こんにちは、コシケンです。
よくADHDの人を部下に持つと
「こいつホント集中力ないよな・・・」
と思う時があるかもしれません。
でも
それは大抵、その業務に興味がない時
ADHDが興味があることを見つけると
過集中(僕は没頭力と言ってます)に
入るので人よりも何倍も集中できます。
だから
まずはどうやってADHDの人に
業務に興味を持ってもらうか?
が重要になってきます。
なので
僕自身ADHDの人に
起業コンサルする時には
一方的にアドバイスを
しないようにしてます。
なぜかというと
人から指示されたことだと
ADHDは大抵、興味を持たないから
これは
なぜかは確定はしてませんが、
おそらく潜在意識が優位だから
だと思います。
潜在意識は
常に自分主体です
もっと端的に悪い言い方すると
ワガママってことです笑
なので
自分で決めたこと
でないとADHDの人は行動
することが出来ないのです。
だから
コンサル中も質問を重ねながら
自分で決めてもらうように
しています。
絶対に
どっちがいいでしょうか?
と聞かれた時に
起業コンサル中は
〇〇です
とはいいません笑
ただ
判断するための材料を
与えるだけです。
料理で例えると
人参とピーマンと玉ねぎとその他もろもろが
あって
カレールーを使えば
カレーになります。
クリームシチューの元(ルーでいいんでしょうか?笑)
を使えばクリームシチューになります。
どっちを選びますか?
みたいな感じです。
ただ
会社で指導する場合は、
やっぱり経営方針があるとは
思うので
もしダダをこねるようなら
それは経営方針だから
と言うのも手だと思います。
つまり
経営方針に興味を最終的には
もってもらう必要がある
ということですね。
逆に
どんなにADHDで才能があっても
経営方針に従えない
みたいな人は
お互いの幸せのためにも
解雇も止む得ないかもしれません。
実は
僕が前いた会社のときも
経営の方針に納得出来なくて
辞めた面もあったんです。
まあ正直にいえば
経営方針は良かったのに
現場がちゃんと動いてなかったんですが、、、
とにかく
ADHDは集中力がないわけでは
ありません。
ただ単に
集中を保てるような興味があること
が業務中に見つかってないだけなのです。
だから
うまく興味が持てるよう
仕向けてあげるのは重要です。
最初は
めんどうだな、、、と
思うかもしれませんが、
一度ハマってしまえば
他の普通の人よりも何倍もの
集中力で頑張るのがADHDの特性ですよ!

