angoの世の中フラリフラリと -319ページ目

日本は総力を挙げて

 70日以上、缶詰中心の食生活が続いている。津波でアパート2階の自宅が流された宮城県石巻市の雁部富士子さん(56)一家は貯金が尽きた。


市役 所から罹災証明書は交付されたが、義援金の給付は「7月以降になる」と担当者に言われた。

「もう食べていけない。死ねと言ってるのと同じ」。

唇をかみしめ た。


 「サバ、サンマ。もう見たくもない」。高血圧に悩む雁部さんだが、おかずは缶詰だけの偏った食生活が続く。一家は、以前に自衛隊から支給された缶詰で食いつないでいる。



震災でこれまでに寄せられた義援金は日赤で約2088億円、中央共同募金会で約300億円に上る。すでに約725億円が被災15自治体に送金されたが、南三陸町のように被害が大きい市町村ほど支給が遅れている。

H23/05/26 参院外交防衛委

カクシテニッポンは韓国にお返しして
韓国にある日本歴史資料を諦めたのでした

日本は嘗て韓国に対し
その国家予算数年分の賠償をしたが
今の菅直人 センゴクよっちゃんにしてみれば
糞食らえなのであった

その国の政府はその国の人が治めた方がいいと思う


教育と学習はごっちゃにしてはいけない

ガッコウは学校と書くのが普通である
ガッコウの中で子供が得るものの割合が学に比重があるからだろう
学習から勉学に進化する環境だ

なぜかそれを教育機関と呼ぶけれど
教育の一部はガッコウにもあるが
教育は基本的に家庭に重点がある
住環境にある

家庭や住環境の中で身に付くものが自然な教育の姿でしょう

ロックフェラーの発案でウーマンズリブが活発になり
まんまと税収は増えたわけですが
その頃から家庭の様子が変わりだす
1950年代にはアメリカには家庭があった

日本も後に家庭をなくす
崩壊して当たり前なのだけれど
何故かそれを今問題視したりもするのだ

経済政策に乗って
家庭は拒否したような長い環境の中でガッコウに教育を求める

教育をガッコウに移行させた後は
将来の為の子供を作るのは国の仕事になった

嘗ての自民党は馬鹿なので
メキメキ台頭してきた日教組にそれを許す
出来た子供は栄養不良で今では大人になって子供までつくる
日教組の仕事は左の洗脳のような物だから
今の政府が出来た

参加させない事もまた参加したのと同じ効果であるから
参加する層だけに何かを仕込めばいいわけだ

つまりこれが教育であって
学習は既にガッコウの中ではどうでも良くなっていた

日本人の学力低下は当たり前で
教育水準の高さも当たり前
教育水準が高いので学習能力が低くなるという
不思議な改造がされたのだ

学習と教育をごっちゃにして任せると
都合のいい事に相手は力を注ぐ

学習は本人の意欲で如何様にも進める事が出来るが
教育は本人の意欲では一切身に付かない
教育と意欲は無関係だと言い切る








あくまでも学校内に拘る愚考

線量調査は地上一メートルで行われる
広い校庭で・・・・

放射性物質は言ってみれば埃なのだから
移動する
いつまでも広い真ん中にあり続ける埃は無いので部屋の掃除は端の掃除なのであろう

ドブ浚いと言うのもする
いつの間にか土が入り込むのだ

ドブとドブの交差点には
集合枡と言うのがあってやや深くなってそこに泥がたまる

振り返って校庭を見ると
校庭の真ん中には泥が無いと気付くものだ

校庭内線量1ミリに下げたとしても
それで守られるのが学校関係者でしかない事を気が付いていない

校庭が心配ですという父兄
皇帝だけが汚染されるとでも思っているのだろうか

面倒になった国は
今の時期常識人なら手を出さない校庭の土いじりに工費を使うらしい

この先何があっても校庭だけは綺麗だったのです
か どうかは知らないが
安全数値を示せばよし


自分達より
自治体と国を庇う献身的な気持ちが良く理解出来ないのであります




被災地の悲惨な話

はっきりと言って
被災地に悲惨な話はいくらでもあるだろう

中には感動する何かもあるだろう

報道の中に挟む割合が多過ぎる
被災地が悲惨なのが普通なのだ

報道は当たり前ばかりを報道している
311以後の情報は必要な事はほとんど伝えて来なかった

政府発表の汚染線量値
大嘘である事は お抱え伝達屋ではないジャーナリストグループは
知っている 

行って計ればいいのだ
聞きに行ってわかるものではない
取材の無い伝達屋は 呼ばれて聞いて書く事が出来なければ
機能しなくなる

記者クラブなんか無くそう
その嘘を一時信じてみた人もいるでしょうけど
あんな便利なものは無い

今でも維持し通達の範囲で仕事をしてもらう


今報道しておかしくないのは
何故瓦礫の処理が遅れるか
何故世界中から集まった義捐金が動かないか
何故幾つかの国から緊急用に送られてきた線量計がその1%しか自治体に配られないのか
何故フランスからの援助物資を断り その同じ物を中国から輸入するのか これは防護服である
さらに後に追加発注されている
何故時として政府の発表している空間線量が自然放射能線量を下回るのか

こんな事は次から次に幾らでも出てくる疑問なのです
会見ではこういうソースは貰えない

取材で報道すればどうなる・・・・

言っとくが
政府と報道の足並みが揃っているのは今の話だ
NHK内にはCCTVの日本支社がある
日本の公共放送の中に中共の局がある
読売は新華社と提携した

政府と同じではないのか?

悲惨な様子を伝えなければ支援が出来ない?
報道があれほどまでに伝えなければ支援が出来ないならば
それは 元々無関心だからでしかない

比率がおかしい

政府が無関心な事は何か
それでいいのか 
報道はそれをするのが仕事だと思う

まともな政府と既存媒体の解体が無ければ
いつまでも災害は利用され
知らぬ内に船は流されて行く


災害派遣の3等陸曹死亡

多くは気付いてはいないが
自衛隊の今の任務は
既に自衛隊に化せられたそれの範囲を超えている

自衛隊は放射のよりも危険 
英雄視した報道は慎め

震災直後 誰からの通達だった?

自衛隊は災害救助隊で十分
左翼連中の今の物の考え方だ

炊き出しや行方不明者の捜索や遺体の運搬は
自衛隊の任務か??

仮にあれが軍としてある国なら
もう とっくにその人員を通常任務に戻しているだろう

被災地の瓦礫の処理
遺体の捜索
炊き出し

本当に自衛隊の手作業が早いと思っているのが

現場だけで7万以上
交代要員を含めると今でも10万は国防から遠のいているだろう

自衛隊には国を守らせない

彼方此方から突付かれている中
国防会議は頑として開かない

どこかにおかしな女を使って
ボランティアの動きをコントロールしたが
どういうコントロールをしているかは謎
想像は付くが報道できない行動だろう

放射能より危険な自衛隊が今何に使われている
もっと話題になるべきだ

政府の関心の無い事に関心を持つべきだ
庶民の日常を保証する政府は機能せず
国防も手透きにされている中での日常

それのどこかが平和なのか??

津波と原発でこれまで最大の煙幕が掛かっている中
本来の任務以外で自衛隊員がまた一人死んだ

阪神の地震のときの復興の速さは何故であったか
今の政府の遣り方とまったく別だったからでしょう
何故別なのか
当時の赤い政府は被災という現実に
しがみ付き利用しようとまではしなかった

そこまで破壊的な意識はなかったのだ




災害派遣の3等陸曹死亡 岩手・宮古で活動

陰の政策着々と


沖縄観光に数次ビザ 中国人対象に7月から

2011.5.27 18:09

 松本剛明外相は28日に沖縄県を訪問し、沖縄への中国人観光客に対し有効期間内なら何回でも使える数次査証(ビザ)を7月1日から発給すると仲井真弘多知事に伝える。一定以上の収入がある富裕層が対象となる。

 枝野幸男官房長官が27日午後の記者会見で明らかにした。

 沖縄振興の一環として、経済成長により高い購買力を持つ中国人客の増加を狙う。枝野氏は「これにとどまらず政府として沖縄振興に尽力したい」と述べた。

ある夕方に来た雲



angoの世の中フラリフラリと

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素直 若しくは ?

菅直人提案の5項目
つまり日本の政府や関係機関だけでは
原発の安全な運営が出来ないと言ったのと同じ

国を出ると妙に素直になれる人でした
これを聞いている相手には
初動の技術援助を断られ
支援機材を使われていない事を記憶している事に気が付いているのだろうか

言わないよりは良い事を言った訳だ
数打つと時々当たる



菅首相、原子力安全へ5項目提案