angoの世の中フラリフラリと -322ページ目

ガイガーカウンターは渡せない

福島第一原発の原子力災害に当たっては、各国から支援物資として、いわゆるガイガーカウンター(*1)4万個近くが日本に送られてきているが、5月21日 の政府・東京電力総合対策室合同記者会見ではこれらの多くが、現在配布されているのかいないのか、或いはどうなっているのか

細野豪志首相補佐官は「幾つもらったのかは把握しているが、それらがどういう風に配布したのかを詳細には把握していない」と

東京電力が「210個がJビレッジにある」と答えたのみで他は具体例などが示されず、細野氏は「把握できたらお知らせしたい」と




5/23の参議院・行政監視委員会。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
委員会に出席した参考人は以下の四名。
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
芝浦工業大学非常勤講師   後藤政志
神戸大学名誉教授       石橋克彦
ソフトバンク株式会社社長   孫正義



小出
「現在1時間当たり何マイクロシーベルトの数値が公表されている訳ですが、それは外部のガンマ線の線量だけを言っているだけです。私は先程東京で1時 間吸入したら20マイクロシーベルトになった。それはいわゆる内部被爆です。
それを吸入したその場所の外部被爆線量は1時間当たり2マイクロシーベルトで した。つまり内部被爆は外部被爆より10倍多い訳です」


「内部被爆の方が恐い訳ですね。内部被爆の方が遥かに恐いのに、一番怖い内部被爆の数値を線量として発表しないと言うのが何か意図があるのかボクには分 からない。今日この場で先生方(参考人の)がチェックしなくてはならないのは何故内部被爆を議論しないのか。それを議論するに適当であるアルファ、ベータ ―線の線量も併せて計測し公表すべきなのではないか。因みにそれらを測定するような計測器が税関で500台止まっている(これは企業などが輸入した分)。 これだけ線量計が足りない足りないと言われ、売り切れ状態なのに税関で事故以来500台止まったままだ。実に勿体ない話だ。」


・政府が発表している放射線数値はガンマ線だけ。
・本当に怖いのは内部被爆に関わるアルファ線、ベータ線の線量。
・東京で実際に計ってみるとアルファ及びベータ線はガンマ線の10倍の線量が計測された。
・企業や個人が輸入したガイガーカウンターが関税で500台止まっている。



最悪の事態に直面した時、必要とされるのは

なぜか
不安を抱かせない様にという理由で情報を正確に流さないのは如何なものか
という意見が普通に聞かれるおかしな状況にあるのです

余程変だなと思っている時に
やはり変だと思っているコラムがありました
 

【日本版コラム】最悪の事態に直面した時、必要とされるのは

なお、胸のX線検査は1回50マイクロシーベルトです。

官邸のページがあるのですね

相変わらずレントゲンと比較しています
小学生にも劣るでしょ


放射能の具合まで見せていますが
さぁて そんなのどうだがよ
なのですが気になって幾つかの県もデーターを
折れ線グラフですな
ただ
縦軸のμSv 5までありんすから
何もかも何もないような錯覚に
最近は平和です


特に原発周辺などは親切に地図付き
ただし クリックでの拡大は出来ません
下部に添えられた表のようなもの
文字はアリですが アリのままです

地図ですが
福島県専用らしく
県境ギリギリまでの計測点はありますが
宮城県に入っていません

そうなると余計に気になるので
グラフの方で宮城県チェック

グラフがありません
福島関連の記事に変身していて

よく見ると
宮城県内の計測値は危険なものではありません とか何とか

東京新宿が事故無しでもある筈の自然放射能よりも低い数値の表で
何故 宮城がこうなるの


思うに
どこかにホットなの隠してんじゃ・・・・



なぞなぞ  政策詐欺と詐欺政策咎められるのはどっち?!

法務省、外国人の入国優遇を野放図に拡大

数日前に貼り付けた動画で言っていたのはこれだろうと思う
先に閣議決定がされているという情報があって
そして
今度は法務省が決めてそれを閣議で了承決定の運び
そう言うのが 出てくる

最近よくある
~~がわかったという言い回し
わかったのがいつかは判るが
そうしたのがいつだか判らない

これだけ読むと法務省が纏めて政府閣議に掛かるように思えるし
しかもその事がこの先に起こるように思える

ところが確か先週末以前に
この事が閣議決定されていたという報道はあった

この記事で言う順番がそうであるなら
この報道どれほどの間温めておいたのだろう

どちらにしても

優先順位上位の仕事は常に影で進められているというところに特徴がありそうだ


目玉政策と言われた物の見直しに柔軟だと思っていたら
あれは見直し当然である事は当の本人達は承知であったらしい
柔軟さの表現のツール

譲れないものは見せないの



・・

「国会議員の訪問はジェスチャーにすぎず、韓国政府がこれを支援しているかは不明だ。韓国がこの地域で関心を持っているのは何といっても経済分野。しかも、韓国側が公式に進出を決めた大型の事案はまだない」(露韓関係に詳しいモスクワの消息筋)との見方もある。

  先行きは不透明だが、日本にとっての最悪のシナリオは、尖閣諸島の領有権問題を抱える中国も加わり、領土と経済協力をからめた対日包囲網をいっそう強化す る事態だ。震災という非常事態とは無関係に、通常の駆け引きを始めた周辺国にどう対処すべきか。問題は変わらずに残っている。


これは
ロシア、「共闘」に一定の成果
と言う読売の記事の最後の結び

菅内閣の領土問題に対する無関心は大した物で
わざわざ向こうから抗議を聞きに来た様なそんな中で
イチゴでした

まだその意図が判らないではないか
実際に行くかどうかも判らないではないか
まだ来ていないではないか

色々と言うけれど
意図はどう有れそうする事に抗議すれば良いし懸念を表明すべきだし
来てしまえば
抗議をしようが何を表明しようが段階はひとつ進むのであって

後の祭りなのだ

領土問題に対する日本の発言の消極性は今に始まった事ではないけれど

何もかも前政権を否定したい様な今の政権ならば
何もかもそうしてみたらいいと思うが
領土問題に関しては
更に興味がなさそうだ

G8の場で
今回の韓国議員の行動について何か一言でも触れるだろうか
日本には 北方領土 竹島 尖閣 
更に中国は放射能汚染調査と言う名目で南鳥島周辺をウロウロする訳だけれど

事実を確認して
科学的な裏付けを持って
そういう言い回しの好きな政権だが
自らの過去には
事実を確認する術を残さず
極めて非科学的な言い逃れを常とするのである

楽観と手遅れ


気楽に構えて言い訳するだけで良いのなら
体力さえあればコナセルダロウ

フランスのリゾート地で軽く往なされた後に
折角のチャンスだし
ウクライナのあの静かな町で
暫く一人でキャンプでもして頭と肝を冷やしてくれば
いつかは
その経験が何か影響するかも知れない



ルーツ

東北弁は事に津軽弁は既にフランス語なのだと津軽の人が言っていた
その証に
津軽弁は平仮名表記ではその音を書く事が出来ない
つまり既に外国語なのだが
事にフランスに近いと・・・・

後にその人は香港や中国本土に仕事で行く事になり
ある事に気付く
津軽弁は中国語でもあると

その人は音楽センスがあるので耳で敏感に感じるのだなと思っていたが
その割にはタイ語はまったく表現出来なかった

何かルーツが関係するのか??


今日あるブログで
これは!!?
というのに出会った

東北にはポリネシア系が混ざっている
恐らく間違いないのだ!
黄色いのがそれです

他に探すと
なんと韓国らしいのもある

更に
中国の様ではあるけれど
これはむしろタイだろう

そんな訳で
日本人のルーツは彼方此方にある様だ
それで
津軽弁とズーズー弁は違うので
フランスを探したところが見当たらない

津軽弁でジャズと言うのがあったけれど
これはどう聞いても日本語なのでした












超合金笑顔の仮面の扱いに思うこと

機能できていないという事で十分ではないか?

原子力村の面々は
矢張り外部を嫌う隠蔽体質であろうし

対する新政府は
これまたどうも信用ならない

ことが重要であるから記録を残すのが常識であるはずが常識が違い
残した記録は平気で書き換えているようで
終には
言った言わないの記憶に頼ろうとする体たらくの騒ぎの中

世界に向けて復活の宣言をしに行った誰かは
笑顔で無視されるだろう

情報の隠蔽体質と場当たりの状況を隠蔽出来ない事を
あの人は理解していない
超合金の仮面である



記録が無いのだから
知っている事も知らないと言える様でもあり
何もかもが事後報告若しくは其れも無しで
これまでしてきた事はどういう事なのだと当たり前の疑問も沸く中
現場の状況はドンドンと良くない方に進んでいる訳で

ある所からは
東京での内部被曝は事故発生後一時毎時20ミリシーベルトであったともいい
東京税関を通関出来ない線量計測装置が山に積まれているとも言われ

若しかすると国民は知らぬが故の平常生活

1ミリが20ミリにもなるのなら
都合によって30でも良いと言う事にもなるだろう


思うに
G8の面々は日本が復活するかどうかを期待する以前に
今の状況と発表を信じて良いのかいけないのか
そういう心持ちだろう


実は知らなかったと言う者が
実はこうでしたと言う者が
これからは正直に言いますと言ったところで
相手にはされないものだ


EUは13の県の農産物について
EUの安全基準範囲であると言う書類添付を求めた
日本の判断を証拠に残すという事だから
普段軽々しく一筆付けてくれと言うのとは訳が違う

何もかもが風評だと括っている政府だけれど
それがそのまま通じるのは危険だと思う

安全だという表現に使う数字に対して
其れは何の数字なのか?
そういう質問の出てこない環境なのだ

逃げの聞かない生活圏で唯一逃げを作ろうとすると
目を向けない事
知ろうとしない事
根拠は求めず信じる事だろうけれど

イヨイヨ地元でもその辺りをハッキリさせようと言う動きや意見が出て来た
ただ其れを地元で遣っていれば
黙ってそこに居るのと同じだけ被曝は進む

親として子供の安全が気になるのは当たり前ですよね!
そう言った母親は
それでもなお校庭の汚染の度合いばかりが気になるらしい

この期に及んでまだ
子供は学校で育つ物だという感覚が抜けないのでしょう

東電も政府も原子力村の面々もそこに住む人達も
実は今の事情をよく把握していない様に見えるのは私が日本の外にいる所為だとしたら

同じ様にそれを見ている人の数は
どれほど居るのだろう

少ないとは思えない
外国からの観光客が減るというのは当たり前

チェルノブイリの事故の後日本人は挙ってヨーロッパツアーに出掛けただろうか
それを観光会社は
風評です
インチキです
安全ですと言っただろうか

日本でのヨーロッパ産品はワインも含めてメッキリ売れなかったではないか



それが大事かどうかは知らないが
これまでの原子力政策は政策ではなく村造りだった事は事故で明らかになった
セントウキッテ国難を打破するぞと息巻いて見たが
最近はどうも それにも限界が来た様で

そこで明らかに存在していた情報バリアーを盾に
これまでの遣り方の被害者であるかのような動きが見えてくる政府にやや嫌気が差すのだ

言った言わない聞いた聞いていないの次元にそんな物が見える





ただいろいろ

スマトラの地震の津波がアンダマンに到達して
タイではプーケットばかりがフォーカスされて

あの時の津波の映像でもっともポピュラーになったその現場は
ピーピー島
プーケット島から船で行く訳で
アンダマンは即ちサメの私にとってなんと嫌な事であったか
あの島は大雑把に言うと2つの山が海抜数メートルの陸地でつながった様な所で
大きな丸い綺麗な入り江で帰りの船を心配したのでした

私が行った頃 その平たい所にリゾートホテルや町を作っていた
だからあの津波で何が無くなったのか良くわかる

地震の後に
当然其れを復興したのだろうから
もう一度来るともう一度流れる筈だ
あの津波の後
何度かまた地震があって

その頃はテレビなど持っていたので
ニュースに取り上げられる
ピーピー島の復興した町から
両側の山に人の避難路が出来ていた

人は
そういう事なのだと思う
今回の三陸の津波は過去にも家族ソックリ
村ソックリ無くなった経験のある地で起きたのである
地震は津波 そう育ってきた地で起こったのである

タイの当時の政府は
アンダマン海にブイを浮かべて津波を感知する装置を設置した
当時の首相はタクシンである

これで避難警報が出せるという事に成ったが
津波は来ないのだ

被害にあっら土地に立てられたサイレンが
今 音を出す事が出来るかどうかは知らない

多分 出る筈無いのである
会場の津波感知の装置の電池は切れていて・・・
というニュースがあったし

歴史始って以来始めての津波で
そういう事なのである
だか他人間なのかも知れない

自分はダイジョウブで
今度の日本での地震と津波で
スラムで募金が始まり

なんだか変だが人なのである

防波堤だけれど
津波は1000年に一度だという
防波堤はすぐに造らなければという

地震はいつ来るのかハッキリと知る事は出来ないし
その規模は判らないがダイジョウブだと言う

今現在 
原発エネルギーは重要な存在だと言いながら
その重要な物は 
その内の6割ほどが止まっていると思うけれど
重要な物の半分以上が止まった所で惨事にはなっていないのだ

まことに不思議だが本当だ

港まで4キロ離れた丘に住んで漁師が続けられるか?
恐らく無理なのだ
マンションに住んで畑を遣るよりも難しそうだ

千葉の和田浦の漁港小さな防波堤で
雨降る 荒れた海を見ながら馬鹿は釣りをしていたが
その前を一人の爺様が小さな船で過ぎた
すぐ目の前で既に見え隠れする中を真っ直ぐに出た船は水平線に消えて
一時間ほどで戻って来た

都市で海の生活は考えても仕方が無い




途中ですが・・

23日の参議院行政監視委員会

それぞれ14分ほどの動画で14本あるから
今夜はこれがBGM

原発の総括みたいな物か?
責任のなすりあいの様相を呈している政府に対してこの委員会は角度が違うので面白そうだ


ザクッといえば地震の巣に原発を作り始めた訳だから相当のリスクと
リスクというのは広範囲の人的犠牲だろうけれど
其れは先刻ご承知の話で

後は確率への賭けだった様に思っていたので驚きは無いけれど 
事故の後の周辺の動きは其れこそ予想を上回ったいい加減

実はいい加減ではなく
そもそも対応できるだけの物は日本には無かったのだという事が解かって来た

作る物と使う側が居て始めて製品は取引されるのだけれど
作った側は
その欠陥や疑問点に気付く事はあるが
使う側はその製品は壊れないと思って使うのである 

例えば
壊れる筈の無い自動車を交通安全を心がけて運転すると事故は起きないと思い込むのと同じ
ところがある時に故障するのだが
メーカーには修理対応は無く

ブレーキの効かなくなった暴走車のハンドル巧みに操ろうとしながら同乗者には平静を装っている
ナニナニもうすぐガソリンが切れるのだ問題はないと言っているが
実は満タンである

思うに
この同乗者には
恐らく乗っている人はそのブレーキの事は解かっていないだろう
出来る事ならその車から降りなさい
傍に車を寄せるから飛び移りなさい

そう言いたくなるのです

恐らくこのまま走る車は何処かで決定的な事故を起こすのだろう
運転手も何処まで判っているのか疑問があるのだ

矢張り原発の周辺から一定の地域
根拠はデーターだが
データーを取る物が誰かによるが
しかもデーターを取ろうとする時の態度にもよるが

つまり安全を証明する為ののデーター取りと
危険を察知する為のデーター取りは
同じところで別の数値になるのだ

安全だという判断に至るまで危険だと思わない者の判断は
危険のままだと言う事だ

何処までを危険だというかを決めている者は
危険だと思いたくも言いたくも無い者ばかり
つまりは危険なのだ

あの周辺の地酒も今年の仕込からは絶対に危険になる
農産物は既に危険である
滅多に応援しないのであれば 其れは結構だが
若い女性には勧めない
直ちには何も起きないという意味を理解すれば避けるべきだ

線量の安全基準は自由自在に管理できる
直ちに被害を蒙るギリギリまで安全だと言い切る事が出来るだろう
後は 野となれ山となれ 

実はこういう事故や事件の場面で
大事にすべきではない物を最優先していると気付くべきなのだ
生まれ育った土地なんかもう無い
地元の生活なんかもう再生しない

これが原発のリスクだ
これを回避すると
次のリスクは健康被害などという安易な物ではなく

奇形児の出産確率

癌などと言うのは一人の人間
今の寿命であれば 
その細胞事態50回や60回からだの中に出来るという専門医に話を直に聞いたことがある
癌になるというのは
実はなるのではなくて 
出来た物が増殖する事を阻止出来ないと言う事だろうと言っていた

そもそもの癌発症率も増えるだろうかも知れないが
其れが自然には無くならない
それが放射能の影響なのかどうか
私には解からない

別に判らなくてもいいのである
過去の事実だけを根拠にびくびくするのが一般市民の仕事だと思う

もっと恐れなさい 恐がりなさい
逃げなさい
ツクヅクそう思う

誰が安全だと言っているのか
そこに問題がある
リスクに含まれた一部の人的犠牲の一人に数えられる事の意味があるのか無いのか

支援活動はいいけれど
運命共同体になるようで 
実は最も早く支障が出るのは支援されている側だ

あの一点から放出している物が止まるまでに吹いた風の決めた危険区域を死の町にする事で助かる命と
其れが早めの死か永久の障害生活か
其れは知らないが

天秤の使い方が何か違う




三本足からダルマで食糧難

二つの三本柱でと言うキャッチは
今までの中で一番面白い様な気がする

3という数は扱いやすいのである
 
カメラを三脚ではなく
四脚という道具に固定しないのはその所為だと思う

腰掛けや椅子を作った事があるだろうか
 
四本足は実に面倒である
なので
たぶん 人は簡単な三本柱から始めた


angoの世の中フラリフラリと


三なら安定しそうだが
キャッチコピーの面白さで終わってしまうだろうとは思うけど


古い道具 骨董

しかも 
日常に使っていた物は実は便利だったり


angoの世の中フラリフラリと


これは実際に使ってみると実にいい
大きな前輪を回すのだから 早い 軽い

この見た目に反して上り坂は楽チンである
タイヤがソックリ中までゴムなのでパンクしない
眺めも良いです
かたぐるまの景色

古い物を考えていたら何故かだるま自転車が思い出された





そういえば

昨夜 世界規模で農作物の不作が起こり

この一年の飢餓は避けられないというニュース
釣り好きのカーター氏が困った顔をしていた


そんな夢を見た

夢に出てきたテレビは旧式だった

そうだろう
そういうのしか知らないのだ