こんにちは、コシケンです。
今日は親にしてもらって
ADHDの僕に本当に良い影響を
与えて貰ったなと
思ってることに関して書こうと思います。
それは
習い事。
実は僕、小さい頃
たくさんの習い事をさせてもらいました。
書道、ボーイスカウト、野球、水泳
ピアノ、英会話などなど
です。
なぜ
僕がこんなにたくさん習い事させて
もらってよかったなと思うのか
というと
自分の出来ること/出来ないこと
がよく分かったからです。
例えば
僕の場合は、スポーツが
からっきしダメ笑
野球を何年もやってたけど
まともにボールもとれません
だって
ボールが体に当たるのが怖くて
正面で取れないから。
もちろん
体育で分かったのかもしれないけど
ちゃんとした人に習ってダメだった
ことを考えると
多分、本当にダメだったんだと
思います。
ただ
整体師の人には、自分の筋肉は
柔道とか格闘技に向いてる足だった
らしいので
その道ですごい人にあたっていたら
人生変わっていたかもしれません
ただ
僕はビビリなので格闘技は
多分やらなかったと思いますが笑
そして
人よりも多少できたのが
音楽でした。
ちなみに
今でもピアノは続けていて
たまに演奏することもしてます。
もちろん
プロとしてやってけるほどの
レベルではないけど、
人よりはちょっと引ける
ということがわかりました。
そして
出来る/出来ないを別にして
良かったなと思ってる習い事は
ボーイスカウトです。
これが実はとてもよかった。
もちろん
キャンプとかそういうアスレチック的な
ことでも良かったんですが、
何よりも良かったのは
上下関係を学べたこと
僕は小学生の頃に
ボーイスカウトに入ったんですが
それまではあまり厳しい
上下関係に見をおいたことがなかったです。
なので
初めてそこで
自分より下の子が何か
周りに迷惑をかけると
上の子(リーダー)の人も
責任を取らなきゃいけない
(腕立て伏せ10回とか)
というルールがあることを
知りました。
あとは
人をどうやってリーダーとして
まとめるかもこの時に
分かりました。
ただ
このボーイスカウトは
どんなことをやるか
を詳しく知ってたら
絶対に入らなかったと思います笑
結構、僕が所属していた
ところは厳しかったので、、、
でも
一回入ってしまうと
その中で仲間も出来るしで
何年間も続けていました。
とにかく
ADHDは人によっては
あまり他人に関わりたがらない
人も結構いるので
その人が興味があることで
他人と関わることで社会性を
身につけさせるのは手だと
思います。
まあ
自閉症ほど、他人との拒絶は
少ないのでなるべく早いうちから
他人との接点をもたせることは
大切だと思います。
僕も今まで起業相談で
色んなADHDを見ていましたが、
人と関わらないように
行きてきた人ほど大人になってから
困ってるように感じます。
なぜなら
お金を稼ぐというのは
必ず人との関係性が重要だから
(もちろん株とか投資は別ですが、、、)
でも
多くのADHDを見てると
他人との関わらないようにして
お金が稼げません、、、
という人は異常に多いように感じます。
あとは
スピリチュアルっぽいのに
逃げて現実逃避してる人ね笑
なので
早めに人との関係をどうやって
構築するか
を学ばせることは大切だと
思います。
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