angoの世の中フラリフラリと -323ページ目

A Is For Atom (1952)

昨日のニュースでちらっと見たタイトル

探すまでも無く直ぐに見つかった
1952年のGEの原子力PR

内容は矢張り国が違うのだから
見る方向とミセルものが違う

実はアメリカのアニメ大好きだ
キャラクターと色が抜群に良い

日本が誇るアニメーションと言うのも
最近は色が好きなので見られるけれど
キャラクターにはナカナカ馴染めない

別の土俵だから比べてはいけないけれど
そういう訳で
これからは原子力の時代でゴザンスと言う時に作ったアニメーション
核戦争が始ってドカンと来たら机の下に潜り込めという教育の頃

なんだか嫌いじゃない



The End Sibylle Baier


写真公募のお知らせ

今日

以前 個展を開いてくれた

ゲーテ協会 バンコックからニュースレターが来ました



写真のコンペです

私は携帯電話写真なのでまったく向きません



本格的に写真を載せているブロガーさんは多いです

応募してみてはどうでしょう



詳しくはレターのコピーを読んでくださいませ


 



Dear Sir or Madam,

 

maybe this is already our second request, but if so, it could still contain interesting news, because the deadline of our competition has been prolonged.

 

In September 2011 there will take place, as each year since 2000, the international literature festival Berlin. In this context we are arranging a photo competition. Below you will find the information concerning this competition.

 

Yours sincerely,

 

Kenzo Fukai

 

 

 

 

The 11thinternational literature festival Berlin (ilb) – one of the largest and most diversified literary events worldwide – will be taking place from the 7thto the 17th of September 2011. Annually, 200 readings and discussions with over 100 authors are launched in the German capital. With this year’s focus “Asia - Pacific”, the ilb dedicates the festival to literatures and cultures of the countries in Asia and the Pacific area. Its aim is to enhance the accessibility of literature from this region to the German public and to stimulate cultural exchange between authors, artists and mediators. On the account of the festival, the ilb is organizing a photo competition in which you are warmly invited to participate.

We are looking for a photo to use for the festival’s poster, website and in the programme brochures, which will reinforce the theme of the program me this year:‘Literature in the Asia-Pacific Area’. The winner will be awarded with$500.

We would like to ask you to pass on this information and publish it.

We are looking forward to hearing from you.

Kind regards,

Ulrich Schreiber

Festival Director

internationales literaturfestival berlin

Chausseestr.5

10115 Berlin

Germany

 

________________________________________________________

 

Photo Competition “Literature in the Asia-Pacific Area”

 

The11th international literature festival Berlin is organizing a photo competition with the theme “Literature in the Asia-Pacific Area”. All submissions of analogue or digital photos (300dpi) in black-and-white or colour are welcome: photos of book shops with their owners, libraries, children reading,youth and adults, or other motifs that are associated with the theme.

 

The winning photograph will be announced by a jury as the main motif for the festival and awarded with $500. It will grace the festival posters, website and brochures, and together with a selection of photographs it will be displayed in an exhibition during the festival. The final submission date is June 30th,2011. Please enclose the following information: name of the photographer,contact details, place where and date when the picture was taken.

 

Address: internationales literaturfestival berlin

Photo Competition

Chausseestr. 5

10115 Berlin

Germany

Fon +49 (0) 3027 87 86 0

Fax +49 (0) 30 27 87 86 85

or: photo_competition@literaturfestival.com

our website: www.literaturfestival.com




老人と海 小室等






 吉田拓郎 何処へ








君の欲しかったもの何ですか

原発の経済学

「原発と地域振興」

只今ご紹介頂きました敦賀市長、高木でございます。

えー、今日は皆さん方、広域商工会主催によります、原子力といわゆる関係地域の問題等についての 勉強会をおやりになろうということで、非常に意義あることではなかろうか、というふうに存じております。


ご連絡を頂きまして、正しく原子力発電所というも のを理解していただくということについては、とにもかくにも私は快くひとつ、馳せ参じさせて頂くことにいたしましょう、ということで、引き受けた訳でございます。


一昨年もちょうど4月でございましたが敦賀1号炉からコバルト60がその前の排出口のところのホンダワラに付着したというふうなことで、世界中が大騒ぎをいたした訳でございます。

私は、その4月18日にそうしたことが報道されましてから、20日の日にフランスへ行った。

いかにも、そんなことは新聞報道、マスコミは騒ぐけれど、コバルト60がホンダワラに付いたといって、私は何か(なぜ騒ぐのか)さっぱりもうわからない。


そのホンダワラを1年食ったって、規制量の量(放射線被曝のこと)にはならない。


そういうふうなことでございまして、4月20日にフランスへ参りました。

事故が起きたのを聞きながら、その確認をしながらフランスへ行ったわけです。

ところがフランスまで送られてくる新聞には毎日、毎朝、今にも世の中ひっくり返りそうな勢いでこの一件が報じられる。


止むなく帰国すると、“悪びれた様子もなく、敦賀市長帰る”こういうふうに明くる日の新聞でございまして、実はビックリ。


ところが敦賀の人は何食わぬ顔をしておる。

ここで何が起こったのかなという顔をしておりますけれど、まあ、しかしながら、魚はやっぱり依然として売れない。

あるいは北海道 で採れた昆布までが‥‥。


敦賀は日本全国の食用の昆布の7~8割を作っておるんです。

が、その昆布までですね、敦賀にある昆布なら、いうようなことで全く売れなくなってし まった。

ちょうど4月でございますので、ワカメの最中であったのですが、ワカメも全く売れなかった。


まあ、困ったことだ、嬉しいことだちゅう‥‥。


そこで 私は、まあ魚屋さんでも、あるいは民宿でも100円損したと思うものは150円貰いなさいというのが、いわゆる私の趣旨であったんです。

100円損して 200円貰うことはならんぞ、と。


本当にワカメが売れなくて、100円損したんなら、精神的慰謝料50円を含んで150円貰いなさい、正々堂々と貰いなさ いと言ったんでが、そうしたら出てくるわ出てくるわ、100円損して500円欲しいという連中がどんどん出てきたわけです(会場爆笑、そして大拍 手?!)。


100円損して500円貰おうなんてのは、これはもう認めるもんじゃない。

原電の方は、少々多くても、もう面倒臭いから出して解決しますわ、と言いますけれど、それはダメだと。


正直者がバカをみるという世の中を作ってはいけないので、100円損した者には150円出してやってほしいけど、もう面倒臭 いから500円あげるというんでは、到底これは慎んでもらいたい。


まあ、こういうことだ、ピシャリとおさまった。


いまだに一昨年の事故で大きな損をしたとか、事故が起きて困ったとかいう人は全く一人もおりません。

まあ言うなれば、率直に言うなれば、一年一回ぐらいは、あんなことがあればいいがなあ、そういうふうなのが敦賀の町の現状なんです。


笑い話のようですが、もうそんなんでホクホクなんですよ。


(原発ができると電源三法交付金が貰えるが)その他に貰うお金はお互いに詮索せずにおこう。

キミんとこはいくら貰ったんだ、ボクんとこはこれだけ 貰ったよ、裏金ですね、裏金!


まあ原子力発電所が来る、それなら三法のカネは、三法のカネとして貰うけれども、その他にやはり地域の振興に対しての裏金を よこせ、協力金をよこせ、というのが、それぞれの地域である訳でございます。


それをどれだけ貰っているか、を言い出すと、これはもう、あそこはこれだけ 貰った、ここはこれだけだ、ということでエキサイトする。


そうなると原子力発電所にしろ、電力会社にしろ、対応しきれんだろうから、これはお互いにもう口 外せず、自分は自分なりに、ひとつやっていこうじゃないか、というふうなことでございまして、例えば敦賀の場合、敦賀2号機のカネが7年間で42億入って くる。

三法のカネが7年間でそれだけ入ってくる。

それに「もんじゅ」がございますと、出力は低いですが、その危険性‥‥、うん、いやまあ、建設費はかかり ますので、建設費と比較検討しますと、入ってくるカネが60数億円になろうかと思っておるわけでございます(会場感嘆の声と溜息がもれる)。



で、実は敦賀に金ケ崎宮というお宮さんがございまして(建ってから)随分と年数が経ちまして、屋根がボトボトと落ちておった。

この冬、雪が降った ら、これはもう社殿はもたんわい、と。今年ひとつやってやろうか、と。

そう思いまして、まあたいしたカネじゃございませんが、6000万円でしたけれど、 もうやっぱり原電、動燃へ、ポッポッと走って行った(会場ドッと笑い)。


あっ、わかりました、ということで、すぐカネが出ましてね。

それに調子づきまして、今度は北陸一の宮、これもひとつ6億で修復したいと、市長という立場ではなくて、高木孝一個人が奉賛会長になりまして、6億の修復をやろうと。

今日は ここまで(講演に)来ましたんで、新年会をひとつ、金沢でやって、明日はまた、富山の北電(北陸電力)へ行きましてね、火力発電所を作らせたる、1億円寄 付してくれ(ドッと笑い)。


これで皆さん、3億円既に出来た。


こんなの作るの、わけないなあ、こういうふうに思っとる(再び笑い)。

まあそんな訳で短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来るわね。

火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今、あのカネで計画しておる、といったような ことで、そりゃあもうまったくタナボタ式の街づくりが出来るんじゃなかろうか、と、そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦めしたい。

これは(私は)信念を持っとる、信念!


えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50年後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。


わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではなかろうか‥‥。

こいうふうに思っております。

どうもありがとうございました。(会場、大拍手)


※『原発への警鐘』(講談社文庫)より




高速増殖炉原型炉もんじゅ(現在停止中)

建設費
5900億円
安全状態では最低50年
毎年
の維持費
500億円
既に掛かった予算
2兆4000億円
更に
50年間で2兆5000億円

加川良 / 偶成

加川良 「教訓 I」

ChX4>Fu !?

プリピャチ、チェルノブイリ 避難 死者の都市




チェルノブイリの放射線物質放出は7日で止まった
日本の原発事故は7日目には会議が増えた
2ヶ月を過ぎてもまだ止められない
人を取るか炉を取るか
そんな判断をしていたのだ


当時のソビエト政府による強制避難は
確かに強引で 
住民を連れ去ったような物だったようだ
10日間だ!
そう言われて10年しても戻れなかった
そんな記録を見た事があった

連行に近い避難をしたのだ
汚染調査が進むに連れてその範囲は広がった

四半世紀過ぎて汚染と放射能障害との戦いが続いている

25年後の原発事故は安全になった
数倍の汚染でもダイジョウブ
一年を待たずに順次家に戻れる

どんな緊急時 危機であろうと
国民は国とは分離し
その行動の自由を求めるという矮小政党があった
何言ってんだ?
福島!

みずほの方だ

日本の政府の知識は
当時のソ連政府に遠く及ばない

年に数十回もの原子力関連事故を隠蔽する中国共産党政府
悪い友達を持った物だ

日本は大陸に向かって対等な付き合いは無理だ
下らぬ信仰は捨てる事だ