angoの世の中フラリフラリと -316ページ目

もし

万が一不信任案が可決されたとして
江田五月の言う事が現実になったとして

その時新人の議員は選挙に負けるのか?
岩手もそろそろ小沢を掃除したほうがいい
民主自民を問わず
一度大掃除が出来れば

暫らくは ぎこちないだろうけど
気持ちの悪い物を排除できる
ゴリゴリの今より良いに決まってる

それが出来るのは有権者だけですが

そう出来る立場の人は投票せず
そんなつもりの無い人ばかりは投票しそうでね

造反した新人議員を応援する会なんてのが選挙区に出来ると


出来ないよな




スッカリはまったのだ

浜岡の原発自体は何度も言うけれど位置が良くない
原発は実はそう長く使える設備ではない筈だから寿命がくれば
潔く閉じる施設だと思う

原発の目的は発電だが
究極の目的は国内再処理と濃縮そして核兵器だろうから
じかに核兵器を持てばいいのだ位にに思っているのです
核弾頭がじっとしているのと
原発が稼動しているのとどっちが危険かといえば
原発に決まっているのだ

今回は当てにもならない地震予知連の言い分を縦に菅直人が
利用して超法規的な人気取りにこれを使った訳だけれど

法に則った形で強制した物でもなく
単に聞いてみたら
相手が止めますよと言っただけの事と同じ

国が面倒を見るべき法的根拠を作らなかったのである

中電の出費で菅内閣の人気取りに成功したのだから
岡田はこう言うだろう

作戦勝ちである

単に嵌められたのである
愛知と議席の関係を見ると蛸が足食っている様にも見えるが
別に迷惑はしないのでいいですけど

それにしても民主党は電力会社のリストラが大好きだ
発電と送電は分業化になるでしょう



岡田氏と愛知県知事が言い合い

やたらと法律を言い訳に使う与党なのだけれど
それと同時に菅の暴走発言で急に太陽光発電に拍車が掛かったような気もするわけで

政治の常道とすればこれは反則技
結果としていいんじゃないかと言う事から始まったとしても 
あくまでも 
これは政治上の前例としての暴走を容認する事になる

いずれ結果的に良いかどうかは兎も角
暴走するのだ

国民はその暴走する人間を選べない
不信任も出来ない

巻かれて行くのだ 
暗く狭い道を縦に並んで歩く世の中になってもおかしくはない

序曲


ゴーインは駄目よ

参議院の何とか会議を聞いているのです

福島の地元選出議員が熱烈に弁じている訳ですが
普通はこの時期こういう事は言わないのだろうけど

普通ではないので言いますが

日本の食品をもっと世界に
今だからこそ福島産の安全性を国を挙げて訴えようという掛け声はどうだろう

国会議員なのだから今日本の政府の情報が信用性が高いのか低いのか
それ位の事は判っているだろう

風評といわれる物が風評なのかどうか
そういう疑問があるので安全性を保証する書類添付を求められているのであるし
つまり相手は書類の数値と輸入手続で再度計測する数値を比べるのでしょう

現状もあるかも知れないけれど
国内でも放射能放出の止まらない環境で不安のある中
其処の物を海外に売り込む算段をどこに求めても無駄だろう

むしろそうすべきではないと思う

国内での情報の信用性を世界にアピールする所から始めるのが筋だろう


日本はG8で始めて支援国に礼を言ったのだ
その上に 放射能汚染による健康被害は風評だとも言った
世界はその前に日本の安全数値は世界の基準より20倍危険だと知っている

放射能汚染を気にせず輸出できている国は中国くらいな物でしょう
中国での放射能汚染は今の日本の日ではないけれど
年間80~100を越す原子力関連事故は隠蔽されているから
疎遠も隠蔽されているという大陸情報はある
それが日本には無いから輸入検査に放射能検査など含まれて居ない筈だ

そんな事だから気にしなくてもいいとは思わない
中国の実態がより広く知られる様になればやはり中国は輸出に支障をきたすだろう

ブッシュの新中政策の中でアメリカのペットが死んだのだ
アメリカの子供は玩具から汚染されたのだ

福島選出の議員の押し売り見たような質疑に腹が立ったら
中国になってしまった

いずれにしても
スリーマイルではやはり農産物に
チェルノブイリでも当然農産物に
しかもヨーロッパ全体の産物に
それぞれ警戒したではないか

そうセッツクナ

観て触って食べて貰えば判ると彼は言ったが
それでわかる線量ならば
収穫している端から倒れているぞ

観ても触っても食べても何個感知出来ない物の話をしているのだと認識してほしい

そう思いながらムカッと来たのです




結構笑える環境問題

CO2でどうにかなって壊れるとは言いながら
一向に壊れて来ないし
CO2にやたらと敏感になっても何かがどうなった感じもしない

壊れて来ないしのいい例としては
沈んでなくなる筈のあの小さな島の国はまだあるのでしょ
無くなったと言う報道も未だに無い

日本には世界一海抜の低い南鳥島があるのだけれど
まだあるらしいし


日本は世界全体の4%の排出量
これをを減らしてみたところで
何が起きるのだ?


しなくてもいい様な事をコウルサク遣ってゴミの分別だの
ある物を使わず
それまで無かったエコバックの生産などしながら

企業は二酸化炭素の帝国中国に出て行って
更に二酸化炭素を生産している

中国の生産コストの低さは
設備も人も安物だからだ
環境はろくでもないのです
ろくでもない設備が出す二酸化炭素は日本のそれより低いのか?

アル・ゴアは気体で取引する提案はしたけれど
それと環境は関係ないのだ

国際会議がいつでも物別れに終わるのはその所為だし
まじめに取り合ってはいけないような話なのだ

脱化石燃料で新しいエネルギーを作れるか?
何かを使い果たしかけた時に次の何かに移行するのが人の普通の変化

西洋人は油の為に鯨を山ほど殺したではないか

其処までは行くのだ

その先が在る
鯨で明かり用の油を取って居た者が鯨が減った時
次に何になったのだ?

資源は使い尽くしそうに成った時
その使い尽くしそうに成った資源を利用している中で次の事が始まる

テーブルに並べられた食べ物を端から食うのである
全体に食い散らすと途中で冷蔵庫に収められる状態ではなくなる
テーブルの上が全体に残飯になるのだ

例えばもう飽きた同じ物ばかり食えないぞ
そういう事ならばある程度納得するが

どうなんでしょ


地球温暖化とは別の気候の変化は当然あるでしょうけど


エコエコ言いながら
ヒイヒイしていると これは笑えます

エコかどうかは別として
ワザワザ無駄をする人はそう多くは無いのだし
普通にして置けばいいのだし

節電すれば無駄な出費が控えられて
残ったそれで何かを買えばそれは生産の時に二酸化炭素な訳で
きっちり貯めて海外旅行に行けば
テイクオフの瞬間に家族揃ってのエコ生活はチャラ
滑走路突っ切るだけの二酸化炭素は
家庭からの一年がかりの排出量を超えるのだね


世界が喜ぶかと思っていったのかどうか
4%を3%に減らすと胸張ったあの人は
そんな事してもしなくても一緒だよと言う世界の目線に気が付かなかった

話題として
エコの話をすると気に入られるのだろうけど
黙って 植木でも植えていた方か余程いい

不都合も無いし笑いたくもならない
花が咲いたり実ったりのおまけもある




河童と三峡ダム

中国の三峡ダム着工以前に
その計画を公表した時
三峡ダムの影響は多く語られたものでした

その中で衝撃的だったのは
ダムによって創られた湖面の広さと其処からの蒸発する水分で北半球の気候に影響があるだろうという予想で 
殊に東に位置する日本には明らかな気候変化があるだろう
そういうものだった

当時日本ではそんな事で中国様のする事に抗議したような覚えは無いけれど
他の国ではそう言えるのでした

結果として先ずは国内の水事情が滅茶苦茶の事ばかり報じられる中国で
三峡ダムのニュース 
要するに反省は無いのだけれど


日本にある河童伝説
こういう話はセンゴクなら手を合わせて聞くだろうが
河童は当時利水技術の乏しかった日本が
大陸の知識を取り込む為に連れて来た技術者達で
用が済んだ後大陸には返さず
若しくは帰らず
水の近くに住み続けた当時の大陸人であるという説もある

現代の河童は全く府抜けてしまって
水がうまく扱えず
金の事しか考えられないようなのである





今日は こんなではじまり


angoの世の中フラリフラリと





大通りの予想屋 色鉛筆持って

国民の声は直接に使えない上に
声さえ出せない

これまでも
各論賛成総論反対
各論反対総論賛成
そんないい加減な物の捕らえ方で誤魔化して来た日本だけれど

何故駄目を含む全体は良しで
またその反対も在るのか
いい年しても理解できない

日本を救うか一政党を救うかと言う話の中で
政党を救えと号令を掛けているが
救う理由が仲間だからとか
次の選挙は危なくなるぞとか

いつの間にか国なんかどこかに吹っ飛んでいる様な景色だ
国家感無き政府と言う立場だからそれで正しいのだけれど
わけ合って増税などとも言うわけだ

それは兎も角

今 新人といわれる民主党議員達は一度確かに党に取り込まれた訳だけれど
其処に留まってみた所で
単に席を埋めるだけでしかなく
次の選挙での結果は党の意思とは関係の無い投票で決まるのだから
その辺りだけでも自分で考えられそうな物だ

民主党の進める仕事の中で
賛成の声が上がる物は表で決められていない
党の温めている物が表に出る度に
批判の対象になる

いずれにしても今国民は声を出せない
出す術が法的に整っていない

菅内閣若しくは民主党政権

内閣不信任案の提出と同時に安堵する可能性が大だと思う
否決される

野党は国民の代表である以前に政治家に過ぎる
その代表が谷垣だ

社民共産はあれらはどうでもいい
極めて異常な物の代表だから仕方が無い

問題は民主の中にどれ程まともなのが含まれるかの問題だろうけど
卑怯な小沢が先頭切る事に躊躇しているのを見れば
やはりあの男の最優先課題は
如何に自分の遣りやすい環境を構築するかであって
それ以外のなんでもない事は良く分かる
それでも小沢の都合で号令が掛からなければ
それまでの事
そんな程度なのでゴッソリ集められたのが若手

具体的に何をどうするという事の以前に
党の中で執行部の遣り方と小鳩辺りの立場が整備される様な決め事さえ合意成立すれば
内閣不信任案は否決される

やっと手にした政権の座を
今の国民の為に捨てて何かになる訳ではない
歴史には単に不運な庶民と言うのは山ほどに居る

そういう区切り方は出来ない訳ではない

仕組みを構築してしまえば
住民はそれに馴染む物だ

今の政府が造りたいものは
様変わりした社会の仕組み

国難は同時に変化のいい切っ掛けなのだ


文革での死者も被害者ではなく礎だった





サディストの快楽

鞭打って
裂けた皮膚に油薬を施す



首を絞め
緩めて慰め腸をえぐる



縛り付け縄の目の腫れに涙で詫びる



直接に手を下さず
下男の仕事を覗き見る



救われた切り抜けた安堵の表情を
苦痛に歪ませ 死を選択させる



呼び寄せ与え
毒の効果を見届ける

 
拷問はキリスト教の歴史の中に産まれたが
サデイズムと言う捕らえ方は18世紀までは当然無かった
サド公爵自身は
残酷の実践者としては保育園にも入れないレベルであったけれど

カソリック政治を残酷で解説した為に名が残った
サディストの快楽は
行為ではなく反応にあるのである

拷問は受け入れさせる為の単なるプロセスで
苦しむ者を眺める快楽は希薄で
苦痛の中に快楽を見出した被害者の微かな変化こそが
拷問者を奮い立たせるのである


力と支配のひとつのプロセスの表現でしかない

200年も前に気付く人が居たかと思うと
未だにギロチンの血飛沫を護符にする市民も居るのが現代なのです


次にギロチンに掛かるのが自分だとも思わずに 
東洋にはこれを解説出来る天才は居なかった

下地はあったのに
あるのに・・・・・・・・・・






どこにでもある特殊車両

原発への注水とやら
自衛隊のヘリやら
放水車やら

たっぷりおかしな事をしている内に
どうやらこんな物があるらしいと言って導入した
貴重な特殊車両とやら

何が貴重で特殊なのか良く分からなかったが
今日となりの工事現場にその貴重なモンもらしいのが2台来た
チイト小型だ

普通はこれがないと
コンクリート仕事は進まないので
多分カンボジアでもあると思う


縦に使うと原発と御揃い
水だろうがコンクリートだろうがガンガン送るぜ




angoの世の中フラリフラリと

移動式ホールボディカウンタ車派遣せずの訳

毎度の事ながら国の考え方が良く分かった

遠くから言えば
真に受けるな

自分の身も将来も自分で守れ



将来、内部被曝による晩発性障害か 否か判定するために毛髪等の試料保存を