angoの世の中フラリフラリと -314ページ目

劇団民主のLIVE感想

今回のライブ公園は大変な盛況で

今思えば

反対討論の演技はとても下手で
深々と何度も頭を下げたままのあの演技は臭かったです

しかし仕掛けは仕掛けです

仕掛けた方が悪いのではない

騙した方が悪いのでもない

仕掛けるも騙そうとするも人として当然であれば仕掛けに嵌り騙される方こそ罰を受けよ
そういう環境で育った劇団だという警戒心に掛けていたようです

結局

この不信任案の否決と
菅直人の本当かどうか分かりもしない辞任の可能性を仄めかされた事で
野党は
法案に多く異議を唱え物言えば言うほど菅内閣の継続を許し
これまで以上に審議に協力しない様であれば
あたかも国会を停滞させ
尚且つ菅内閣の裏仕事に手を貸す事と相成りました

時間を渡すという事は

手を貸すのと同じ事
今まで何度でもあの集団は国を裏切って来たにも拘らず
今日のライブ公演まで持ち堪えて来たのは全くの不作でした

賛成討論にもあった様に

菅直人は日本の法に無頓着です
知らずに外すではなく知っているからこそ外す訳ですが
そうしなければ支持組織
民団との関係は作れません

彼らの言うところの

法に適っている違法ではない
その意味は
こんなに抜けられる法律に拘る日本人は扱いが簡単だとあざ笑っているような物でした

38度線を挟んだ

意識の攻防戦は時々耳にしたものですが
お互い同じ島に墓を持つ物同士くっ付いたり離れたりで
他人の国で政治などするものではありません

これが差別であるのならセントウキッテ差別をしましょう

モスリムを区別しないカソリックが洗礼の儀式に引っ張り出そうとする事も
マリア像の前で神主が儀式を行うも
容認してこれ即ち平等と言うのなら

あらゆる所で戦いです

区別と差別は違います
劇団民主は余り楽しめない

自己満足で演技しても観客は沸きません
四季にも劣る

とは言え法に適ったゲリラですから
つぶす訳にも行かず

さながらパリの歩道です



田原なんとか 曰く 


第一、自民党は不信任案を出してどうしようとしたのか。
初めから成立しない事はわかりきっている。
結果として小沢氏の政治生命に終止符を打たせ、逆に菅首相を救う事になった。
こんな事が自民党の狙いだったのか。
わけがわからない上に大失敗である。

だそうだ・・・・・


小沢も政治生命の終止符?
小沢はいい仕事したじゃないの
小沢が動かなければソモソモ提出の気運は高まらなかった
小沢は菅に恩も売ったし
一時集まったと言われる50と言う数字で脅しも掛けられる
鳩は元々のスポンサーだからそれも見せ付けた
救われたのは菅ではない
後の事は知らないが今は民主が助かった
その為の茶番が今日午前中にあからさまになったのだと思うけど・・・

可決の可能性は殆ど無かったが迫真の演技は小沢の功績でしょう
確かに小沢は壊したのだと思う
政治を

被災地からの報道は
この騒動にあきれて居る物ばかり電波に乗るけれど
これからのなが~いサバイバルは
今まで通りにその詳細は電波に乗らないだろう


田原の朝まで芸者は信用あるのだろうか
まさかね


泉田しげる

辞任の日? まで続く

前記事を消してしまった!! 
野党騙され記念日の大事な記事だったのに


辞任の日まで続く「日本の危機」

こんなタイトルに記事が産経にあった
辞任の日なんていうのは無いと思う

今回の不意信任案否決で
昨日の土壇場答弁で
半年永らえる布石を打った上に辞めるなんて無駄な事をするだろうか

党内から出た造反は僅かだ
つまり党としては菅内閣が良いといった訳だから
それで良いじゃないの

多少の修正で小鳩に近付く事はあっても
小沢が総理になりたがる筈もないし
現閣僚から総理にして収まる人材も無いだろう

原口が早くも手を挙げたらしいが
原口なんかに渡す訳ないしね




【内閣不信任案】辞任の日まで続く「日本の危機」

衆院本会議で内閣不信任決議案の旨趣弁明をする大島理森・自民党副総裁の言葉を聞く菅直人



2次補正編成について
政府の復興構想会議が6月末にまとめる提言や各被災自治体の意見を踏まえて検討する考えで
秋以降に先送りされる可能性も指摘されている

つまり今の時点で予算ゼロの被災地対策は
この先ずっと据え置き
鉄道の復旧は来年から
半壊は手を加えてどうにかなるとしても
前回の学校に関しても春から
ジワジワ義捐金だナンダで誤魔化しながら
肝心な事は兎に角先に送らないと・・・


政権を盗った目的には災害復興なんて含まれる筈ではなかった
言わば余分
復興では改革・革命は出来ない


だから革命を考えない側には遅く見えるのだ


革命家達は煩わしい中で遣っているから
とても頑張っている様な感じがするのだ


自分なりの精一杯と言う言葉を聴き間違っていたのです
能力はあるのでした
能力が違うだけで 
要りもしない能力であるだけで
無能じゃ無かった

菅直人の終わりなんて何の意味も持たない
民主党の終わりは選挙でしか実現出来ない
菅でも原口でもセンゴクでも誰でも同じ







こんにちはぼくです

最後の最後に鳩が未練を残した

トコトン状況が悪くなるまで
居座る事に成功した菅直人民主党政府は

どうなるのでしょ

脅しから怪獣に方向転換したことで
自らの将来の為に政治をすてる議員は何人出るのか

最も醜い選択になるのか
それを避けて常識の沿うのか

最後の最後に鳩が未練を残した

造反が出なければ更に状況は酷くなる
 
とは言え
その時の被害者は国民でしかない


災害対策など気にしない党にとっての本当の国民が喜べば   
それは政治家と色分けされた国民との正しい関係でもあるのだ 
政治家は支持基盤の為に働くものだ





脅しが駄目なら

菅直人首相は2日午後、野党提出の内閣不信任決議案をめぐり、衆院本会議での採決を前に開かれた党代議士会で、民主党からの大量造反で党分裂となることをを回避するため、震災対応に一定のめどがついた段階で、自発的に退陣する考えを表明した。

 首相は「私に不十分なところがあった。みなさまにも大変ご迷惑をかけ、改めてお詫びしたい」と述べた。



実に卑怯極まりない態度に出た 



最悪の状況では誰から助かるか 

恐らくこの筋書きには希望は無いのです

菅直人が終わって民主党の継続でしょう
離党勧告なんかありえない
造反議員新党結成もお話のひとつ

グズラが立ち退いて
被災地対応が早くなるかも知れないが
同時にもっと重大な不利益に拍車が掛かる

野党の現状打破と
与党内の現状打破は意味が違う

総辞職で与野党協力では
日本は救われない

理想は解散 造反者の除名だが
そんな事をしても国益になっても党の利益には繋がらない

折角手にした国政への影響力を手放すあの人である筈も無い
最後の奉公の前に
それ以前の奉公の履歴が列挙できるのだろうか?


他に選択肢の無い様な人材の薄い地元で小選挙区制を
2大政党制の確立などと表現して狙ってきた物は
そんな物ではない
2大政党制でいいのなら
もうひとつの側を取り崩そうとはしないものだ

一年前のトリックと今の状況はさほど違って見えないのです

せいぜい国民の総意で渡された白紙委任状と言う概念の復活程度ではないのか

今時選挙どころではないそうだけれど
選挙というものが其処までどうでもいい物だとは知らなかった

しかも今回選挙になったところで選挙運動など不要ではないか
せいぜい違反者が出る程度の選挙活動でしかないだろうし
判断基準があるから不信任案の提出をしているのだ

議員のための選挙以外の事を考えるのならば
今回の選挙こそ 全国一斉世論調査の役目も果たそうという物だろう


それにしても不思議なのは
妥当する側が暫定政府案位の準備をしておかないと
仮に菅直人が狂った場合の対処はどうするのだろう




ウヰスキーの歌

Robert Johnson "Sweet Home Chicago"