angoの世の中フラリフラリと -43ページ目

魔法使いに対する要求について

つくづくイープンはは変わった国だというアピールに他の国は
それをどう受け止めているのだろう

勿論
あの人達の言う事と事実の関係は
其の受け止め方には関係がないように思うけれど

日本は魔法を使うので
話題になっているような剽軽さを感じる

誰にも気付かれること無く
目撃者も出さぬように
20万人もの人を攫うことが出来る
そこに居た人口を上回るだけの人々を虐殺することも出来る

こういう魔法は大いに反省されるべきで
この魔法に謝罪し
関係を改善すべしとのこと

魔法を使うものに対してはかなり軽い要求である
一方は魔法を嫌う宗教的根拠が無いのでそれでもいいが
耶蘇教の信者の多いあそこでなら
魔法使いは市庁舎前で火刑がふさわしい筈だ

魔法を認めると命が助かるというのはあまり聞いたことがない


あれこれ言うが
其の魔法の後に
自らの国の中で其の国の中の力によって殺された数は
この魔法使いの仕事をはるかに超える

これはどちらの国も同じだが
それは魔法ではなく事実なので公表しない
好評はされていないが事実は世の知るところで
国内での情報操作が出来ても
世界一般にそれは出来ないということを解った上で

今回の魔法使い批判なのだろう

21世紀の魔法使い騒動に
そういつまでも付き合って入られないのはどこの国も同じだろう

イープンはあまり気にしないことだ
サハラの元気なマラソンマンも早く任期が切れないと

チンとカウリーは
そういう事でやっておけば良い

カウリーは
チンとサハラの真ん中で
何かできるとでも思っているのだろうか

それこそ魔法だろう



Nine Commentaries on the communist party

一日過ぎた強制連行と被害者の様子

昨日
突然の不幸に襲われ

数時間真っ暗な空間に閉じ込められ
ようやく出されたと思うと

ツルツルの床で走る事もできず

恐怖の体験から二日目

行動に制限はなく
邪魔をされることもなく
ただし
決められた空間の外へ出ることだけは許されず

二日目の夜
むんずと捕まえた

暗くなると自動的に眠る習性がそれを可能にする

やや太って見える
知らぬふりをしている内に何かを食べているのである
太りはしていなくとも十分に食べている

なんだか
ありがたい

Panda

今日
私は知らないうちにパンダの餌付けに成功していた


すぐ近所の
壁のない半分屋根のある店で
いつものように一人で2本か3本のビールを
と思って席を取った

行く時間が早いので
いつでもオンナジ席に着く

今日は
フレンチフライと
豚のフィレをにんにくと一緒に揚げたものを頼んだ

実は豚肉はもう限界である
牛がない土地柄で
地獄である

タイでは
豚は豚といい
牛は肉という

そういう宗教的な話はどうでもいいが
私は牛の死体を刻んだのが大好きなのだけれど
スーパーにすらない

ニンニクとの豚なら
どうにかなるかと思って頼んだ

初めて頼んだね!

とか言われちゃって

当たり前じゃ
豚はもう限界じゃィ

とは言わず

そうかね
とかなんとかいっちゃって

つまんだら
やっぱりもうもうなので

フレンチフライでいいことにしていたら

いつもの顔が来て
目が合った

最近痩せたな
と思ったので
豚を一切れやった

無表情だが
旨そうに喰う

もうひとつ
もうひとつの
目線に
知らない相手でもないので

キッチンには悪いから

そっとあげたら

どうもニヤニヤしているらしい

この辺じゃ古株だろう

おとなしい奴だ

メスだけど
奴という感じがする



足元に寝そべって
次を待っている時


其の店の子が来て

パンダァ
待っても駄目だよ
あっちに行きなさい


パンダなの?

パンダよ


なんで?


知らないけど
名前がパンダなの

ほぅ



パンダを見たら
多分自分がパンダであるとは思っていないような感がした












 


Nine Commentaries on the communist party

強制連行

今日一人とっ捕まえて
連行して来た

今部屋にいるが怯えて隠れている

隠れるほど広くはないのだから何処に居るかわかっているが
妙な騒ぎは嫌なので
少し慣れるまでほっとくつもりだ



そんな事より
いよいよこちらには大した恩恵などなく
相手が遣り様によってはシコタマ手にする相手とあったと言う話がある

微妙過ぎておかしくなる

ただの変なおばさんが
ああいう立場になるから余計に変に見える

ああやって3人並ぶと
チグハグハな3人に見える

自分自身に痛い物があるとああも貧弱な事になるのかと痛感したりする
そういう意味では正直な人かもしれない

今回の話より4月が面白い
図に乗って踏み外す事があるというのを知らないのだろうか

楽しみな事になってちょっと楽しい





強制連行してきた子だが
食事なんか用意するつもりはない
勝手に好きな時にあるものを食べていてもらう


写真も撮ったやや怯えてはいるが
其の目は冷静でいい
強制連行されてきた実物の現場写真を公開



強制連行されてきた事を恨むかどうかはしらないが
これで訴訟を起こして幾らかせしめてやろうなどという考えは持たないであろう相手だ



床が滑るらしい
急がずにゆっくりなら歩けるのに・・・・
いずれ慣れるだろう
















Nine Commentaries on the communist party

の 事

一人っ子政策は
あまりにも多過ぎる民族の整理のホウホウとしては
まとめて殺すより時間は掛かるが
極端な非難を招かないだろうと言うことで始まったと思っていた

馬鹿だから
これを上海で訊いた
実は中国の人民の8割以上が漢民族なので
そう言う意図ではないです

という
嘘をじかに聞く事が出来た

そういうほぼ単一民族国家なので
上海人民公園での週末
お互いに筆談をする真剣そうなおのぼりさんらしき大きな集団を
掻き分けながら
五平餅のようなものを食べたりできた




始めから判ろう筈のないものを調べるふりをして
それが大規模であり
尚且つ詳細をよく見極めた調査結果にしたかったが
環境が変わって
なんだか風向きが辺
どっちも
判るわけ無いじゃん
とは言い切れない事情がある



どれだけ疲れてきているかを調べるために
安静にさせられて
働きながらのはずが
働き続けられるかの予想の道具と手段になった
それがなんだかわからなくていいのである
其のカタカナを初めて耳にしたのだろう
用法を間違ったが
憲政史上最低の男は其の駄目加減との運命を駆け引きの材料にし

家を一軒建てた

かみさんは喜んだだろう

無法の者にとっては
法ほどの御人好しはいない









Nine Commentaries on the communist party

まだ間に合う 小津安二郎監督没後50年


小津安二郎と
大島渚と
ぜんぜんタイプの違う監督で
他の監督はあまり興味が無いのです

あの巨匠には特に興味が無い
羅生門はよかったかな・・・
後はどうでもいい感じ

小津安二郎
の世界は特別に親近感がある

大島渚の世界は
難しい顔をするときの気持ちの参考になる

そんな見方があるかどうかはしらないけれど


長谷に行けば
小津監督のものをじっくり見られる

のか・・・・