平気の平左の繰り返し 訳 | angoの世の中フラリフラリと

平気の平左の繰り返し 訳

問題が次々と出ている中で
いつもの様に自らの欲の継続を表明する菅直人

そんな報道ばかりだ
見なきゃいいのだ
それを態々見るような馬鹿になってしまった

あれこれのゴミの一つ一つを無視して全体を眺めると
そろそろ死ぬまでの時間を勘定して大人しくしていればいいものを
これからの世代など全く無視して
自らの理想と使命に燃えて
経済を立て直す事を拒否し
デフレにインフレ対策を使い最後の一撃に期待をし
国防などと言う野蛮な行為を拒否し
隣国の傘下に導こうとし

そしてこれからの時代の人間の将来を確実に傷つける事を辞めない政府とやら

こんな時代で就職がなどと言っている状態ではなく
こんな状態を維持しようとする力に何か立ち向かう気は無いのか

あの世代は過密の中で成功よりも屈辱をより多く味わった輩がウジャウジャ居る
世代で括られては困るというきちんとした人も多く居る筈だが
その何倍も敗者が居る

よく見てみなさい
今の内閣
長年敗者であった者たちが今がチャンスとばかりに死にかけた自分の人生の最後の花道を飾ろうとしている

見苦しさも何も気にしていない必死の様相だ
そう言う輩だから自らの時間の殆どを敗者としてやって来たのだ

元々変なのである
それが時間の経過で良くなる様な種類の話では無い

いずれにしたところで
この状態を終わらせるのはあの男の意思次第
あの男が満足すれば
それ外の殆どは御終い瓦礫の時間が残るだけ


実は
菅直人と言う名前を使ってこう言う事を書いてはいるが
まさか本当に菅直人の意思が今の政治を左右しているなどとは思っていないのである

組織の仕組みが菅を使っている事
そんな事は当然だと思わなければ
菅がキエテモ何も変わらない