痛くないならいいでしょう | angoの世の中フラリフラリと

痛くないならいいでしょう

面白い話を聞いた

震災が起きて真っ先に仮設住宅用の資材の提供を打診したのは実は中国らしい
日本側は国内にある資材の量を調査したところ必要量の3倍ほどあった
中国側は大きな商売に失敗してしまった

ではなぜ仮設住宅の建設にあれだけ時間がかかったのか
これは国内だけの問題である
大手ゼネコンを排除し
ほぼ独占である企業だけがあれを仕切るという事にした
そのある企業はある程度名は知られているが
ゼネコンの様には力が無い
人為的にもたもたさせた様なものだ

今思えば
悲惨な状態を続ける事で原発アレルギーも蔓延したかもしれない
原発に事故自体は取り返しの付かない状況を招くが
そんな事は当然

電源喪失を補助電源で賄うと言うおかしなシステムから脱却できない限りいつまでも危険は伴う
電源が無くても作動させるシステムは日本以外でなら既に採用しているものだが
これを日本が嫌う

何故なら神話の信者にとってあるはずの無い事に興味が無かったからだろう

使い方を知らないものがこれを使い続けるのは
どこまでいっても安全性は確保されない

それでいいのだ
太陽光発電がある

政商と菅の目論見は既に動き始め
新エネルギーに象徴のような存在になりつつある

最もコストがかかり
不安定で
その分設置が簡単

自治体も無知だから平気で用地を提供する
馬鹿である

休耕田を使えば以後農地には戻らない
パネルは10年ほどで使えなくなるから継続した商売が出来る
自治体はこの耐用年数を倍に見積る事で大丈夫だとアピールする
住民は原発アレルギーがあるからこれを受け入れる

発電用のパネル
こいつはなんと中国から輸入されるであろう
既にこちらは準備中

電気料金は当然上がる
安全の為だと思い込む

例えば地熱を推進した場合
中国から輸入する必要のあるものが在るのか無いのか
簡単に民間企業が参入できるか
例えば電話屋が地熱発電所の建設推進に参入できるか
そんなものに商人として旨みを感じるか?

日本が思う壺に嵌まって衰退しない為には
仕方が無い
実際に使えるエネルギーを安定的に供給できるシステムを採用しようという考えになるまではある程度原発も使わなくてはいけないだろう

バックアップのシステムはたいして高価な物ではないだろう
神話も崩れたのだし
嘗ての様にシステムの採用への助言を拒否する理由も無い
その為の値上げならいいではないか
日本の電気料金は世界一高いというのは全くの嘘である

いかにもクリーンな印象を受ける太陽光発電
看板の絵はインパクトがあって綺麗に見えるものが望ましい

菅が引かずに無理やりに通過させた法案の意味は・・・
今の立場は?
すっかり商売人なのだ



不安定でコストのかかるものに期待する神経がわからない
中間層の居ない国と組んで何をやらかそうと言うのか
日本人は疑わない
単純である

赤子の手など簡単にねじる
もみじの様な手など粉々に砕く
政治の商人の常識である

ねじられる側の平和の主張など
馬鹿げたたわ言なのだ

それでも嵌まるだろう