエレベータを使って改札階に降り、迷子になりつつ別のホームのエレベータを探して移動。
ようやく山手線に乗れるかと思いきや… はぁ…JRよ、お前もか…
この段差はないよなぁ。しかも写真では解りにくいけど、隙間もすごく空いているので、積み込むのが一苦労。
(とあるアイドルの女の子が、JR某駅で山手線に乗ろうとして足を踏み外し、電車とホームの隙間に体ごとストンと落ちたっていうくらい、電車とホームの隙間が広すぎる箇所がたくさんあります)
さて、何とか山手線の最終には乗れたので、最寄駅からタクシーで事務所まで移動。
でも、行きから帰りまで一人でドラムセット1式を持ち出すことが立証できて本当に満足。これなら都内と言わず横浜だって自分のドラムを持ち込んでJAZZからSOULまで何でも演奏できます。
あ、その気になればストリートも可能!市販のギグキット(移動できる計量ドラムセット)よりよっぽどちゃんとした音が出ますよ!これは自信持って言えます。