angoの世の中フラリフラリと -44ページ目

Nine Commentaries on the communist party

原発はいかに議論されるべきか西部邁ゼミ

道路交通法はあるのか    あっても気にしないけど


走っていると
おいでおいでをする警察官がいる

何故それに従うのだ
捕まってしまうだろう

急に視界が狭くなり
後ろの様子を振り返り
アクセルを吹かすまでも無く車線を中にとり
気が付いていない人になりサラリと通り過ぎる

勿論追っては来ない
追う理由が無い

おいでと言って来なかっただけの事である
警察官は通常の任務に戻る

タイの交差点で赤信号が10分も15分も変わらないという事はよくある
信号機よりも
各交差点に立つ警察官同士の混雑状況のやり取りで処理しないと
道路が詰まってどうにもこうにも行かなくなるのだ

其の時
バイクは車の間を通り抜けて交差点の最前線にいる
それがだんだんと増えてくる
50台ほどになると
もうこっちの勝ちだが
それ以下でも同時に行けばこっちのものだ
二桁以下では気が引けるが

赤信号の最前線で数台がアクセルを吹かす
それが横切る車の間を突っ切る

残りが一斉に交差点を突っ切る
警察官は交差点の真ん中にいて
知らぬふりを決め込む
警察官だって人の子だ
危ないのはきっと嫌なのでしょう

交差点を突っ切ったバイクは其の先の車の渋滞の隙間に解けてゆく


大体が
アジアの交差点は勝負なのである

タイはまだいい
気の小さい私としては
インドネシアではバイクに乗りたくないと思う
サーカスに近いものを幾度も見た


逆の意味でシンガポールはもっと嫌だ
ツマランだろう

あそこはタクシーかバスか何かがちょうどいい
交差点で10台も並ぶような渋滞を見た事が無い

かといって自由に走れるいい加減さが無い







Mortorcycle

r
エンジンがあって
タイヤを回して
必要な時に止まれる

それでいいのです

それ以外のものは
後になって付け加えたもので
無くてもいい

エンジンにまたがっている感じが
いいのでして

すっきり纏められて
エンジンが見えもせず
ボタンでエンジンが掛かり
スピードが分かり
そういうのはいけません

バイクに乗っていて知りたいのはスピードではなく
エンジンの回転数です
スピードはバイクに悪い影響を与えない
無理な回転数はエンジンを壊します

大きなエンジンをギリギリで収めるフレームに
小さな座席と
コンパクトな操作系が付いていて

どうせ手遅れでしょうが
ブレーキが利く程度でいいのです

元々危なっかしいところがいいわけですからね


付けているハンドルが大袈裟でいけない








Nine Commentaries on the communist party

映画の予告





これは探す・・・

何を食べているか


買い物には時間を掛けるべし

ラベルのあるもの
冷凍食品
ひっくり返して
妙な漢字がないか調べるべし

検査は甘い
無検査で流通する韓国から輸入するキムチ
キムチは韓国でも普通に流通するものは中国産が随分増えた
トンネルくぐれば検査は不要

民主党の手品

後は無関心と勇気の問題だろう









Nine Commentaries on the communist party





過ぎるの事

訳が解りません


美しすぎると言うのは
可愛すぎると言うのは
美人過ぎると言うのは
何に過ぎているのですか

其の職業だからですか
それとも人間としてですか

解りませんなぁ


とっても綺麗な人がいました
それは主観的な事だとしてもです

過ぎるってのは


なんですか


過ぎたるは及ばざるが如し


これは
当て嵌まらんでしょう

ドンドン過ぎてもらって構いません



ただの流行の
軽率で意味の無い表現のひとつでしょうけど
聞いていい気持ちはしない

過ぎる事など何処にも無いのです

時代の流行と言うのはあるでしょうけど
其の中で過ぎた例を見た事が無い

この言い方に納得した例も見た事が無い






タイで死んだ風習

月曜日は黄色い服を着る
国王色

火曜日は
水色を着る
皇女の色

水曜日は
屋台は開店しない
爪を切ってはいけない
髪を切ってはいけない
結婚式をしてはいけない
昨日と違うことをしてはいけない
つまり
水曜日に始まることは
すべて上手くゆかない
水曜日にはスタートを切ってはいけない

物の見事に無くなった


何故なのタクシン?