こんにちは、コシケンです。
僕も昔はADHDの指導で
手を焼いていました
一番、困ったのは
セミナー中に喋られてしまうことです。
盛り上がるのはいいんですが
セミナーが全然進まないんです。
昔、公開セミナーをやって
自己紹介を3分とお願いして
30分ぐらい喋られたことが
あります笑
では
こういう時、僕はどうしたのか?
というと
上手く乗せてセミナー中は上手く流す
というわざを覚えました笑
とにかく後でまた教えてねー
とか
懇親会で話しましょう〜
とかですね。
これって
セミナーだけじゃなくて
部下を育成するときにも使えると思います。
会議中に
急に喋り出すADHDとか
いると思うんですけど、
変にけなしてしまうと良いアイデアを
喋ってくれる機会を失ってしまう
場合があります。
なので
もし話してる内容が関係なさそうだったら
素晴らしいね!
ただ会議とは関係なさそうだから
あとで教えてね!
みたいな感じで上手くもっていくのは
手だと思います。
ちなみに
コンサル中もたまに
ものすごい話が発散して収集つかなく
なってしまうときがあります。
こういう時は
ちょっとまって!
と止めてあげないと
いけません。
このタイミングは結構、難しいですね。
僕も基本的には
話を聞くスタイルのコンサルティングなので
止めるのって勇気いるんですよね。
こういう時は
相手がどういう目的で相談してきてるか?
を意識しています。
つまり
相手はどうなりたいと思っているか?
を考えながら聞いています。
これって
よく間違えられがちなのは、相談に乗ってる
法の主観で
相手はどうなるべきか?
と考えるのとは違います。
あなたは
いつもADHDの話を聞く時にどちらを
意識していますか?
もちろん会社の方針もあると思うので
そう考えてしまう気持ちもわかるのですが、、、
そもそも
何を考えながら聞いてるかを
意識したことはありますか?
実は
こういう内部対話(自分の中の言葉)を
客観視してみるのって重要です。
是非、参考にしてみてくださいね!

