angoの世の中フラリフラリと -291ページ目

興味と評価 今日の天気

民主党政権下で何が起きたところで最早仰天する事など無いのかも知れない
金と政治の問題を・・・・
そんな戯言の裏で起きていたにしても

時が経つ事で色々と見えてきてしまうのは当然だが
よりによって
首相に納まってしまった者が極左に献金
極左の意味が解かるのなら何が起きて何が成されないかはすぐに解かる
政権の交代劇で何が同変わって行くのかも容易に想像が付いた

特に時間を共有していた世代
政治に興味があった人達
この報道には驚かないだろう
当然の事であり合法であり
思想信条の自由で守られている

この献金の主は
今回は正式な物であると大見得を切ったが
正式にいけない事について
検察の判断を待っても居る

法体系で収める遣り方は良いと思うが
日本には工作員を逮捕出来る法すらない
大雑把に国を守り維持するという部分が欠けている
そういう間抜けな法体系の網をくぐった曲芸を日々見ているのだ

自らぶち上げたエネルギー案も
既にその場限りのオチャラケの矛盾に
半身で目を逸らしている様だ

本気で何かを変えようとする時
何を掲げて
結果的に
何が現実に為ったのか

私は菅政権が無能だとは思わない
破壊行為には二種類あるという事だ
派手な破壊では反感を煽る
その事を身を持って経験して来た強かな人生に導き出した方法論においては確かに有能なのだ

今起きている事の不都合は有能であるが故の事
馬鹿にして見たり
興味が薄れてしまったり
そうなる事を望む有能さ

マスコミの繰り出す街角の噂程度の雑多な報道に混ざって
何時の間にやら根源を揺るがす様な情報が流れたところで

ああまたか
しょうがないね
そんな物だろう
勝手にシナヨ

そういう力強い応援で日本で何かが進行してゆくのだ

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菅直人首相は6日の衆院予算委員会で、自身の政治資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する政治団体「市民の党」から派生した政治団体「政権交代をめざす市民の会」に6250万円の政治献金をしていた問題について「事実だ」と認めた。

 自民党の石原伸晃幹事長が「めざす会は、極左過激派団体により結成された『市民の党』から派生し、設立された。日本人拉致事件との関係も取り沙汰されている」と指摘した。首相は「私の政治資金の流れは全て正式に届け出をしている」と述べ、適正な献金と強調した。

 めざす会には、鳩山由紀夫前首相の資金管理団体も1千万円を献金し、市民の党にも民主党議員6人の関係団体が献金。逆に、めざす会が民主党国会議員3人の関係団体に献金しており、民主党、市民の党、めざす会の密接な関係が指摘されている。

Un grand amour qui s'acheve

在日朝鮮人帰国事業 1959

在日韓国朝鮮の人との関係
ムヤミヤタラと外国人を嫌う島国人の感覚というよりも
これにも何か別次元で造られたものを感じざるを得ないのです

北の人の帰国を阻止した韓国側に付いた人の意図もよく解からない
こういう時期を過ぎて何故強制的に住まわされている様な気になってしまうのだろう
国籍も帰属意識も端に置き去りのしてどういう事があったのだろう

ずっと以前に見た事のあるこれを改めて見てもよく解からない
それでも今になったら こういう政治状況の中で知らないでは住まされない事かも知れない
私はB型なので短絡に言えば
外国人嫌いが日本人であるのなら 鎖国でもすれば良いし
帰りたくないのなら日本人になれば良いのにと言う事になる

歴史と言うのは一つではないから毎年新しい歴史教科書が作られるのであるし
時間が進む中で夫々の教育が変わり政府が変わり認識が変えられて行く訳だ

国の体制が真っ向から違う相手に同化する事は出来まい
民間交流が国交に発展する事に対する危険認識があるので
その方法論には反対だけれど
国を離れて代を重ねる事を選択した人達が遠い母国の為に生活をしていると言うのも
危険な事だ

何故そうする事になったのか
そうする事で受け入れられない事になるのは明白な事実だという事を
今 政府が実践中だ

其処に目を付ける人間をネトウヨなどと言う言葉で言い表す
何もかもがおかしい

言える事は地球上総て何処も彼処も見えない線を引く習性があるということだ
強固な国境と 
それとは別の人それぞれとの関係は矛盾しないと思う
一緒くたにするので無用な事が余りに多い







部落開放同盟とメディア


今回の復興担当大臣の1件の記事で貼り付けた動画にはこの事に触れた一説があった

部落開放同盟の活動と言うのは私は成人するまで一切知らなかった

成人して数年後嫌と言うほどの体験をするのである

日本には住めないと言うのはこの存在がある所為だとだけ言い切っても構わない体験である



そんな事はどうでもいいが 


今回の暴言を締め括った一言に対する解説がここにある

JBpressだから書けた内容かもしれない 

書いたらその社は御終い

これは個人の感覚での発言ではなかった

あの歳まで住んで来た環境での常識を口走ったに過ぎない


以前から時々腹が立つと書いてきたけれど

彼らが差別用語と言う言葉を作り出し

それに当てはまる単語を選び放送媒体から消し日常生活から消し

そうして来た本来の目的は 差別利権の保護である

ぼろ儲けなのだ


開放同盟 建設会社の御曹司とくれば

40年に渡って続けられた同和対策法それに付いてくる潤沢な予算

蛇足になるかも知れないが 

同和対策法の失効を機に同団体の多くはNPOに姿を変えた

NPOは儲かるという話はこの辺りから始まった


解放運動の拠点と被災地援助ボランティアNPO

それらを取りまとめる役回りは誰だった?  


辻元が見えない見えないと言っていたのは

こういう背景で興味があったのだ 

最近目にしたのは岩手県

そして浦安

いずれも菅直人の斜め後ろに無表情に居ただけの画像ではあったけれど  


差別ではない

それを政治に発展させた組織に警戒をしているだけの当たり前の感覚なのだ 

誤解の無き様


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JBpress

松本復興担当相の辞任騒動に見る民主党の「闇」

より抜粋

 

腫れ物にさわるように扱う大手メディア

 

 問題の映像を見て普通の人が疑問に思うのは、なぜこんなヤクザのような人物が閣僚に起用されたのかということだろう。


 

 松本氏は福岡市出身で、部落解放運動の父と呼ばれる松本治一郎の孫である。父・松本英一も参議院議員で、実家は大手建設会社「松本組」を経営しており、国会議員の中でトップの資産家として知られる。


 

 1990年の総選挙に日本社会党から出馬して初当選し、当選7回。社民党を離党して旧民主党結党に参加した。松本氏が当選できたのは部落解放同盟が支援したからで、政治的実績は無に等しい。

第1次菅内閣で環境相に任命された時も、民主党の創立メンバーで首相と親しいための「お友達人事」だろうと言われた。


 

 奇妙なのは、今回の事件についてメディアが腫れ物にさわるような扱いをしていることだ。問題の発言は、当日は在京のテレビ局ではまったく報じられず、新聞や通信社も報じなかった。


 

 問題が表面化したのは、その日の夜になってYouTubeに東北放送(仙台ローカル)の映像 が投稿されてからだ。


 

 その異様な発言が反響を呼んだが、翌日になっても新聞はほとんど報じなかった。

例えば毎日新聞は「松本復興担当相:岩手、宮城知事と会談『復興は知恵合戦』 」と会談の様子を報じているが、問題の暴言にはまったく触れていない。



タブーを破ったネットメディア

 

 ところがYouTubeの映像が100万回以上も再生されて大きな反響を呼ぶと、7月4日の午後からニュースやワイドショーは彼の暴言を繰り返し流し始めた。

問題の映像は、他の局も撮っていたのだ。それを放送しなかったのは、松本氏の「出自」に配慮したためだろう。


 

 かつては解放同盟に批判的な記事を書くと、会社の受付にデモ隊がやって来て「糾弾」し、担当者を引きずり出して謝罪するまで社内をデモ行進するといった事件がよくあった。

今はもうそんな政治力はないのだが、編集幹部はそういう事態を恐れているものと思われる。


 

 知事やメディアを恫喝する松本氏の態度も、解放同盟によく見られる。ひところ激しかった「差別語」キャンペーンの主役も解放同盟だった。

差別がいけないという一般論に反対する人はいないが、それが「めくら判」や「つんぼ桟敷」のような日本語まで駆逐してしまった。そして、いったん上がった基準は二度と下がることはない。


最近はこの種の事件も沈静化してきたが、行政とメディアは「糾弾」を恐れるため、解放同盟のからむ事件は闇から闇に葬られる。


 

 今回の事件も、東北放送のニュースがなかったら、もみ消されていただろう(東北にはこの種のタブーがないので、スタッフには恐れる意識もなかったと思われる)。


 

 役所もメディアも解放同盟を過剰に恐れ、今回のように運動と無関係な話まで「自主規制」する。これは以前にも当コラム「前原辞任で極まった日本社会の病『過剰コンプライアンス 」で指摘した過剰コンプライアンスと同じで、その根底にあるのは人権尊重ではなく事なかれ主義である。

今回は、ネットメディアが彼らのタブーを破ったわけだ。


 

 こうした差別にからむ問題は日本の最後のタブーであり、「闇の世界」ともつながっている。復興に際しても、土建業や産業廃棄物などの業界に巣食う「闇」の暗躍が懸念されている。

行政やメディアが勇気を持ってタブーを破らないと、彼らは被災者を食い物にするだろう。



復習 菅首相の再エネ法

拉致問題解決は簡単だ

北との関係を正常化し
いつでも誰でも銃に交流できる関係になればいい
北が困っているなら最大限助ければいい
友好こそが解決への道

ある政党の主張
ある政治資金管理団体の理想
代表の隠された本音
知っていても無視する日常生活の怪

Dear me!
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民主党政権になって、拉致問題は解決に向けてほとんど進展していない。菅首相は先月、拉致問題対策本部の会合で、9月までに拉致被害者に関する再調査を北朝鮮に要求し、応じない場合は制裁を強化する考えを示した。

 この再調査は北が20年8月に約束したものだが、それを一方的に先送りしたまま、間もなく3年になる。菅政権がいつまで続くか分からないが、口だけでなく、再調査要求を実行に移すべきだ。


  今春、閣議決定された拉致問題の啓発強化策も浸透していない。人権教育として拉致問題を学校で取り上げるよう通知したものの、全国の小中高校に配られてい る横田めぐみさん拉致事件を描いたアニメのDVDを児童生徒に上映した学校は3%台だ。学校にも、啓発教育の徹底を求めたい。



はぁ?
啓発教育の徹底を求めたい?
今は駄目!!


代償若しくは前渡し

菅に騙された風を怒って見せたこの方は今の状況にご満悦

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別にどうでも良いのですよ
社会を変えるという事はそういう事です
国民の為にこれ貰いました

友好勲章


私はロシアの専門家ですから

Regards
ポッポ

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民主党の鳩山由紀夫前首相が5日、日露友好関係の発展に貢献したとしてロシア友好勲章を受章した。都内のホテルで行われた授章式で、訪日中のナルイシキン大統領府長官から勲章を授与された。

  鳩山氏はあいさつで、友好関係は日ソ共同宣言を交わした祖父の一郎元首相の代からと説明。長男の紀一郎氏はモスクワ大で交通渋滞の問題を研究し、さらに 「5代目はモスクワで昨年生まれました」と紹介、日露友好の精神が引き継がれていることも強調した。今後は「信頼関係を深く固くすることが大事」と述べ、 意欲を表明した。


 ただ、来年3月投票予定の大統領選を視野に、メドベージェフ大統領は北方領土問題で強硬姿勢を打ち出して国民の支持を拡大しようとしており、この時期の授章には対露外交に柔軟な鳩山氏を取り込もうとする思惑がありそうだ。 

内臓疾患の影響について

記憶にはあるのだけれど
何かがあるとその時点の事だけに一色に染まり
過去記事を探そうにも埋もれてしまう

変な人が辞任して
その人を非難して
奇怪な発言を取り上げて
時のバラエティーにするのが今だ

辞任で何か落ち着いたような話に摩り替える
愛も変わらずマスコミのコントロールはうまく言っているようだ

つい10ほど前就任が決まった時のその理由の記事
記憶にあるだろうか
実はその時期には既に菅内閣の言うところの復興に対する基本姿勢がはっきりと表明されていた

防災担当か何かだったあの人は
それすらおざなりにし 
センゴクのバックアップでその地位の看板を勤めていただけの男で

それを踏まえた上の辞任に繋がった人事の態度を今大きく取り上げてはいない

よく見なさい
岡田が今いかに菅内閣の続投に傾倒しているか
既に別人だ

日本人は菅内閣に日本の将来を期待するという愚考を止めるべきだ
愚かに見える

菅が臆病風と産まれながらの狡さで
前方から第4列に居たのか
最大限に勇気を奮って後方から4列目に食い込んで見せたのかは知らないが

いま自分の表札さげた内閣で
野望の為の人身御供で誤魔化し誤魔化し生延びようとする中に
本人すら認め難いであろう市民運動家としての経歴を見出すのなら

地元からでもその逆手を取って
退陣要求署名でも集めてみたらどうだ
市民の意見を国会に!なんてさ

それでも彼は無視するだろう
それが何だか知らないだろう

その事が解かる事にだって国民には意味がある




平気の平左の繰り返し 訳

問題が次々と出ている中で
いつもの様に自らの欲の継続を表明する菅直人

そんな報道ばかりだ
見なきゃいいのだ
それを態々見るような馬鹿になってしまった

あれこれのゴミの一つ一つを無視して全体を眺めると
そろそろ死ぬまでの時間を勘定して大人しくしていればいいものを
これからの世代など全く無視して
自らの理想と使命に燃えて
経済を立て直す事を拒否し
デフレにインフレ対策を使い最後の一撃に期待をし
国防などと言う野蛮な行為を拒否し
隣国の傘下に導こうとし

そしてこれからの時代の人間の将来を確実に傷つける事を辞めない政府とやら

こんな時代で就職がなどと言っている状態ではなく
こんな状態を維持しようとする力に何か立ち向かう気は無いのか

あの世代は過密の中で成功よりも屈辱をより多く味わった輩がウジャウジャ居る
世代で括られては困るというきちんとした人も多く居る筈だが
その何倍も敗者が居る

よく見てみなさい
今の内閣
長年敗者であった者たちが今がチャンスとばかりに死にかけた自分の人生の最後の花道を飾ろうとしている

見苦しさも何も気にしていない必死の様相だ
そう言う輩だから自らの時間の殆どを敗者としてやって来たのだ

元々変なのである
それが時間の経過で良くなる様な種類の話では無い

いずれにしたところで
この状態を終わらせるのはあの男の意思次第
あの男が満足すれば
それ外の殆どは御終い瓦礫の時間が残るだけ


実は
菅直人と言う名前を使ってこう言う事を書いてはいるが
まさか本当に菅直人の意思が今の政治を左右しているなどとは思っていないのである

組織の仕組みが菅を使っている事
そんな事は当然だと思わなければ
菅がキエテモ何も変わらない





Avant nous