angoの世の中フラリフラリと -221ページ目

びいる

今夜は黒ビールを買ってみた

330mmの缶三本
すべて銘柄を変えてみて比べようと思った

今一本目ですな
確かに黒い

泡はほとんど立たない
なんだろうこの味は
今まで知っている黒とは明らかに違う
なのに微妙な何かがある

たぶん私は
コカコーラよりはドクターペッパーの人なのでこれを飲めるような気がする
残りの2本を続けては飲めそうに無い


よかったぁ
そんな気がしたので
ビンにバドワイザーと書いてあるのも買っておいたのだ
実はこいつは更なる勝負である

大瓶だ
でも黒くないから悩むことなく飲めるだろう
と思う

チンタオビールは実は
優に30ほどの種類があるそうだ
本当だろうか

今のところその内3種類くらい飲んだと思う
それぞれの個性はハッキリとしていた

そのままハッキリ30に枝分かれしたら一体どういう事になってしまうのだろう


その後の気温ですが涼しいのです
せいぜい26度くらい
朝方はそれより10度位低いのです
スモッグを落とさない程度の遠慮がちの雨が降ったり
概して乾燥気味

その所為なら良いが
やたらと痒い




GPS

予定が変わったぁ  

今度の週末は広州での仕事のまま香港のはずだった
行き成り来たここの滞在許可も切れるし  

ちょうどいい筈だったが
広州へは行かないことになった

なので
近い九州辺りか韓国への日帰りだなと思って
どっちでも良いよと言っておいたら
韓国になっちゃったぃ

空港から出ないぞ!
どうせ日帰り

街へ行ってもたいした事は無いでしょう

GPS・・・・・
どうなのよ

視界良好だと良いな













居ない

6日上海に着いてから

一度も目にしていないのは
犬と猫と鳩

いや
犬は一匹見たぞ
小さなプードルを連れている人が居た

人は多いが確かに子供が少ない
一人っ子政策か?

とも思ったけど
あれは少数民族には適用が無いとの事
今中国の民族は56らしい
数年前までは54だったそうだ
なんでだ?

それで少数民族と漢民族の比率だが
漢民族が9割だと言い張る

やっぱり一人っ子政策か?

民族を仕分けだしたのはそう古い話ではなく
身分証も必要が無ければ発行手続きをとらない人も多いらしい

身分証は本籍地からしか発行されないから
革命時代に農地開拓に出た人はそっちの方で手続きをする

例えば上海に来ても住民登録は出来ない
仮にそれが女の人で上海の人と結婚して子供が出来る
子供はいずれ学校へ行くがそのこは母親の本籍地以外の学校へは行けない

子供が居る人を雇い入れる場合
出身地と子供の有無と年齢が雇用条件にかかわってくる

革命時代に配置した人口分布を崩さないための仕組みだ

これは犬や鳩や猫とは全く関係は無い

バンコックにはずいぶん野良犬や猫が居たけれど
それが居ないから先進国の街らしいいかどうかはわからない
鳩まで居ない

今のところ鳩は発見していないので今度香港へ行ったら
鳩の醤油煮を食べようなぁ
と思っている

数日前
上海人の仕事関係者と食事をした
蛙の炒めで脅かそうとしたのだろう

これはから揚げの方がいいですぞと言ってやった
若いのが言った
犬はどうですか?

まだ食べた事は無いけど
上手くない筈が無いでしょう
有りますか?
そう聞いたら

ここには無いですというので
それでは今度いつか犬の料理を紹介してください
お願いしますよと言った

それで居ないんじゃないかと思ったけれども
それを言うのはやめた

大人だなぁ


様子の続き

昨日の夜
御用聞きのお姉さんの電話の後

ドアには
起こすんじゃねぇぞ
の札を下げて

起こすんじゃねぇぞ
のランプもつけて
大いに寝坊するはずだった


勿論
お掃除します
のおばさんに起こされた

起こされたが出なかった
あきらめてどこかへ行ったらしい

それで又寝て
起きてKFCだ

戻ってきたら今度は部屋の近所にサービスが居たのでベッドメイクを頼んだ
物凄い早業で仕事をやってのけた

その後私はコーヒーカップを洗った

結局あまり寝ていなかったのか

途中で起きた所為か

妙に眠気が差して
暗くなって起きた

外を見るとみんなが傘をさしている

雨か・・・・・・
仕方が無い
一階のカフェで何か食べて・・・

私にとっては朝である
西洋風のブレイクファストなど頼んで
アイスコーヒーも頼んだ

来た
ミルクも・・・・

朝飯風のプレートが来た
目玉焼きとスクランブルがある
変わってるなと思う
トーストがある2枚を三角に切って

まあいいや
バターの味が大事だ

素焼きである

タマゴにも味が無い
黒胡椒は無い
ケチャップも
塩も

なんだこの焼いたものは・・・・
分厚い牛タンらしい

半ば乾いてる

そういう物を千切ったり突付いたりして
コーヒーを飲んでいて外を見たら
雨なんか降っていない

厳密には降っているけど
体温がある人なら乾かしてしまうだろう

Tescoに行って
今夜の夕飯は麦の栄養ドリンクの6パックに決めた
黒もあったがバラなのでハルピンにした
昨日のとは別のハルピンだ

出て敷地の隣がホテルだが
すぐ近くに大きな交叉点がある
といっても片側5車線くらいだ

その三車線目の真ん中にデブが立って通せん坊をしている
縞々のポロシャツを着ているがなぜかそれをまくって太鼓腹を披露している

多分タクシーを止めたいのだろう・・・と思う

信号が変わった
バイクレースのスタートだ

勿論そのデブが轢かれてしまうことは無い


私は今ビールが冷えるのを待ちながら昨日の残りの2本を飲みながら映画を見ている
吹き替えなしのアメリカ映画だ
何で中国語のサブタイトルを目が追うのだろう



様子

今日は午後ゆっくり昼食の為に外に出た

といっても目的はKFC

これならいけるだろうという目論見だ
ほぼ世界共通の味
そうでなければ世界戦略は失敗する

駅の前にありますが
歩きです
15分ほど

ちょうどいいです
歩道は広いので人もバイクも走ります

正面からバイク
幅6メートルほどの歩道の真ん中に停止しました

その場でスタンドを立ててどこかに立ち去ります
用事でしょう

KFCでそれなりに買って

KFCは吹き抜けの下に見える地下一階です
一回に上るエスカレーターにいやな予感がしたのです

おばさん二人

やっぱりです
一階へ来たもののその後の行動が決まっていません
こういう場合
外国でもそうですが中国の人は
自分がエスカレーターを降りた所に立ち止まります

世の中に他の人は居ません

二人のおばさんはデブで
避けづらい
ただし私は箸のように細いので
左端をすり抜けた

今度は何かに人だかり
ドンドンと上がってくる人がこれに阻まれる
なんかの有名人でしょう
女優かもしれない

そんな事はどうでもよろしい

花束を持って愛想を振りまいている
ああそうかと思った

何も人の通路で囲まれて喜んでいる事は無いだろう
上り下りのエスカレーターと女優で大混乱

なんだか無駄に騒がしい

ゆっくり歩いてホテルに戻った

昨日は上海郊外の遊園地へ行った
遊びではなく仕事の一環だ
その入り口で交通事故があった

乗用車の前にバイクが転がっている
その脇にはとばっちりかも知れないワゴンがあってその間に多分後ろに乗っていたのだろう
赤いヘルメットの小太りのおばさんが横たわって痛そうにしていて
見ていた野次馬が
バイクと乗用車の言い分をやいのやいのと言っている
救急車は既に来ていて
担架におばさんを引き摺るように載せようとした

もちろんタクシーの運転手ものろのろで興味津々

あららと思って私も見ていたが
そのときタクシーをかすねるようにバイクが前を横切った

忙しいのである






日曜8時 CCTVー7

毎週日曜8時の週間報告


毎週毎週良くぞ有るなと思ってしまうけれど
実際にそういうことならそれを知っておけという事なのか

架橋系の放送に提供されている番組とは少し違う
国防軍事情報だ
世界の軍隊の装備なども開設する

日本じゃこういうのは無いけど
政界に軍隊が無い訳ではない

MCは軍服です
今週は飛び道具らしい
ミサイルと爆撃機

神南に同居を許しているテレビ局の配信
韓国からの特派員報告などもある
画像も豊富だ

中韓朝の国防装備のバランスなどの話題だな
同じ日曜日の8時でもそれぞれの国でずいぶん違う


今度はピョンヤンからの報告に変わった

ほう
いよいよ海上の話だな

これでやっと日本の海上保安庁の様子が画像で見られる
かな?

神南荘の店子はいい仕事をしているのである
大家さんはいい人だ

痛くないならいいでしょう

面白い話を聞いた

震災が起きて真っ先に仮設住宅用の資材の提供を打診したのは実は中国らしい
日本側は国内にある資材の量を調査したところ必要量の3倍ほどあった
中国側は大きな商売に失敗してしまった

ではなぜ仮設住宅の建設にあれだけ時間がかかったのか
これは国内だけの問題である
大手ゼネコンを排除し
ほぼ独占である企業だけがあれを仕切るという事にした
そのある企業はある程度名は知られているが
ゼネコンの様には力が無い
人為的にもたもたさせた様なものだ

今思えば
悲惨な状態を続ける事で原発アレルギーも蔓延したかもしれない
原発に事故自体は取り返しの付かない状況を招くが
そんな事は当然

電源喪失を補助電源で賄うと言うおかしなシステムから脱却できない限りいつまでも危険は伴う
電源が無くても作動させるシステムは日本以外でなら既に採用しているものだが
これを日本が嫌う

何故なら神話の信者にとってあるはずの無い事に興味が無かったからだろう

使い方を知らないものがこれを使い続けるのは
どこまでいっても安全性は確保されない

それでいいのだ
太陽光発電がある

政商と菅の目論見は既に動き始め
新エネルギーに象徴のような存在になりつつある

最もコストがかかり
不安定で
その分設置が簡単

自治体も無知だから平気で用地を提供する
馬鹿である

休耕田を使えば以後農地には戻らない
パネルは10年ほどで使えなくなるから継続した商売が出来る
自治体はこの耐用年数を倍に見積る事で大丈夫だとアピールする
住民は原発アレルギーがあるからこれを受け入れる

発電用のパネル
こいつはなんと中国から輸入されるであろう
既にこちらは準備中

電気料金は当然上がる
安全の為だと思い込む

例えば地熱を推進した場合
中国から輸入する必要のあるものが在るのか無いのか
簡単に民間企業が参入できるか
例えば電話屋が地熱発電所の建設推進に参入できるか
そんなものに商人として旨みを感じるか?

日本が思う壺に嵌まって衰退しない為には
仕方が無い
実際に使えるエネルギーを安定的に供給できるシステムを採用しようという考えになるまではある程度原発も使わなくてはいけないだろう

バックアップのシステムはたいして高価な物ではないだろう
神話も崩れたのだし
嘗ての様にシステムの採用への助言を拒否する理由も無い
その為の値上げならいいではないか
日本の電気料金は世界一高いというのは全くの嘘である

いかにもクリーンな印象を受ける太陽光発電
看板の絵はインパクトがあって綺麗に見えるものが望ましい

菅が引かずに無理やりに通過させた法案の意味は・・・
今の立場は?
すっかり商売人なのだ



不安定でコストのかかるものに期待する神経がわからない
中間層の居ない国と組んで何をやらかそうと言うのか
日本人は疑わない
単純である

赤子の手など簡単にねじる
もみじの様な手など粉々に砕く
政治の商人の常識である

ねじられる側の平和の主張など
馬鹿げたたわ言なのだ

それでも嵌まるだろう



だから いいはなし

中日新聞がいやだと言うのだから
それでいいではないかと思う

同意できないものは掲載できません
それでいいではないの

報道の偏りが何か不都合を起こすから
有り得ない中立という幻想が在るかのような手法が採用されているのだし

きちんと立場を表明するような記事の書き方で意見を述べなければ新聞などという仕事は無いも同然

出来事に真ん中は無く
その見方にも真ん中は無い

中立報道になれた人間の言う事は聞くだけ無駄なほどにそつが無く
意見も判断も無く
探られているだけで実に不愉快
中立を気取ったところで
気取った為りの生き方など出来ないから
必ずもうひとつの本性という物を隠す事になる

報道各社がそれぞれの意見を述べないような世の中なら
いたずらな販売合戦もいらないし
個性らしきものがあるかのような振る舞いもいらない

中立でよしとするなら
一切の出来事もすべて関心の的にはなるまい
知ってしまえば判断するものだ
 
中立ですという偏りの意味を理解したら
とんでもない現実に気が付くのだろうけど
意見など述べて首絞めることだけは避けたい個人には持ってこいのシステム


中日はこれを嫌った
それが問題だとは思わない
あっちもこっちも掲載しないといけないと思う感覚が問題なのだ

あっちはあっち
こっちはこっち
意見が違うから初めて刺激になって国民が考えるようになる

終にこっちの事をあっちに期待する事になる
その違いに気が付かない

夢日記

昔   

子供のころに良く遊んだ辺り
見慣れた景色なのだ

自転車に乗っている
夕方になり家に帰ろうと見慣れた道を走っているといつの間にか
あまり知らないような気のするところへ行ってしまうのだ

寺で祭りのような物があるらしい

これはいつでも総天然色だ

その寺の中には人は疎らでそれでも夜店がちらほらと出ている
夜店だと思うけれど何かを売っているのかはよく判らない

いつもの二人連れのおばさんが興味深げに何かを覗き込んでいる
顔見知りの様な口調で何かを言うがその内容はよく判らない
これはいつでもそうなのだ

寺の一角にはなぜか神社がある
長い階段があってそれを下ってゆくと今度は潜り戸のようなものがあって
一度そこに入れといわれて潜った事がある
薄暗い中に小さな光がいくつかあって
時々すれ違う人の顔が白く浮かび上がるのだ

幾人かの人とすれ違っている内にどうも怪しい空気になる
人の顔の中の色が赤白黒が強烈になってきて
ついには目が大きくなり始める
目が大きくなってしまうと今度は色味が抜けてくる
微妙な色彩の中で周りがイライラし始めるのを感じ始めると

もう駄目である

支離滅裂な不満を訴える叫びや
此方だと手引きする者や

そうだ
この潜り戸の中は
迷路のような造りで
その迷路は普通の日本家屋の柱の配列で構成されている
しかも古い
ぶつぶつと何か言うものや
叫ぶ者たちは
実は細い迷路を仕切るようにつくたれた座敷に正座している

それに気が付いたのはそれらが立ち上がり
柱につかまった時だった

上から見下ろすように何やらを言い出す時だった

狭い中自転車を引き摺りながらやっと出口に着いた時がピークになる

あまりにも異様な光景はもう書けない




実はこの夢は今まで何度も見ている
それを又見たのだ
これが続くとちょいとまずい


起きた後にもとに戻るまでが面倒だ

最初にこれを見たのはずいぶんと前のことで
その後何度見てもこの夢にはよくない物が付いてくる

霊気である
以前はよく感じたものだが歳と共に薄らいだのだけれど


その時々によって変わるが
夢の視界が隅まで人の顔で埋まる
焦点が定められないほどに近付いたその顔が
はっきりと苦悩しているのがわかる

その目が此方を凝視する


何時の時代の誰なのかはいつも分からない

今夜も見るのかなぁ
などと思いながらハルピンビールを飲んでいるのですね

この国で手放しで喜べるのは
ビールが妙に安い
6本で12元ってどうよ



早々この夢の声はいつでも必ず耳元で聞こえるのです
息もかかる

怖いではなく気味が悪い
どうかな今夜

ビール
あと2本は飲もう


グルだな

中国では

こんな街への貧乏旅行は無理です

外国人を泊める事が出来るホテルは最低三ツ星
チェックインした時点で宿泊者のパスポート情報は当然しかるべきお役所に流れる

どこに誰が何時から何時まできちんと判る

外国人が泊まるホテルは現地のホテルと違って現金があるという事にもなる

今晩もまた電話だ
だまって切った

懲りる筈は無いからいずれ内線電話を外すだろう

そうする事で必要な電話もシャットアウトされる
つまり迷惑覚悟でここにいるか
不都合を抱えてここに居るかの選択である
どこの部屋に誰がどこの国の人が泊まっているのかはフロントでしか判るはずが無い

そうでなければ単純に公安の美人局だろう
公安も仕事が少なければ美人局くらいはする

既にアドバイスはもらっているのだよ

第一この国の丈夫な骨格が私は嫌いなの