angoの世の中フラリフラリと -317ページ目

三次災害引き起こす「東電叩き」

旧仮名で書かれた意見にそうだそうだと言い難い感情的なものは分かるような気もするのだけれど

最後の3行が実に的を得ていると思う
ただ
この意見の間違いは
政府と国民を同じ側に居る物として捕らえている事で

どこの媒体で見ても聞いても読んでもこの見方が共通している
何故 足並み揃えて間違うのだろう  

未曾有の国難と言う言葉で助かっているのは政府
それは言い訳にならぬと政府に責められているのが東電で
その事で何が起こるか知っているのは政府でしょ

全然立場が違うと思うのだが
情緒や感情の見極めに乗せられては居ないのか


三次災害引き起こす「東電叩き」

今後の事

土壌放射能汚染
一体何年使えないのだ!?

国が買い上げます
申し訳ない


徐染ハ出来ました
払い下げます入札しませう

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

農地は国が買うので出て行って
ほかで生きなさい

徐染済みました


えっ
なんで?
国有地は外国に売ろうが
外国政府に売ろうが法的に問題がとでも??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

政治で取り込んだ上に
ワザワザ買う事もないのだが

買わぬよりいい



手負いに一撃

なんでぇ~の話  フラフラ篇

政治家はいい頑固親父である
官僚は 頑固なものを現実に繋ぎ止めるお母ちゃんである

まぁ
この例えはかなりいい加減な物だが

政治は今をにらんで将来の形を提案し
官僚はその後の状況を判断し
その提案達成への道筋を作る

今どき官僚が強く
政治家が弱く
そのお陰が今だ
などと言う言い方は40年ほど遅れている

官僚主導で企業を動かし経済の形を作っていたのは
歴史の話で急成長の裏話
そう思うのです

コロコロ変わる政治家は何故そうなるか
簡単な事だ
政治主導という言葉があたかも新しい言葉であるかのようなデマゴーグを実践するからである
政治家が決め官僚を使う遣り方をして置けば
親父はお母ちゃんの振る舞いをせずに親父で居られたのである

親父が言い出して親父が遣り出したら
その親父は何者か分からん上に
子供は振り回されるだけで

なんやねんな~うちとこのおとん
と成る筈なのです
だから今の状態は全然変ではないのです

おとんはフラフラ外に出ては堂々となにやら言ってくるが
おとんの行ってる先では

こらチエ
おまえとこの おとん壊れとるでェ


そういう事になっているんです~  


官僚と政治家なんていう関係に
あらぬ事言うくらいなら
党の議員達より偉い事務局のある政党に興味持った方がええんちゃうのん

党内菅政権批判の意味 

最近また感じ出した変化に
ブログ・・・

政権交代前にいくらでも在った政治ブログ
あれらは単純に政権交代ブログ
民主党系ブログが政治ブログを装っていた物でしかなかった
特にあれは直接に雰囲気が有権者の心理に効果があったのだろうが
今は
内閣不信任に対する菅直人に当たる風に防風林の役を果たす様な物になっている
勿論政権交代前の政治ブログの殆どは休眠若しくは政治関係なしブログという事になっている
宣言無き変向を決め込んだのも多い
なるほどバーチャルの世界変幻自在

最近の菅直人に同情的なブログの意味は・・・
国民はメェ~とも啼かない羊なのである
一見意味の無さそうなブログではあるけれど

菅内閣末期である
実際の危機は民主党が政権を維持出来るのか
そういう事でしょう

散々批判はするが政権政党という立場は外せない
民主党の事情は今の国の状態とは関係無いとは思うが

ただ偶然に地震と津波と原発事故と放射の汚染があるだけのこと
それで菅政権が・・・
と言う雰囲気にある居るので
話題をあえてこれに絞り込んだに過ぎない
この偶然に対処出来れば国民は煙に巻けるのだ

国民の目線
野党の目線は
政権の持つ他の大きな問題からは外れている

菅内閣の問題点は細かな行動や決定ではない所の本質だ
与党の本質は同じだが
手法の違う面々は居ない訳ではない

おい 菅直人
お前一人で我々は与党を辞めるのか?
これが 党内のごたごたであるだけなのだ

鳩山政権末期の誤魔化し継続で菅直人が出て来たが
菅政権末期での誤魔化しをどうするか

即ちこれが
菅 鳩 小沢の調整だろう

不信任にギリギリであるという報道の裏にヤンワリと民主党続投という結果を印象付けている様に思う



つまり
ブログの一部もこれに同調しているのだろう
草の根運動の胡散臭い部分である

今回の出し物の結びは
解散ではなく 次を仕立てた辞職
民主党継続 
そういう事ではないのかと心配しているのです

この政党の仕事は表ではなく裏だ
裏仕事こそが本命だ
それに時間が掛かるなら 
表の出来事の収束も時間が掛かるのである
折角立った煙をはらう事はしない

ポスト菅の面々といわれる者達のリストに何かいい物があるか?
何の変化も無い支持派 超誤魔化しによる更なる悲劇
原口と田中は爆弾である
雷管を叩いてみる気にはなれない
樽床?

これらが選択肢でしかない政党
政党かどうかは知らないが
取り敢えずそういう事になっている集団にまだ継続されてしまうのなら

日本はあと2年を捨てて
その後過去4年の修正が出来る政治を作らなければいけないという事になる

今回のG8での成功があるとしたら
首相支持派にとっての成功以外には何一つ無い
そういう性格の政権に
対岸の者に期待する者が居る事自体が
脅威の世界なのダ
要するに平和にボケた隙が無ければ
今回の政治劇は成立しなかった

弱みを突く遣り方が党内意見の統一に使われる現実を目の前に見せ付けられているのである

君の意見はどうでもいいが
党に従わなければが不利益を蒙るぞと言うアプローチ
普通は恐怖政治の始まりを感じるものだがな 


最後の民意は陰湿な革命に利用されたでしょ


【首相支持派】

前原誠司前外相、玄葉光一郎政策調査会長、野田佳彦財務相、枝野幸男官房長官、仙谷由人官房副長官ら

【反菅勢力】

鹿野道彦農水相、原口一博前総務相、田中真紀子元外相ら

【中間派】

樽床伸二元国対委員長ら



「賛成」公言の損得勘定




らじお

民主・安住氏「不信任否決に自信」

安住

この男が陰で人を操れる事は既に証明済み
その仕事に対する追求はいつの間にか有耶無耶になった事は経験済み

その国の政治はその国の人間によってその国の国民の為に在るべきだ
と言う感覚が在るので
その国の国民がその国の政治に抗議するという事が起きる




健康調査が政府主導で行われた形跡はない

信じられない事 まさか!と思う事を
起きない事として処理してしまう者を相手に
まさか信じられない事をする事は実に容易い


「聖地」にするか「廃墟」にするか





その後の不利益追及と居座りの背景 


菅首相が多額の寄付した団体 日の丸を引き下ろそうとした過去
NEWSポストセブン
2011年05月28日16時00分
提供:NEWSポストセブン


過去に菅直人首相の資金管理団体「草志会」は、「政権交代をめざす市民の会(以下、市民の会)」という団体に、多額の寄附をしている。
聞き慣れない団体だが、菅氏の「草志会」からの寄附の額は2007年に5000万円、 2008年に1000万円、2009年に250万円と特筆すべき多さである。
一体どんな関係なのか。ジャーナリストの田村建雄氏が報告する。

* * *
さる政界関係者はこう解説する。

「『市民の会』は、神奈川県厚木市の市議が代表を務め、現民主党衆院議員の後藤祐一氏を支援するために2006年に立ち上げられた団体。
平河町にある『市民の党』のメンバーが中心になっていて、実質的には同一団体と見ています」

確かに、「市民の会」と「市民の党」の2つの政治資金収支報告書を見ると、多くの同じ名前が重複して登場する。

まず「市民の会」の代表の厚木市議は「市民の党」の所属議員。2007年の政治資金収支報告書で「市民の会」の収入を見ると、個人からの寄附は、「市民の 党」所属の地方議員たち15人と「市民の党」代表である斎藤まさし氏(59)からのみ(総額1880万円)。また、「市民の会」に個人で寄附をしている地 方議員15人は全員、「市民の党」にもほぼ同額を寄附している。

逆に「市民の会」からの支出として、「市民の党」所属の地方議員が代表を務める政治団体への数百万円単位の寄附も記載されている。
政治資金の受け皿を複数設けて、まるで仲間内で資金を融通し合っているように見受けられる。

06年に「市民の党」代表の斎藤氏が、後藤祐一氏の支援を記者会見で発表。それを受けて、「市民の党」所属地方議員4人が後藤氏を支援する「市民の会」を結成したと報じられている。

菅氏が多額の寄附をする「市民の会」と、その「市民の会」と極めて近い関係にあると見られる「市民の党」問題は、その先にある。

彼らはどのような団体なのか。菅氏とはどのような関係なのか。民主党関係者はこう証言する。

「市民の党代表の斎藤氏は、もとは学生運動に携わって上智大学を除籍処分になった人物と聞いている。
その後もベトナム反戦運動や反公害など様々な市民運動と関わってきた。
今も『革命を目指している』と公言する人物だ。
故・田英夫参院議員の娘と結婚したと聞く。

選 挙との関わりは故・宇都宮徳馬氏を参議院に当選させたのを皮切りに菅総理の選挙運動をも初期の頃から熱心に手伝っていたという。
2005年の都議選では、 武蔵野市選挙区で民主党と市民の党の間で候補者調整が行なわれ、2人が共同で記者会見を開いたこともあった。
斎藤氏は、堂本暁子千葉県知事を誕生させた参 謀として、全国紙でもその手腕が紹介されている“市民選挙の神様”。総理とは相当深い仲だと聞く」

「市民の会」はそんな斎藤氏が選挙運動を展開するための組織なのか。

一方で、斎藤氏の「市民の党」は、かなり“反日的”で過激な一面をも持つ。

2002年5月、当時の中田宏横浜市長が施政方針演説をしようとした横浜市議会定例議会。そこで突然、女性市議2人が議場正面に立てられた国旗を引き下ろそうとした。
この暴挙に出た市議が、「市民の党」所属議員だったのだ。

この場では、市職員が女性議員たちを強制退場させた。
だが、あくまで国旗掲揚に反対の2人は議長に公開質問状で退場命令の説明を求め、回答がなかったなどとし市議会の議長席を約5時間にわたり占拠した。
結果、2人の市議は懲罰委員会で最も重い除名処分。
日本では極めて特異な事件として記録されている。

この、日の丸に唾するような暴挙に出た女性市議のうち一人は「市民の会」に1政治団体に対する個人献金の上限である150万円を寄附している。「市民の会」の活動を菅氏と肩を並べて支えているわけだ。

さらに、今年4月の統一地方選の三鷹市議選に「市民の党」の候補者として出馬した男性は、よど号ハイジャック事件のリーダー・田宮高麿の長男であると報じられている。
北朝鮮に亡命した赤軍派リーダーの長男が所属する「市民の党」。

こうした事件や騒動を起こした「市民の党」を公安関係者はこう解説する。

「『市 民の党』は、1998年9月に設立された団体だが、同じ所在地に斎藤氏が代表を務める団体として元々あったのが、1982年10月設立の『MPD・平和と 民主運動』という政治団体で、そこから派生している。
MPDは1983年参院選で比例代表制が導入された際に数多く生まれたミニ政党の一つで、故・田氏ら が発起人として名を連ね、MPDは選挙区では田氏を支援していた。
一見穏やかそうに見えながら、一方では、ラジカルな市民運動組織として注目されていた。
また、田氏が1989年当時に拉致実行犯容疑者・辛光洙を含む在日韓国人政治犯釈放の要望書に署名するよう菅総理にはたらきかけ、総理が署名した経緯があ ることは周知のことでしょう。
田氏は社民連時代の菅総理の先輩で、2009年に田氏が亡くなった際には『国会での質問の仕方は田さんに教わった』と総理も 語っていた。
総理と『市民の党』に何らか関係があることは決して不自然ではない」

「市民の会」と「市民の党」の近い関係を考えた時に、結果的に菅氏の寄附が「市民の党」の活動を支える一助になっていないか。
国のトップとして国益を守ることができる政治家なのか、脇の甘さは否めない。

さらに「市民の党」周辺を調査していくと、奇妙な事実が浮上する。

冒頭で触れた事務所のある平河町のビル。
最上階の9階とその下の8階には、同じ人物が代表を務める貸金業者が入居している。

その代表A氏というのが、朝鮮総連傘下団体である在日本朝鮮青年商工会の会長を務めた人物なのである。

建物の謄本を見ると、ビルが建築されたのは1976年。1991年時点のビルの所有権はA氏が代表を務めた別の不動産会社とその役員にあった。

その後、何らかの原因で資金繰りが苦しくなったのか、1993年にかけ朝銀東京信用組合などの債権者らが次々とこのビルを差し押さえ、競売にかけられた。
最終的には97年に都内の不動産会社が落札。
とはいえ、ビル名は変わらず、A氏が代表の複数の企業も相変わらずビルの最上階などで営業を継続中だ。
そんな総連絡みの物件に、「市民の党」は事務所を構えている。

ある野党関係者はこう言う。

「『市民の党』の前身とも言うべき MPDが平河町のビルに転居してきたのは、94年3月。当時は差し押さえで競売開始決定が出始めた頃。賃貸に際し、調査すればどんな勢力がビルに関わって いるかは簡単にわかるし、調査をするのが普通。総連と北朝鮮の関係は言わずもがなだ。政治関係の団体なら避けるのが常識」

しかも転居直後の1994年4月22日、A氏が代表を務めた不動産会社の会長は何者かに拳銃で殺害されている。
「殺された会長は当時、“北朝鮮への送金王”とも言われた在日朝鮮人関係者の大物だった」と公安関係者。

それでも「市民の党」は事務所をこのビルに構え続けた。

菅氏は、このような背景を持つ「市民の党」に近いと目される「市民の会」へ巨額の資金提供を、なぜ続けたのか。
菅事務所は、「法に則り適正に処理している」と答えるのみ。

「市民の会」は代表の厚木市議が、「団体を立ち上げたのは、政権交代につながる選挙を支えようという趣旨だけ。(菅氏からは)そういう趣旨であればということ で寄附を受けた。その他の背景は全くわからない。『市民の党』と『市民の会』は目的が違う。私は国旗引き下ろし事件とは関係ない」と答えた。

とはいえ、「市民の会」が支援していたはずの後藤祐一氏の事務所はこう答える。

「06年の補欠選挙の時は確かに市民の会から応援をいただいた(後藤氏は落選)。09年衆院選の前も市民の会から『応援しましょう』と言われましたが、お断わりしている。それ以降お付き合いもない」

言い分が微妙に食い違う。
では、07年の5000万円の菅氏の寄附は何のためなのか。

一方「市民の党」代表の斎藤氏は、「市民の会」がどういう経緯で菅氏から巨額の支援を受けているかについては、「答える立場にない」という返答。「市民の 党」の所在ビルには前記のように現在も多くの北朝鮮系の企業がある。その企業との関連を問うと「他の階のそうした企業とは交流も関係もない」とする。

単なる偶然だという「市民の党」の言葉、
「市民の党」との関わりについて口を噤む菅事務所に、違和感を持つのは私だけだろうか。

※SAPIO2011年6月15日号

水槽を深く見るの事 

日本に住んでいた頃
近所に熱帯魚の店があって
今思うと何故だか知らないけれど飼いたくなったのです

あれこれ揃えて草から馴染ませて
水族館に行くような気分で通い店員からあれこれ聞きながらついに魚を入れるのだ
水の量と草と魚のバランスだけれど
究極には魚は余り居ないほうが良いのだ

熱帯魚と言うあれは
日本に居るからそう思うのであって此方に居るとただの魚だなと思うのである

それはどうでもいい事で
あの水槽の見方普通は広い面を人が見る様に置くのだけれど
あれでは目が持たない上に詰まらないという事を言いたいのでした

見える面が広いので
ぽか~んと眺めているだけで目は結構な運動をするので良くない
水槽は狭い面を表にして置く方が実は楽しい

奥に深く見ると魚は遠くと近くを行ったり来たり
物陰も増えるので
ペタ~ッと平たく見える景色とは格段に印象が違うのです

これに気が付くと早速人に言ってみたが
それでは良く見えないだろうと言われてお終いだった

そういう事で意地を張っても仕方が無いので止したけれど
横から観た方が良く見えるのである